MBTIについて

皆さんは『MBTI』というワードを耳にしたことがありますでしょうか?
「MBTI(エムビー・ティー・アイ)」とは、Myers-Briggs Type Indicatorの略で、人の性格を16タイプに分類する心理学に基づいた性格タイプ理論です。心理学者カール・ユングの考えを土台に、アメリカのマイヤーズ母娘によって開発されました。現在では、世界中の企業研修や教育機関、キャリア支援の場で活用されています。
MBTIの目的は、「人はそれぞれ違う」という前提に立ち、自分や他人の“ものの見方”や“判断の仕方”の違いを理解し、尊重することです。自分自身の特性や強みを知ることで、自己理解を深めたり、職場や家庭など人間関係の改善に役立てたりすることができます。
日本国内では一般社団法人日本MBTI協会において正式なMBTI検査を担っております。
MBTIは何を測るの?
MBTIでは、以下の4つの指標に基づき、あなたの“情報の受け取り方”や“意思決定の傾向”を整理していきます。
外向(E)/内向(I):エネルギーをどこから得るか
感覚(S)/直感(N):物事をどう捉えるか
思考(T)/感情(F):何を重視して判断するか
判断(J)/柔軟(P):生活にどのようなスタイルを好むか
この組み合わせにより、16タイプの性格分類が可能になります。たとえば、外交的で直感型、感情重視で柔軟性のあるタイプは「ENFP」と表されます。
MBTIと世の中で認知されているMBTIの違い

最近では「16Personalities(16パーソナリティーズ)」という無料診断サイトが話題ですが、これはMBTIの理論をベースにした独自サービスであり、MBTIそのものではありません。
16PersonalitiesはWebで手軽に楽しめるよう設計されており、「自己主張性(A)/慎重性(T)」といった独自要素も含まれています。
MBTIは、個人をタイプに分類したり、性格を診断したりすることが目的ではありません。回答した個人一人ひとりが、MBTI有資格者の支援のもと、自然としている自分の認知スタイルを分析しながら理解を深め、自分の心の成熟のためと自分と異なる人間への許容度を高めるための羅針盤となることを最大の目的にしています。
(参考)https://www.mbti.or.jp/imitation/
私について(これまでの経歴)
はじめまして。心理カウンセラー・メンタルトレーナーとして活動を始めました「はむ」と申します。
私のこれまでの経歴について簡単にご紹介いたします。

2008年4月 大手鉄道会社に就職。駅員、車掌、運転士と経験を重ねる
2018年9月 社内選抜研修にてリーダー論、チームビルディング、後進育成に関するノウハウを学ぶ
2022年4月 趣味の一環として所属していた海外プロジェクトのコミュニティ管理を担当
2023年7月 大手鉄道会社を退職。
現在は、海外のWeb3系プロジェクトのコミュニティマネジメントとサポート業務を行なっております。
前職在職中より、心理学に関する勉強を行いながら、実際に社内でのチームビルディングや後進育成を通じて、カウンセリング・コーチングスキルを磨いてまいりました。また、コミュニティマネジメントにおいてもオンライン上でのコミュニケーションの特性を把握し、適切なコミュニティ運営を行なってまいりました。
現在保有している資格・認定:JADP
チームビルディング・後進育成実績:約80名
オンラインコミュニティ運営実績:50万人規模のプロジェクトの日本人コミュニティの管理(約6万人)、プロジェクト公式LINEオープンチャットの管理(約1500人)
このプロジェクトで実現したいこと
①日本MBTI協会認定ユーザーの資格を取得し、本当のMBTIを全国に広めたい!
MBTIは単なる性格診断ではなく、ユングの心理学的タイプ論の考えに基づいた「自己理解と他者理解のフレームワーク」です。世の中には簡易診断を“MBTI”と誤って認識しているケースが多く、本質が正しく伝わっていません。私は日本MBTI協会の認定ユーザー資格を取得し、信頼性のある知識と正しいプロセスで、本来のMBTIの価値を日本中に広めていきたいと考えています。
②MBTIを自分の心を理解するための座標軸として用いて、個人・組織の持続的成長を支援したい!
MBTIは、誰かと比べるためではなく、“自分自身の内側を整理するための座標軸”です。自分の特性・反応・思考の癖を理解することで、感情に振り回されず、より安定した自己と関係性を築くことができます。私はMBTIを通して、個人が自己信頼を育み、組織が多様性を活かして成長していける支援を行っていきたいと考えています。
③正しく情報発信を行い、誤った発信によって生まれた誤解を解き、自分を理解し、自分らしく働き・学び・生きられるサポートしたい!
SNSなどでは「MBTI=性格を決めつけるもの」といった誤解も多く見受けられますが、本来MBTIは、誰かを分類したり、ラベル付けするものではありません。私は正確な情報発信を通して、誤解から生まれた不安や自己否定をやわらげ、一人ひとりが「自分らしさ」に自信を持ち、自然体で働き・学び・生きることを応援していきたいと考えています。
背景

