
日頃から、応援していただきありがとうございます!
皆様からのご支援も日々件数が増えており、感謝の気持ちでいっぱいです。
この機会で直接お店に足を運んでいただけるお客様も多く、クラウドファンディングで僕たちの活動を認知していただけることがとても増えました。
近隣の方にもおススメする返礼品として、タップルーム「MERRY'S CLUB」で利用が出来る食事券もご用意しておりますので、お店にご来店が可能な方は返礼品から、ご支援していただけるとさらにお得な利用が出来ます♪
今日はなぜ、となみ麦酒が造るビールは【TULIP BEER】という名前になったのかをご紹介します。
2025年 ニューヨークタイムズ紙で取り上げられたことにより、一層知られる機会が増えたと思いますが、富山県は「チューリップ」が県花にもなるほど有名です。
さらに砺波市は毎年4月・5月に開催される「チューリップフェア」があります。
チューリップフェアは全国各地、さらには海外の方たちと多くの人が砺波に来ます。
ただ、この春が過ぎるとどうしても観光客は減ってきてしまいます、、、
砺波には1年を通しても豊かな四季折々の情景があります!
晩春の一面に広がるチューリップの絨毯、上空には青空を彩るバルーン群、趣のある子供歌舞伎曳山、夕焼けに染まる散居村、爛漫豪華で迫力のある夜高行燈、庄川峡・田園風景に佇む”かいにょう”と”あずまだち”
それをクラフトビールを通して、多くの方に砺波市を知ってもらいたい!砺波市を盛り上げたい!
砺波市唯一のクラフトビール醸造所として、もっと地元の素晴らしさをさまざまな方に認知してもらいたい!という考えがずっとありました。
そこで砺波の名産チューリップの多彩な色彩・香り・スタイルを自然豊かな情景とともにイメージしたとなみ野クラフトビールを造る。そんな想いから「TULIP BEER」と名付けました。
クラフトビールを造る上でとても大切な水は、庄川の伏流水を使用しています。
庄川の伏流水は某飲料メーカーの天然水でも使用されるほど良質な水源です。
これほど素晴らしい地域をもっと知ってもらいたいです。
このクラウドファンディングを通して、新たに僕たちの活動を知ってもらえた方も多いと思います。そんな方たちでも楽しめるクラフトビール造りを続けていきます!
なかなかの長文となってしまいましたが、まだまだ語り足りません!笑
自分の想いを表現する事も普段は多くなく、気恥ずかしいですが、次の更新も楽しみにお待ちください。



