こんにちは!昆虫好きの15歳です。
今回、「ヒラズゲンセイの観察調査」を実現するため、京都への7日間の遠征を計画しています。
去年、YouTubeやニュースで絶滅危惧種の赤いクワガタがいると知り、調べてみた結果ヒラズゲンセイというハンミョウの仲間でした
このプロジェクトで実現したいこと
ヒラズゲンセイは絶滅危惧種にも指定されている非常に珍しい昆虫で、京都など限られた地域でしか見られません。
現地で採集・観察・記録を行い、多くの人にこの生き物の魅力を伝えたいです。
プロジェクトをやろうと思った理由
自分がヒラズゲンセイを初めて知ったときの衝撃を、今でも覚えています。
"本当に日本にこんな虫がいるのか?”という驚きと興奮を、もっとたくさんの人に届けたいと思いました。
しかし、東京からの遠征は費用がかかり、個人では厳しい部分がありました。
そこで、クラウドファンディングの力を借りて実現したいと思っています。
資金の使い道
東京から京都までの交通費
京都での宿泊費(7日間)生き物ですから見つからない可能性があるのでで多めの7日間滞在します。
実施スケジュール
6月上旬:観察報告準備
6月下旬:観察・報告
7月上旬 :リターン・お返し
ヒラズゲンセイの生態
特徴と見た目:
体長2~3cm、鮮やかな朱色で、クワガタのような大きな顎を持つのが特徴です。
生態:
幼虫はクマバチの巣に産み付けられ、足のある幼虫はハチにしがみついて脱出します。その後、クマバチの巣内でハチが運んだ花粉団子、ハチの卵、幼虫をエサに成長します。
分布:
西日本(九州、四国、近畿地方)を中心に分布していますが、近年では生息域を広げており、本州でも見られるようになっています。
発生場所:
クマバチの巣の近くで見つかることが多いです。クマバチの巣は、枯れ木や軒の材木などに作られ、入り口の穴の直径は約1.5cmです。
活動時期:
成虫は6月~7月に活動します。
危険性:
ヒラズゲンセイの体や脚の関節から分泌される体液には、カンタリジンという有毒物質が含まれています。体液に触れると、皮膚に炎症を起こす恐れがあります。
最後に
ヒラズゲンセイを通じて「まだまだ日本にもすごい虫がいる!」と知ってもらえたら嬉しいです。
少しでも興味を持っていただけた方、ご支援よろしくお願いいたします




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