私がはじめてMBTIという存在を知ったのはSNSでした。当時の私は16タイプで性格を判断するカジュアルさが人々を心理学に目をむけるにいいツールだなと感じていた一方で、ネガティブな部分をクローズアップして、あたかもこのタイプの人はこういう人間だと決めつけるような投稿も散見され、個人ってカテゴライズされるほど簡単な存在ではないと違和感も感じていました。MBTIに興味を持ち調べるようになっていくうちに、実はMBTIと思っていたものがMBTIそのものではないということを知りました。そうです、私も誤って認識していたうちの一人だったのです。それから本当のMBTIにしっかりと眼を向けるようになり、いつしか自身がMBTIを使って人の役に立てるようになれたらと思うようになりました。

私は、前職を約15年勤めてまいりました。在職中には、現場で働きながら人材育成にも従事させていただきました。若手・中堅社員に対して目的・目標意識の醸成やチームビルディングについて積極的に指導してきました。チーム全体を見ることはもちろんのこと、できるだけ個々人との対話を重視し、その人に合った関わり方、指導をしてきました。もちろん全てが上手くいったわけではありません。どちらかというと失敗を多く経験してきましたし、自身の失敗や人間関係から心が沈んでしまい、体調にまで表れてしまう時期もありました。しかしながら、信頼してくれた人たちのためにも自分にできることは全力でサポートしたいという思いで取り組んできました。この経験がカウンセリング・コーチングに向かわせたと考えております。
これまでの自身の経験と正しいMBTIの活用で、特に自分らしさがまだ見つかっていない人や自身の進路や人間関係に悩んでいる人など、主に18〜35歳までの方を中心に焦点を当て、サポートを行なっていきたいと考えております。またMBTIに世の中が注目している今だからこそ、より正しい情報発信を行うことで本来のMBTIの価値を日本中に広めていきたいと考えています。
支援金の使い道について
日本MBTI協会認定ユーザー資格取得費用 298,650円(税込)
STEPⅡ取得費用 91,300円(税込)
教材費 おおよそ3万円
その他雑費
目標金額である50万円程度となります。
※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。
リターンについて
①5,000円
(1)お礼のメールを送らせていただきます。
②10,000円 最大20名
(1)お礼のメールを送らせていただきます。
(2)サービス開始後、30分の1on1フリートークの権利
③25,000円 最大10名
(1)お礼メールを送らせていただきます。
(2)フリーセッション60分1回 ※11月以降開始
(3)MBTI認定ユーザー取得・診断開始までのレポート報告
④50,000円 最大10名
(1)お礼メールを送らせていただきます。
(2)フリーセッション60分1回 ※11月以降開始
(3)LINE公式アカウントによるフリートーク1ヶ月間 ※11月以降開始
(4)MBTI認定ユーザー取得・診断開始までのレポート報告
※リターンにつきましては、目標金額未達成の場合でも、自己資金にて資格取得を行いますためご安心ください。
スケジュール
2025年7月
クラウドファンディング終了
2025年8月
日本MBTI協会認定ユーザーの取得(予定)
8月20日〜30日に講座受講並びに受験を予定しております。クラウドファンディング終了後に申請を行いますので、受験が前後する場合もございます。進捗につきましてはMBTI体験リターンをお待ちの支援者の皆様には都度ご報告の予定をしております。
2025年10月
STEPⅡ受講(予定)
認定ユーザーの取得後再度申請をして受講するものとなります。同様に受講が前後する場合がございますので、進捗につきましてはMBTI体験リターンをお待ちの支援者の皆様には都度ご報告の予定をしております。
2025年11月
フリーセッションにつきましては11月以降ご都合の良い時間をお伺いし実施する予定です。
最後に
今回の私の挑戦は、できるだけ多くの若い方に自分を知ってもらい将来に役立ててほしい、悩みを少しでも打ち明けられる場を作りたいという思いで始めました。私自身これまでの人生で成功よりも失敗が多く、その度に様々なことを学んでまいりました。自己理解が進まないことによる悩みや辛さを私自身も経験したことで相手に寄り添ったサポートができると確信しております。
カウンセラーとしてまだまだ未熟者ではありますが、ご賛同いただける皆様からのご支援をいただけますと幸いです。ぜひお力添えをよろしくお願いいたします。






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