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アメリカから小豆島!?移住家族が名家のお屋敷を一棟貸し宿へ再生します!!

温暖な気候、豊かな自然、伝統、文化が色濃く残る香川県小豆島で、空き家となった地元の名家を改修し、一棟貸し宿 <お屋敷ステイ - 幸 -(こう)> をオープンします。日本家屋と広い庭園、畑や果樹、鶏小屋を有する敷地にて、古き良き日本の暮らしや非日常の島時間を愉しめる場所を作ります!

現在の支援総額

2,780,151

278%

目標金額は1,000,000円

支援者数

123

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/10/20に募集を開始し、 123人の支援により 2,780,151円の資金を集め、 2025/11/30に募集を終了しました

アメリカから小豆島!?移住家族が名家のお屋敷を一棟貸し宿へ再生します!!

現在の支援総額

2,780,151

278%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数123

このプロジェクトは、2025/10/20に募集を開始し、 123人の支援により 2,780,151円の資金を集め、 2025/11/30に募集を終了しました

温暖な気候、豊かな自然、伝統、文化が色濃く残る香川県小豆島で、空き家となった地元の名家を改修し、一棟貸し宿 <お屋敷ステイ - 幸 -(こう)> をオープンします。日本家屋と広い庭園、畑や果樹、鶏小屋を有する敷地にて、古き良き日本の暮らしや非日常の島時間を愉しめる場所を作ります!

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まずはどのようなお宿ができるのか、お屋敷ステイ 幸の概要です。

■施設概要:古民家一棟貸し(送迎あり、素泊まり)

■定員:9名

■料金目安:4名まで平日一泊 112,000円~, 5名以上はお一人様につき15,000円

■間取り:寝室 4部屋(ベッド 7、布団 2), キッチン, リビング, トイレ 2, 半露天風呂, サウナ, シャワールーム, 蔵BAR(宿泊者専用)、月見台

■特徴:総敷地面積 約925坪, 日本庭園, 農体験(畑・ニワトリ), オプショナルツアー(別料金), プライベートコンシェルジュ(別料金)


敷地内で野菜や卵を収穫し、蔵Barで島のお酒や生ハムを嗜む。ほろ酔い気分で中庭に出て、月見台から星空を眺める。のんびり流れる島時間をご堪能いただけると嬉しいです。

一日一組のみの対応となりますが、一人でも多くの方に小豆島を好きになっていただけるよう、地道に取り組んでまいります。


【写真ギャラリー】

① 外観(前庭)

② ダイニング

③ 客室

④ 蔵BAR

⑤ 半露天風呂

⑥ 中庭

⑦ 2階廊下からの眺望


瀬戸内海の香川県小豆島を未来につないでいきたい。この島の豊かな伝統、文化、地域のつながりを次世代へ継承するため、空き家となっていたお屋敷を観光拠点となる宿再生します。

江戸時代、小豆島は幕府直轄の天領地で海運の要所として栄え、多くの立派なお屋敷がありました。

しかし現在では、跡を継ぐ人が少なく、空き家が増えています。子どもたちの多くが島外へ進学・就職し、家庭を持って戻る人はわずかです。空き家になったのち、長い年月管理がされないと、家々は草木に覆われ廃墟と化します。

私たちが見つけた物件は、塩・醤油作りで地域の発展に貢献した名家でありながら約10年間、空き家となっていました。しかし、定期的な掃除やメンテナンスのおかげで、とても良い状態に保たれていました。


ここを宿として活用することで、多くの方に、このお屋敷の良さを知ってもらえる、小豆島の良さを体感してもらえる。

このお屋敷を活用することができれば、同じ境遇のお屋敷も活用の道が拓かれるかもしれません。かつて賑わっていたこの地区を、再び盛り上げ、人口減少や文化衰退の危機に立ち向かいたい

