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学校再建プロジェクト — 廃校を子ども達とアーティストのアトリエに!

【廃校再建計画・新文化を創出】廃校がアートと学びの拠点として再生!子どもとアーティストが交差し、人と街をつなぐ場へ。厄祓画家・黒木拓実が運動場で世界最大級のライブペイントに挑み、魂の祈りを世界へ放つ。

現在の支援総額

331,000

1%

目標金額は20,000,000円

支援者数

16

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/07/25に募集を開始し、 2025/09/20に募集を終了しました

学校再建プロジェクト — 廃校を子ども達とアーティストのアトリエに!

現在の支援総額

331,000

1%達成

終了

目標金額20,000,000

支援者数16

このプロジェクトは、2025/07/25に募集を開始し、 2025/09/20に募集を終了しました

【廃校再建計画・新文化を創出】廃校がアートと学びの拠点として再生!子どもとアーティストが交差し、人と街をつなぐ場へ。厄祓画家・黒木拓実が運動場で世界最大級のライブペイントに挑み、魂の祈りを世界へ放つ。

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  01:はじめに
  02:プロジェクト実施の背景
  03:プロジェクトで実現したいこと 
  04:実施場所の候補先
  05:YouTube Live『魂の祈り ―予告編―』
  06:活動の意義と未来への投資
  07:現在の準備状況
  08:スケジュール(予定)
  09:ご協賛のお願い
  10:リターンプランのご紹介
  11:世界記録への協力者募集中!
  12:資金の使い道
  13:結びに
  14:代表・黒木拓実プロフィール

日本各地で増え続けている“廃校”。

かつて子どもたちの笑顔と声があふれた教室は、今では静まり返り、時に忘れ去られた存在になっています。埃をかぶった机、使われなくなった黒板──しかし、そこにはまだ、再び命を吹き込む可能性があります。

本プロジェクトは、現代画家であり経営者でもある黒木拓実(くろぎ・たくみ)の提案によって始動しました。

廃校をアートと子どもたちの拠点として再生し、新しい「表現の場」をつくること。ここから、子どもたちが自己表現を学び、アーティストが創作に集中できる空間を育て、地域と共に未来をつくっていくことを目指しています。

この特別なプロジェクトを実現するため、皆様のお力をお借りしたく、クラウドファンディングに挑戦いたします。

また、本プロジェクトはAll or Nothing形式で実施するため、目標資金に到達しなかった場合は本プロジェクトは実施いたしません。その際は、ご返金いたしますのでご了承ください。

なお、公式YouTube「がかくろぎ」では黒木本人による意気込み動画(約3分)を掲載しておりますので、そちらもあわせてご視聴いただけますと幸いです。

本プロジェクトを利用して、プロジェクトオーナーと第三者(支援者を含む)との間の雇用関係を成立させることはございません。また、プロジェクトオーナー以外の第三者(支援者を含む)が当事者となる雇用関係の成立をあっせんすることもございません。このことは、本プロジェクトのリターンについても同様です。

プロジェクトを主導する黒木拓実は、20歳からアーティストとして活動を開始し、これまでに国内外での展示やライブペイントなど、数多くの実績を積んできました。フランス・ルーヴル美術館での展示経験を持ち、祈りや願いを込めて描く彼の作品は、多くの人々の心を打ってきました。

2022年には子ども向け学童保育事業をスタート。
アートを通して子どもたちに生きる力を届ける」ことを信条に、日々子どもと向き合ってきました。その中で、特に知的障害を持つ子どもたちにもアートが強い影響を与えることを実感。彼らにとって自己表現ができる場所がいかに大切かを痛感し、この活動の幅を広げたいという想いを強くしました。

2023年にはアーティスト支援事業『NOAH'S ART』公式HPはこちら)を設立。
アーティストに向けてのコンサルティングや美術展プロデュース、Web制作、発表の場づくりなどを手掛け、今では多くの作家たちが彼の支援を受けて活動の幅を広げています。

そして黒木は、ふと気づきます。

子どもたちに必要なのは自己表現の場
アーティストに必要なのは創作の場

この二者が、同じ空間に共存できたら──もっと豊かであたたかい空間が生まれるのではないかと。

この「学校再建プロジェクト」では、以下の4つを柱とした活動を目指しています。なお、記載している情報はあくまでも予定です。場合によっては一部変更になる場合がございます。ご了承ください。

廃校となった学校の教室を、子どもたちが自由に絵を描いたり工作したりすることができるアトリエへと再構築。平日の日中は学童保育の機能も持たせ、放課後の安心できる居場所に。アート教育を取り入れ、自己肯定感を育みながら、生きる力を学ぶ場にしていきます。

廃校で月2回の「食育・芸術ツアー」を開催。地元の子どもたちだけでなく、都会に暮らす子どもたちにも体験を提供。

教育系事業者との連携により、子どもの居場所としての社会的意義を強化。食育体験(地域の農や料理)とアート体験(自己表現)を通じて、自分を表現する力を育みます。

事業形態:学童保育・フリースクール・事業所から委託を受けてツアー実施
参加費:親子参加 1組 5,000円〜/定員20人
収益目標:1回あたり売上10万円 × 月2回 = 月20万円

