「曳く」だけがだんじりやない!「支える」手があってこそ【だんじり】は走る
岸和田・春木旭町。
ここには魂を震わす【だんじり】の姿があります。
欅の香りがする曳綱を握ると、幼い頃に見た祭りの日の情景が蘇ってきます。
けれど、時代は変わりました。人口減少、物価高騰、そして若手不足。昔みたいに「地元だけ」で支えるには限界が来ているんです。
でも、それでも。
だんじりの音を絶やしたくない。子供たちに、心に刻まれる「何か」を渡したい。
今、旭町のだんじりは「地元だけのもん」ではなく、「みんなで担ぐ伝統」へと変わりはじめています。
【プロジェクトの発起人】
主催:春木旭町応援事務局 代表 松本 毅
協賛:春木旭町町会 世話人会 若頭 十五人組 青年団
応援事務局より依頼を受け
AKEH コンサルタント代表來海精一
が本プロジェクトを推進しております。
「アサヒフェスティバル」ありがとう。あの50万円が、次のだんじりを動かした。
今春実施しました、子供たちむけのだんじりイベント「アサヒフェスティバル」では、皆様のご支援により、目標金額50万円を達成しました。
おかげさまで、
・だんじり体験イベント
・屋台や出店によるお祭り
…すべて、カタチになりました。
あの場で「大きくなったら、だんじり曳く!」と語った子がいます。
あの50万円は、【未来の旭町の担い手】を生んだお金です。
そして今回のクラファンは、その「次の一手」。


今回の挑戦:春木旭町だんじりを未来に残すための【300万円】
・曳き綱の交換/修理費用
・木部(彫り物)の維持・修繕費
・熱中症対策費(大型冷風機・経口補水・氷・テントなど)
・町外の子供たちや若者を受け入れるための体制整備
「ただ曳くだけ」じゃなくて、見て、支えて、感じて、継いでいく「舞台」を整えるための資金です。

御花代を届けてくれる方々の声
「毎年、玄関先通ってくれるやろ。そのときに元気もらってるんは、うちらのほうや」 ー 60台・主婦
「若いときに曳いて、今は店から応援してる。稼ぎの一部を出すのが旭町のケジメやと思てる」 ー 50代・商店主
「町を離れても、音が聞こえると心がうずく。だから寄付するんや」 ー 30代・市外支援者
裏方の女性たちの誇り
「男が命かけてるの、わかってるから。戻ってくるまでは、女が全部守るんやで」 ー70代・女性(仕出し担当)
「うちの息子が曳くようになって。今は裏方で支えるのが、誇りや」 ー 40代・母親
「町の女衆はみんな【だんじりの影武者】やからな」 ー 60代・法被縫製担当
リターンについて
・御礼動画
→だんじり存続にご尽力いただいた皆様に心よりの御礼を動画にて行います。皆様のSNSにてご活用ください。
・収録時間:数秒間~数十秒間
・提供方法:メールにURLを記載します。
【非売品】岸和田春木だんじり祭 春木旭町クラウドファンディング協賛の祭礼模擬団扇
→オリジナルデザインの祭礼模擬団扇です。
クラウドファンディングにご協力お願いします。

【非売品】岸和田春木だんじり祭 春木旭町クラウドファンディング協賛の本祭同様団扇
→祭の定番です。
グラウンドファンディングにご協力お願いします。

【非売品】岸和田春木だんじり祭 春木旭町クラウドファンディング協賛のオリジナル祭礼タオル
→タオル発祥の地・泉州の祭礼タオルです。
※デザインは変更される場合があります。
グラウンドファンディングにご協力お願いします。

【非売品】弥栄神社・お守り
→病気平癒・厄除開運のお守りです。首から下げれるタイプです。
グラウンドファンディングにご協力お願いします。

【非売品】岸和田春木だんじり祭 春木旭町クラウドファンディング協賛のオリジナルTシャツ
→出品に反対意見が多いほどに貴重なものです。サイズSMLXLより。

グラウンドファンディングにご協力お願いします。


・岸和田春木だんじり祭のDVD(令和七年度)
祭礼四日間を完全収録! 本編:約110分
→今年のDVDに協賛クレジットが入ります。
注意事項:エンドロールのクレジット表記です。表記名などは支援時に好きに入力してください。
グラウンドファンディングにご協力お願いします。
【非売品】岸和田だんじり祭:現地提灯記名(小)
→商店街に並べます。(記名有)
※2026年度より三年間掲示いたします。
グラウンドファンディングにご協力お願いします。

【非売品】岸和田だんじり祭:現地提灯記名(大)
→駅前に並べます。(記名有)
※設置場所に限りがあるため、先着順で空き次第三年掲示になります。
グラウンドファンディングにご協力お願いします。

スケジュール
6月 岸和田春木だんじり祭 春木旭町のクラウドファンディングスタート
8月 岸和田春木だんじり祭 春木旭町のクラウドファンディング終了
9月 岸和田春木だんじり祭
バトンは、すでに手の中にある
アサヒフェスティバルで生まれた【次世代の曳き手】。そして町を超えて支えてくれる人々。
だんじりは、もはや「地域の限られた行事」ではない、町の誇りをみんなで守る祭りに変わり始めています。

どうか、あなたの手で「曳いて」ください!
300万円は大きな金額です。でも、一人ひとりの「だんじりを残したい」という気持ちが集まれば、絶対に実現できます。
寄付は「ただのお金」ではありません。あなたが一緒にだんじりを曳く、その証しです。
どうか、春木旭町と一緒に。どうか、未来の子供たちに。
あなたの【曳き綱】、このクラファンから握ってください。





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