【私たちEN TIMeのショーは生演奏で行いたい】
そう決めた時この決断がこんなにも大変なことだとは思っていませんでした…。
まず最初にバンドマスターをJUNさんにお願いして、バンドメンバー決めをお願いしました。
まだ何者でもない私たちの作品。どんな事が起きるかわからない未知の作品に参加してくれるアーティストたちをJUNさんが面談してスケジュールの確保や練習日程の調整などをしてくださりました。
さらにそのメンバー決めと一緒に行った大切な作業が楽譜の用意です。市販の楽譜を購入すればいいのかな…と思っていた私たちですが、1つ1つ譜面を起こさなければいけないらしい(*_*)
バンドマスターJUNさん曰く、これはものすごく大変な作業で、信頼できるアーティストにお願いしたい!
…ということで
加藤菜保さんにご相談したところ「大変だけど、これは絶対に楽しいものつくりたいね」と私たちの作品に参加してくれることが決まりました。
JUNさんと菜保さんそして私たちで楽曲を決め、台本を読み込み効果音のイメージやタイミングを考えます。
バンドと演技部分それぞれで練習して合わせる。
作品をもっと良くするために演出の変更が起きる。
ダンスと芝居を掛け合わせると曲の尺が短くなり演奏部分を伸ばす。
また練習して合わせる…
創ってはこわす、創ってはこわす。…というのは作品づくりではよくあることですが、バンドとミュージカルの融合は私たちもはじめてのことで大変でした…と言いたいところなんですが 笑
これがとにかく楽しかった。
全員がいいものをつくろうとするときの各分野のプロとプロのディスカッション。
これから先新感覚エンタテイメントを続けていくためになくてはならいと改めて思いました。
その他にも、サウンドチェックやバンドの設置位置など決めることがたっくさんあった生演奏ですが、そのたびにみんなで意見を出しあった結果。観にきてくださった方々から感動の声をたくさんいただくことができました!
これからも生バンドの新感覚コメディミュージカルつくっていきますので、想いに共感していただけましたらご支援よろしくお願いします
以上。生バンドについての活動報告でした。今日も読んでくれてありがとうございます EN TIMe 奈々葉