廃校の一部を活用し、週1回の芸術フリースクールを開校。創作活動・地域連携イベントなどを通して「生きる力」と「自己表現力」を育てる教育空間を提供いたします。

定員:5〜10人
月謝:10,000円/人
月間売上目標:5万〜10万円

空き教室をアーティスト専用のアトリエとして提供。さらに、校舎全体をギャラリーや展示スペースとして活用し、定期的な展覧会や公開制作イベントを実施することで訪れた人とアーティストの交流が生まれる機会を増やしていきます。

校舎を活用した大規模アート展示イベントを年4回開催。

若手・中堅アーティストの発表の場を創出。
校舎全体をギャラリー化し、来場者に没入感あるアート体験を提供いたします。

事業形態:出展アーティスト展示料 5,000円/人
定員:1回あたり100名規模
年間収益目標:50万円 × 4回 = 年間200万円

教室をリーズナブルな価格でアトリエとして貸し出し、創作の自由な場を提供。
大型作品や多人数での共同制作も可能です。

料金:1日 3,000円
年間利用者数目標:100人 → 年間収益 約30万円

画材や制作中作品を校舎内で月額管理する保管サービス。制作拠点としての利便性と継続的収益の確保を狙う。

利用料:月額 3,000円/人
利用者数:20人想定 → 月収6万円/年間収益72万円

アートにとどまらず、「農・食・教育」といったジャンルとコラボし、地域の企業や住民と一緒にマーケットやワークショップ、音楽イベントなども企画・開催。地域の新しい観光資源としての役割も担いながら、持続可能な運営モデルを築きます。

黒木拓実作品に関する下記の継続的なイベントの他、本プロジェクト初イベントとなるYouTube Live『魂の祈り ―予告編―』では、この再建された廃校の敷地を舞台に世界最大規模のライブペイント作品に世界記録をかけて挑戦いたします(詳細は後述)。

美術館としての常設展示と、黒木拓実作品の販売事業を展開。
現代美術の価値ある作品を地域と世界に発信。

販売価格:1作品 100万円 × 年間10点 = 1,000万円(年間売上)

黒木拓実によるライブペインティングイベントを年5回開催。
地域住民・観光客・美術愛好家に向けた体験型芸術イベント。

チケット料金:1,000円/人(定員100名)
年間売上目標:1,000円 × 100人 × 5回 = 年間5万円

美術館事業・教育プログラム・アート支援活動を地方局やSNSで広報。
地域から全国・海外へ、価値ある活動を認知拡大。
最初は廃校プロジェクトに関するPR短編動画を制作いたします。
(PR動画内にはリターンN, O, メインスポンサー様のロゴを挿入いたします)


現在は、廃校再建プロジェクトの実施先として以下と協議を重ねております。実施場所はクラウドファンディング期間中に決定するとも限りません。また、以下に列挙した候補先のいずれかになるかも未定ですので、予めご了承くださいますよう、お願い申し上げます。

・おくの義務教育学校 北校舎(茨城県, 牛久市)
・青柳小学校(茨城県, 鉾田市)
・大淀小学校(三重県, 明和町)
・上御糸小学校(三重県, 明和町)
・下御糸小学校(三重県, 明和町)
・辰美中学校(兵庫県, 南あわじ市)
・旧四海小学校(香川県, 土庄町)
・旧渕崎小学校(香川県, 土庄町)

どこの場所が最初の再建先になったとしても、私たちは全力で地域復興に向けて準備を進めて参ります!

本クラウドファンディングが目標金額に達成した暁には、YouTube Live『魂の祈り ―予告編―』を配信いたします。

ここでは黒木拓実が計画への「はじまり」を祝し、今後の「祈り」を込めて、世界最大規模のライブペイント作品に世界記録をかけて挑戦!場所は再建先ではありませんが、千葉の貸運動場で行います。世界記録への挑戦を通じて、国内外からの注目を集め、再建プロジェクトの発信力を高めるとともに、より多くの支援と共感を呼びかけます。

 YouTube Live『魂の祈り ―予告編―』
【内容】黒木拓実 世界記録への挑戦 Live Paint
【日時】2025年11月11日(火) 11:11〜
【場所】長南東小学校 (千葉県長生郡)
【配信URL】公式YouTube「がかくろぎ」

