※上記は海洋ごみモザイクアート展の公式ポスター画像です。
●自己紹介
福岡県北九州市在住。
仕事中の怪我をきっかけに、社会や環境と真剣に向き合う人生へと転換。
現在は、【一般社団法人 Re-EARTH Creative Futures】を設立し、法人の運営全般を一人で行っています。海洋ごみ問題に対し、芸術表現を通して「問い」や「気づき」を投げかける活動を展開中です。ボランティア団体「われら海岸探偵団」の清掃活動に参加し、収集した写真からモザイクアートを制作。子ども主体として、環境 × 教育 × モザイクアートのイベント展示を企画しています。未来の子どもたちへ希望を繋ぐ活動に挑戦しています。
※上記の写真は実際に海岸で撮影したものと、海岸清掃活動を記録したものです。
●このプロジェクトで実現したいこと
このプロジェクトは、「海洋ごみ」という身近で深刻な環境問題を、
芸術表現を通して“自分ごと”として捉えるきっかけを届けることを目的としています。
特に未来を担う子どもたちには「知ること」から「考えること」へ
大人や子育て世代には「未来に遺すべき社会や未来とは何か?」を問いかけ
“教育的手段”かつ“対話の場”となるモザイクアート作品を通して
環境問題への一歩を踏み出す場を提供します。

※この画像はプロジェクトの概要をイメージ化したもので、実際に展示する作品とは異なります。実際の展示作品は、海洋ごみや海岸清掃活動の写真を素材に2m×4mの寸法で制作予定です。
●プロジェクト立ち上げの背景
・人生の転機と問いの始まり
私は、仕事中の怪我をきっかけに
「人生」「生きる意味」「この地球に人間として生まれた意味」といった
本質的な問いと向き合うようになりました。その中で目を向けるようになったのが、“社会の無関心”と、それによって放置されている現実と真実です。
岩屋海岸(福岡県北九州市若松区)の実際の写真
・ 出会ったのは“海洋ごみ”という現実
ボランティア団体「われら海岸探偵団」の海岸清掃活動に参加した私は、
美しいはずの海に打ち上げられた、無数のごみの山を目の当たりにしました。
その8割が街から流れ出たもの――。それは、環境問題ではなく
「私たち一人ひとりの無関心の象徴」だと気づいたのです。
・ 表現手段としての“モザイクアート”
「この事実を、どうすれば多くの人に“自分ごと”として受け取ってもらえるか?」
私は考え抜いた末に、モザイクアートという手法に辿り着きました。
一枚一枚は“ごみ”の写真
それが数千枚集まり、“美しい海の姿”をかたちづくる
そこに込めるのは、「美しさの裏にある真実」というメッセージです。
● 2025年 活動記録タイムライン|
一般社団法人RE-EARTH Creative Futures
活動内容
2025年
1月~ 海岸清掃ボランティア「われら海岸探偵団」参加・個人活動含む(32回実施)
2月~ 海洋ごみ写真素材を収集開始(累計3000枚以上)
3・4月~ プロジェクト構想・企画の統括
5月~ TRY ARTs 2025(北九州市文化芸術育成事業)へ応募
6月~ タカミヤ環境ミュージアム(北九州市)と展示会場の借用依頼
7月~ 教育機関との参加型ワークショップ企画の連携準備
8月~ 一般社団法人「Re-EARTH Creative Futures」設立/公式サイト開設
9月・10月~ 法人活動及び清掃活動
11月~ 北九州市エコライフステージ2025出展
11月~ 放課後デイサービス『LAZO Vivace』とワークショップ
今後の活動予定内容
12月~ 作品制作及び清掃活動
2026年
1月~ 本展示イベント最終調整
2月~ タカミヤ環境ミュージアム(北九州市)にて本展示イベント開催
3月~ 同上
※リターン品については、本イベント開催期間終了後に順序お送りいたします。
●今後の活動内容について
本プロジェクトは、海洋ごみ問題モザイクアート手法用いてを視覚化し、教育的・社会的な問いを投げかけることを目的とし、法人及び清掃活動も継続的に行いながら、モザイクアート作品の制作を目指し、以下の準備を進めています。
①展示は、タカミヤ環境ミュージアム(北九州市)の展示室をお借りして実施いたします。公共施設の場を活用し、子ども主体でありながら、『子どもと大人』に「問い」や「気づき」を海洋ごみの現実とモザイクアートの力で届けることを目指します。
②作品サイズ(予定) 縦2.0ⅿ×横4.0ⅿ 構成および印刷方式選定済み。
③参加型ワークショップにおいては、環境教育の専門知識をもつ機関の方にご協力いただき、子どもたちへ海洋ごみについての学びの機会を提供し(出張教育の実施は、施設・団体様とのご相談の上、必要に応じて柔軟に対応しています。)、絵画作品を制作していただきます。
④絵画作品に関しては、タカミヤ環境ミュージアム(北九州市)にてイベント開催期間中に作品を展示し、イベント終了後には関係機関を通して作品を子どもたちに返却いたします。
⑤公式noteの制作及び調整(活動報告・実績公開・受注対応などを想定)
⑥クラウドファンディング終了後は、速やかに制作および展示へと移行予定です。
また、本プロジェクトは北九州市の次世代育成を支援する文化芸術事業として目指しており、地域社会・教育現場・子育て世代に教育的価値を提供することによる波及効果を期待し、今後とも継続して展開して行く計画です。
●リターンについて
・【展示作品・公式noteへのご芳名掲載】
ご支援への感謝として、展示会場内の作品パネルおよび公式noteに、
お名前(個人または団体名)を掲載いたします。本プロジェクトを共に支えてくださった証として、永く記録に残るかたちでご紹介させていただきます。
※掲載内容は、ご希望に応じて「個人名」「ニックネーム」「団体名」「匿名」からご選択いただけます。
※公式サイトには、展示期間後もアーカイブとして記録・公開いたします。
・【展示作品の縮小パネル印刷版(A1~A4サイズ)+額縁+証明書+直筆サイン入り】
※パネルは軽量スチレンボード製(厚さ3mm)、そのまま飾っていただけます。
※発送予定時期は、2026年3月~
※証明書(PDF形式)の記載内容については、リターン品にイメージ図として記載しております。
作品の完成イメージ図で、実際の作品とは異なります。
実際に展示された海洋ごみモザイクアート作品を、
縮小サイズで美しく再現し、パネル印刷にてお届けします。
一枚ずつ直筆サインを添え、あなただけの特別なアート作品としてご提供します。
この作品には、海を守る想いや、現場での清掃活動の記録が刻まれています。
●支援金の使い道について
①法人立上げ費用 ...¥12万円
②作品制作費(備品込み) ...¥25万円
③リターン品費用 ...¥15万円
④広告・印刷費用 ...¥3万円
⑤参加型ワークショップ費用 ...¥5万円
上記合計費用 ¥60万円
※手数料(17%)・予備費(5%~10%)は別枠で計上させていただきます。
皆様からお預かりする御支援は、
子どもたちの学びと地域に還元するため、
丁寧に使わせていただきます。そして、子どもたちが
安心して生きていける未来を共に創る力になります。
最後に
この作品は、単なるアートではありません。
これは、未来の子どもたちが安心して生きていける社会をつくるための一歩であり、その一歩を踏み出すために、あなたの力が必要です。
ぜひ、この活動に共感いただけましたら、一緒に“問い”と“行動のきっかけ”を社会へ届ける仲間としてご支援をお願いいたします。
RE-EARTH Creative Futures™ およびロゴは当法人の商標登録です。本資料の無断転載・複製を禁じます。






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