PEMFはパルス電磁場といい、NASAで研究開発された。宇宙飛行士は徹底的に健康チェックをして、100%健康でないと宇宙には行けない。しかし、宇宙船では水も酸素も栄養も完璧なのに、数ヶ月間、宇宙空間で無重力状態で過ごして地球に帰還すると、骨密度の低下や、精神不安定、筋肉の萎縮で立てないなど、不健康な状態になってしまう。 最初は理由が分からなかったが、やがて、地球は巨大な磁石であり、北極と南極があり、人が健康に生きるには、水、酸素、太陽の他に、地球の磁場(地磁気)が必要不可欠という事がわかった。 NASAは研究を重ね、PEMF(パルス電磁場)が骨の成長を促進し、ミトコンドリアの機能を向上させ、細胞の修復を助ける事から傷の治りが早く、軟骨再生、炎症を抑え、痛みの軽減、血液循環の改善、有酸素運動の効果により代謝が上がる、酸化ストレスを減らすなど、生体組織に様々な良い影響を与える事がわかってきた。 現代の宇宙船の中にはPEMF療法機器(パルス電磁場療法機器)が必ず設置されている。このPEMF発生器を家庭用に開発したのがP90。89回試作を重ねて90回目で極限までシンプルに誰でも簡単に使えるようになって、ようやく2024年に日本に入ってきました。