※会場での鑑賞は混雑緩和の為、お控えいただいております。

※ライブペイントとは:即興で作品を創造するパフォーマンスのこと。リアルタイムの創造の瞬間を観客と共に過ごすことで、唯一無二の一体感を創出する。

かつて多くの子どもたちが学び、笑い、夢を育んだ廃校。今、その場所が新たな命を宿します。

自由に描き、つくり、表現できるアトリエとして。
放課後も安心して過ごせる学童保育の場として。
皆が創造の翼を広げ地域と繋がる交流拠点として。

地域の魅力を最大限活かし、再生していきます。

アート・教育・農・食・音楽――

多様な分野と手を取り合いながら、子どもたちの「生きる力」を育み、地域に笑顔とにぎわいを取り戻すプロジェクトです。これは単なる施設再利用ではありません。未来への祈りであり、文化と魂を次世代へつなぐ挑戦です。その象徴となるのが、YouTube Live『魂の祈り ―予告編―』で黒木拓実が命を懸けて挑む世界最大級のライブペイントパフォーマンス。学校の運動場という巨大なキャンバスに、魂を削って描く「祈りと叫び」。世界記録への挑戦を通じて、日本の“大和魂”を世界に発信します。

・実施地の協議中
・世界記録への申請
・対象助成金申請
・YouTube Live『魂の祈り ―予告編―』備品準備
・イベント実施に向けた設営・安全対策の検討
・撮影クリエイター、編集チームとの連携
・広報・プロモーション計画の立案(HP作成)
・プロジェクト協賛企業募集、呼びかけ

これらの準備を進めながら、さらに万全の体制を整えるため、クラウドファンディングを立ち上げております。

【2025】
10月1日~31日 リターンA, Bの提供
11月1日~30日 リターンC. E, Fの提供(M, N, Oは一部提供 )
11月11日 YouTube Live『魂の祈り ―予告編―』配信
12月1日~31日 リターンD, G, Kの提供

【2026】
1月1日~31日 リターンH, I, J, Lの提供
7月頃までに廃校先決定、運用開始

今回は、企業様・経営者様のお力添えもお願いしております。ご支援いただいた企業様には、リターンM, N, O, メインスポンサー枠をご用意しています。その他、以下のような価値創出を期待することができます。

また、将来的には独立財団の設立を視野に入れ、長期的支援の枠組みを構築する予定です。日本文化に寄り添い、未来へ繋ぐこの挑戦に、ぜひ御社のお名前を刻んでください。


YouTube Live『魂の祈り ―予告編―』では、世界最大のライブペイントに世界記録をかけて挑戦します。そこで、証拠物提出のため協力者を募集しています。ご協力いただける場合は、ご来場いただき、証拠物となる記録用紙へのご記入をお願いいたします。担当によっては、長時間の滞在をお願いする場合がございます。ご了承ください。

ご協力いただける方は、【黒木拓実公式InstagramのDM】までご連絡をお願いいたします!
同じ瞬間を共にして世界記録を目指しましょう!
ご連絡、お待ちしております!

【イベント会場費】約100万円
【画 材・備 品】約30万円
【廃  校  費】約1100万円
【広  報  費】約300万円
【人  件  費】約100万円
【世界記録申請費】約20万
【手  数  料】17%

この場所から、新しい文化と教育のかたちを。
廃校という「過去の記憶」が、新しい子どもたちやアーティストたちの「未来の場所」になる。

このプロジェクトは、単なる再活用ではなく、「教育・芸術・地域」が交差しながら共鳴する、持続可能な文化・福祉の拠点づくりです。この挑戦を、どうか一緒に創り上げてください。

皆様の温かいご支援を、心よりお待ちしております。この神聖なる挑戦に、どうかお力添えを賜れましたら、何よりの励みです。最後までお読みいただき、心より感謝申し上げます。

厄祓画家 黒木拓実

1998 年香川県生まれ。 

2018 年頃より『厄祓い画家』として、神戸を拠点に画家活動を始める。 「厄は厄で制する」をコンセプトに、指先から放たれる激しいエネルギーは キャンバスの枠を超え、周囲まで飲み込むかのような唯一無二の存在感を放つ。国内最大のライブペインターとして全国で作品制作・ライブペイントパフォ ーマンスに力を注いでおり、作品売上の一部をフリースクールや学童保育といった子どもの居場所づくりの支援活動に注いでいる。また神社仏閣では縁日や厄除け供養として、その場で作品製作を行い供養という意味も込めて御奉納させていただいております。

更に、自身が表現者として活動する中で、国内のアート業界における"売上第一"を主眼とする企画会社の多さに驚き、作家活動の不自由さを実感したことから、国内アートの現状を変革すべく2021年に株式会社NOAH'S ART公式HPはこちら)を設立。代表取締役を務め、表現者が安心して活動できるための具体的な活動支援を行っている。( 共創型展覧会の企画/運営、個展プロデュースサービスetc. )

[展示実績]
2022 年 10 月 上野の森美術館 出展
2022 年 12 月 ギャラリーくぼた 出展
2023 年 3 月 高松美術館 個展開催
2023 年 6 月 ギャラリー北野坂 個展開催
2023 年 10 月 ルーヴル美術館 出展
2024 年 3・5 月 青山・下北沢 個展開催
2025 年 2 月 玉川高島屋 個展開催

[販売実績]
総売上作品数 82 点

[イベント実績]
総ライブペイントパフォーマンス実施数 50 回以上
イベント開催地:兵庫・大阪・京都・香川・高知・新潟・東京・神奈川 etc.


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • イベント運営費, 作品制作費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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