その第一歩として、まずはここ苗羽(のうま)地区で、このお屋敷宿を成功させたいと考えています。


なぜ私たちが小豆島への移住を決めたのか。そのストーリーをお話しします。

- 自己紹介と移住のきっかけ -

改めまして、小豆島リトリーツ株式会社の加藤直樹と申します。広島で生まれ育ち、学生時代は京都で学び、その後神奈川の企業へ就職しました。

神奈川では、朝から夜遅くまで働き、家族が寝静まってから帰宅する日々。妻も小さな子供3人の子育てに疲弊していました。2019年、海外赴任のチャンスがあり、家族でアメリカへ渡りました。

アメリカ生活では環境も変わり、家族揃っての夕食や子供達の送り迎えなど、家族と過ごす時間が増えました。約5年の赴任後、横浜勤務が決まっていましたが、子どもたちの成長や家族の幸せを考えると、そのまま都市圏に暮らすことが正解か、迷いが生じました。

多くの人が住む都会には、私たち家族の心休まるスペースがあるだろうか、数えきれない世帯のうちの1つとなって、私たちの存在意義はあるのだろうかと感じていました。

一時帰国の際、釣り好きの義父、娘、私の三人で本島(ほんじま)へ釣りに出かけました。

そこでの娘の一言。
「島に住みたい。」


それまで、次の引っ越し先に「田舎」という選択肢はあったものの、「離島」は考えていませんでした。その後、私と妻は離島での生活をイメージしながら何度も話し合いました。

そんな中で見つけたのが、穏やかな瀬戸内海に囲まれ、私たちの地元(広島・岡山)に近く、大きな病院と高校もある小豆島

子供3人の将来がかかっている。この選択は簡単ではありませんでした

とにかく行ってみようと、家族で小豆島を訪れました。

離島でありながら規模感と利便性が「ちょうどいい人混みとは無縁で、自然に囲まれた風景は最高。町は移住者の受入れにも積極的。ここで暮らしたい!と決心しました。

18年勤めた会社を退職し、2024年に家族で小豆島へ移住しました。

小豆島は少子高齢化、人口減少が顕著で、一人でも多くの人の移住を望んでいます。

私たち家族5人が移住すれば、子どもが3人、働き盛りの大人2人が増え、地域貢献にもなる。小豆島でなら、私たち家族にできることがあるのではないか、そう感じたことも移住を決めた大きな理由です。


- 小豆島での暮らしと地域とのつながり -

移住から約1年半。私たちが暮らす堀越地区は、子どものいる家庭が4世帯の小さな集落です。

「子どもの声が聞こえていいねぇ」とお年寄りの方々が笑顔で声をかけてくださいます。

途絶えていた子供会が復活し、集落の夏祭りを開催。子供たちもお店を出したり花火をしたり。

たった5人の家族ですが、ここには私たちにできることがある。嬉しさと喜び、そして自信に繋がっています。

ときどき、ご近所さんからは畑で採れた野菜海で獲った魚をいただきます。

念願だったニワトリを飼い始め、小屋はYoutubeを見ながら自作しました。

畑を荒らす猪を捕獲するために、狩猟免許を取得しました。大先輩に捌き方を習い、命を有難くいただきます。

近くの荒れた竹藪の竹、活かさないのはもったいない!と、妻は竹細工同好会に入会しました。先輩方から学びながら、島の竹を使って、竹細工を楽しんでいます。

ここでの暮らしは、小さな喜びが日々積み重なっていきます。


島の自然人の温かさ伝統文化を多くの人に伝えたい。宿泊の選択肢が少なく多くの観光客が日帰りしてしまう現状を変えるべく、宿の開業を決意しました。

そして、ようやく出会えたのが歴史ある大きなお屋敷でした。広大な敷地、特徴的な日本庭園、そして何よりも、どこか懐かしく落ち着いた家の佇まい

このお屋敷に一歩足を踏み入れた瞬間、「この出会いは運命だ」と感じました。

整理中に見つかった木判や賞状。時代を超えて受け継がれる物語が詰まっていることを実感しました。

改修にあたっては、昔ながらの雰囲気を可能な限り残しながら、現代的な快適さも実現すべく工夫しています。

また滞在中は、周囲を気にせず好きなペースで「島暮らし」をまるごと体験していただきたいと考えています。畑で野菜を収穫し、ニワトリ小屋から卵を採集して、そのまま食卓へ。忙しい日常から離れ、人混みから離れ、自分たちだけの時間の流れに身を置く贅沢。田舎暮らしの醍醐味です。


