
皆さま、いつも温かい応援を本当にありがとうございます。
いまだ震災の爪痕が色濃く残る、石川県七尾市・石崎町。あの元旦の地震から半年が過ぎましたが、町の道路やインフラにはまだ大きな課題が残っています。
「マンホールが浮き上がっていたんです。今、ようやく下げてもらって、舗装の段階まできました」
▼ 現地の声と復興の様子を伝えるニュース動画はこちらです。
https://www.youtube.com/shorts/kquSKwdjlkI

高さ10数メートル、重さ2トンの巨大な奉燈(ほうとう)を担ぎ、町を勇壮に練り歩く伝統行事。去年は規模を縮小せざるを得ませんでしたが、今年こそ、誇り高き姿で復活させたいと願っています。
しかし、震災の影響だけでなく、担ぎ手の高齢化や人手不足という課題も重くのしかかっています。
まだまだ支援が足りていません。
その奉燈を、今年ふたたび石崎の空に掲げるためには、皆さまの力がどうしても必要です。
この祭りが戻ることは、地域にとって「日常が戻ってくる」合図でもあります。
どうか、石崎の再生に希望の灯をともすために、引き続きのご支援をお願いいたします。
▼ Campfireプロジェクトページはこちら
https://camp-fire.jp/projects/855422/view



