オホーツク民衆史講座を見つめ直す、佐藤毅写真集『野に祈る』を出版・広めたい。

オホーツク地域で前史を含め1960年代後半から活発に行われた、オホーツク民衆史講座にかかかわる写真集を出版する。出版活動を通じ、名もなき人々が歴史を作ってきたことを明らかにした、オホーツク民衆史講座を見つめ直したい。また、講演会やフィールドワーク、歴史や地域学習の教材づくりなどにも取り組む。

現在の支援総額

507,500

16%

目標金額は3,000,000円

支援者数

40

募集終了まで残り

14

オホーツク民衆史講座を見つめ直す、佐藤毅写真集『野に祈る』を出版・広めたい。

現在の支援総額

507,500

16%達成

あと 14

目標金額3,000,000

支援者数40

オホーツク地域で前史を含め1960年代後半から活発に行われた、オホーツク民衆史講座にかかかわる写真集を出版する。出版活動を通じ、名もなき人々が歴史を作ってきたことを明らかにした、オホーツク民衆史講座を見つめ直したい。また、講演会やフィールドワーク、歴史や地域学習の教材づくりなどにも取り組む。

2026年1月9日(金)にNHKテレビ「ほっとニュース道北・オホーツク」で、写真集出版の取り組みについて放映されました。私たちの活動の紹介とともに、写真集出版の意義について、北海道大学院教授の小田博志先生が語ったり、生前の佐藤毅さんのインタビュー映像などが含まれていました。配信は2026年1月16日(金)19時までhttps://www.web.nhk/tv/pl/series-tep-478YY4LWQK/ep/ZPNJN2GQPN


1月12日(祝)事務局会議を開催し、進捗状況の確認をこないました。 写真に写っている人の遺族の方などへの、著作権の確認作業の計画。解説文や寄稿文の内容確認や、まだ届いていない依頼文の確認。支援金を寄せてくれた方からの意見に、「講演会のチケットを貰っても、遠方で参加できないよ」というものがあったとの報告を受けて、対応の検討。(講演録などをまとめ、支援者に伝える段取りをすることを確認)支援者の獲得の継続と、写真集編集作業計画の確認を行いました。


12月14日、オホーツク自治研の理事会の中で、写真集出版に向けての進捗状況の確認などを行いました。現在、寄稿文等の依頼をすすめ、原稿入稿待ちの状況。いくつかの原稿が寄せられています。支援金は、「クラウドファンティング」+「紙ベースのパンフレット」による支援金協力者の報告(12月14日の時点で、100名弱)。さらに声掛けを進めることを確認しました。↓ 理事会の様子


2025年11月30日(日)北見市内の教職員組合主催の学習会に講師(説明パネルをもって囚人道路の解説をする、オホーツク自治研のメンバー)として参加。参加者10名の小さな学習会・フィールドワークでしたが、「オホーツク民衆史講座」の財産を、教育現場で働く先生方に伝えることが出来ました。今回のフィールドワークでは、佐呂間町栃木神社(足尾銅山鉱毒事件の谷中村から集団移住してきた地)と、遠軽町瀬戸瀬の「山神碑」「国道開削殉難者慰霊碑」(道路建設で亡くなった囚人達を慰霊する碑)を訪れました。


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