ただ、すべてが順調というわけではありません。

現代の建築基準への対応、古民家を改修できる大工さんは限られ、長年の経年劣化など予想外の修繕で資金が不足。融資や補助金を最大限活用しましたが、資金が不足しています

古民家を改修、維持することの難しさを痛感しています。取り壊して新しく作る方が簡単かもしれません。

しかし私たちは、伝統や歴史、趣が詰まった古民家を残すことこそが、これからこの場所で過ごしてくださる方々への最大の価値だと信じています。まずはこの宿を成功させて、今この地域に残る古民家を1つでも多く存続させていきたいと願っています。


- このプロジェクトで実現したい未来 -

小豆島は、便利な島ではありません。フェリーに乗らなければアクセスできず、唯一の公共交通機関であるバスも便数が少なく、大きなショッピングモールやファストフード店もありません。でもその不便さが、自然や文化、人の温かさを守ってきました。

人口減少や少子高齢化が進む中、空き家や廃校、伝統行事の継承問題――そうした課題を現実として受け止めつつも、「今あるものを次世代に残したい」という強い思いがあります。

秋祭りで繰り出す太鼓台、農村歌舞伎、お遍路や伝統行事は、少子高齢化ですべてを存続させるのは困難な状況です。それでも、多くの方に島の魅力や文化に触れてもらい、新たな応援団を増やしていきたいその拠点となることが、私たちの目指す「宿」なのです。


私たちの目指す宿・想いを伝えるには、一度でも来ていただくことが大事だと思っています。

そのため、この場所を体感していただきたく、お得な割引クーポンをご用意いたしました。

宿泊割引クーポン:

- 有効期間はチケット発行日より2年間です。

- 料金は、時期により変動いたします。詳細は、ホームページ内でご確認ください。(HP → https://oyashiki-stay.com/ )

また、応援したいけど小豆島までは行けないという方には、私たちおすすめの特産品をご用意いたしました。地元生産者様のご協力のもと、島のおいしいものを自信をもってお届けします。

私たちイチオシの小豆島特産品:

- 伝統的な木桶で仕込む天然醸造の醤油。どんなお料理にも合う極上醤油(正金醤油)

- 香川県オリーブ品評会で最高金賞受賞!! 小豆島産手摘みエキストラバージンオリーブオイル(AMYFARM)

- 小豆島の温暖気候が生みだす「うま味」が凝縮。小豆島放牧豚の長期熟成生ハム(小豆島発酵ハム)


私たちの最終ゴールは、この島を子供たちが「また帰ってきたい」と思う場所にすることです。観光を通じて、人が訪れ地域が活性化し、雇用が増え住む人が増える。そんな循環を次の世代へ繋いでいきます

小豆島を応援したい、島の文化や自然が大好きだ、そんな皆さまの力が必要です。ぜひ私たちと一緒に、小豆島の未来をつくる仲間になってください。応援をどうぞよろしくお願いいたします。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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  • あっという間に5月が終わります。生命力溢れる山の緑、青い空ときらきら光る海、沈む夕日の美しさ、自然溢れる小豆島の初夏を感じます。5月の賑わいが落ち着き、6月はちょっとした閑散期。島全体で観光客が少ないため、のんびりと旅行をしたい方にはおすすめの時期です。この度、期間限定で、お客様からもご要望があった、利用できるお部屋を限定した2名様向けのプランを設けます。二人には広すぎて使いきれない、大勢で宿泊する前にどんな感じか泊まってみたい、何組か泊まれるようにして価格を下げたりできないか、などのお声がありました。広さや部屋数は十分あるので何組か宿泊も可能ですが、お屋敷全てを貸し切って、人目を気にせず、自分たちだけの時間を楽しんでいただきたいので、一組様限定は変わりません。夏休み前のこの期間に、ぜひ小豆島2人旅をご検討いただけたらと思います。【プラン詳細】・期間: 2026年6月1日(月)~ 2026年7月17日(金)・定員: 1日1組・2名様限定・敷地約3,000平米および設備(半露天風呂、サウナ、蔵BAR、フルキッチン等)の完全貸切 ・当日、館内をご案内後に全4室の寝室から1室を選択・食事なし(素泊まり)※ 別料金にてお食事の手配可能 ・料金:45,000円(税込)/泊 〜 ※通常2名料金より約40%OFF※予約方法: 公式サイト(https://oyashiki-stay.com/)より受付 もっと見る
  • みなさまゴールデンウィークは、いかがお過ごしでしょうか。『お屋敷ステイ 幸』は11月に開業し、あっという間に半年が経ちました。近くの方から、海外の方まで、たくさんの方にお越しいただいております。歴史と和の趣きを感じる建物や庭園、お屋敷内でいただく最高のシェフたちのお料理、にわとりとのふれあいや野菜の収穫など、人によって喜んでくださるところは様々です。お客様に褒められて初めて気づく魅力もまだまだあり、このお屋敷を宿にしてよかったと日々感動しながら、最近は、広い敷地の元気いっぱいの草たちと格闘しています。おかげさまで、ゴールデンウィークは満室となり、毎日、蔵にあかりが灯っています。少し前にご近所さんに、「幸さんに灯りがついてると安心する。」と言われました。10年間空き家だった家に人がいることに安心するのか、もしくは、我々の経営を心配してくださっているのか、私は前者かな?と思います。人が減り続け、空き家が増え続けている小豆島。一人でも多くの方に来ていただき、魅力を知っていただき、遊びにはもちろん、移住してくださる方が増えてほしいです。現在、8月のお盆、9月の連休、紅葉シーズンの11月、年末年始はご予約が埋まりつつあります。5月の土曜日は満室ですが、6月と7月はまだまだ空きがございます。島らしい青い海と空の季節になってきました。ぜひ、小豆島へ遊びにいらしてください。旅行業も取得しているため、プライベートツアーも承っております。また、小豆島の穴場、島民お気に入りスポットなど、観光情報や旅行プランをお作りいたしますので、少しでも小豆島に行ってみようかなという方はぜひ、お気軽にお問い合わせくださいませ。【お問合せ先】ーーーーーーーーーーーーーーーーーmail: info@oyashiki-stay.comTel  : 050−5364−0478Instagram: https://www.instagram.com/oyashiki_stay_shodoshimaHP: https://oyashiki-stay.com/ーーーーーーーーーーーーーーーーー もっと見る
  • 『お屋敷ステイ幸』を応援してくださる皆様へ。季節の変わり目、いかがお過ごしでしょうか?小豆島は花々が咲き始め、鳥たちも賑やかになってきました。この度、支援者様限定の特別価格を設けることにいたしました。3月、4月は予約があまり入っていないので、よりお得にお泊りいただける割引になります。そして泊まりに来ていただけたら、とても助かります。春の小豆島は1年の中でもおすすめの季節なので、ぜひ遊びにいらしてください。割引率など詳細については、時期や人数等によって変わるため、直接お問い合わせくださいませ。観光情報や移動手段等についてもお伝えできますので、お気軽にご連絡いただけますと幸いです。【お問合せ先】ーーーーーーーーーーーーーーーーーmail: info@oyashiki-stay.comTel  : 050−5364−0478Instagram: https://www.instagram.com/oyashiki_stay_shodoshimaHP: https://oyashiki-stay.com/ーーーーーーーーーーーーーーーーー【観光情報】歩いてすぐの小豆島霊場第十八番常光寺。このお寺にしかない固有種『常光寺桜』は、まもなく開花予定です。常光寺HP(開花情報):https://joukouji.org/2026/02/22/1622/2月末頃:河津桜とミモザの共演@タケサン農園3/4→5、3/21:打ち上げ花火 ※申し訳ありません。お送りしたメールの日付は誤りでした。3/28:小豆島酒造新酒祭小豆島観光協会HP:https://shodoshima.or.jp/ もっと見る

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