Please get in touch if you have any questions, interests or business ideas.

GET IN TOUCH

Welcome, International users

This site is available to users outside Japan. Before continuing, please confirm the following.

※ Some features may not be available depending on your country, region, or project.

「ぎゅーってするとね」 ふれることの大切さを伝える紙芝居を、親子に届けたい。

ふれることの大切さを伝える紙芝居を届けたくて、クラウドファンディングに挑戦します。 作成した紙芝居は2025年7月27日(日)兵庫県西宮で行われる『えんむすマルシェ』のイベントにて披露します。

現在の支援総額

8,000

1%

目標金額は500,000円

支援者数

2

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/07/03に募集を開始し、 2025/08/31に募集を終了しました

「ぎゅーってするとね」 ふれることの大切さを伝える紙芝居を、親子に届けたい。

現在の支援総額

8,000

1%達成

終了

目標金額500,000

支援者数2

このプロジェクトは、2025/07/03に募集を開始し、 2025/08/31に募集を終了しました

ふれることの大切さを伝える紙芝居を届けたくて、クラウドファンディングに挑戦します。 作成した紙芝居は2025年7月27日(日)兵庫県西宮で行われる『えんむすマルシェ』のイベントにて披露します。

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

✨プロジェクトの実行者について

『美容ケアもできる認知症専門の介護福祉士』として15年以上、延べ2万5千人以上の方々と「ふれあい」を重ねてきました。そして今、美容ケアの技術も生かしながら、言葉にならない想いをそっと伝えるケアを大切にしています。




🌼ふれることで、心はつながる

私はこれまで15年以上、たくさんの方と向き合ってきました。

言葉が出なくても、表情がなくても、手をそっとにぎるだけで、心がふっとやわらぐ瞬間があることを実感しています。

その原点は「ふれることの力」です。





🌷わが子が教えてくれた優しさの原点

ある日、自分の子どもをぎゅっと抱きしめたときにふと思いました。

「ああ、この『ふれる』って認知症ケアと同じなんだ」

まだ言葉を話せない子どもが、ぎゅっとしてくれただけで「だいすき」の気持ちがちゃんと伝わってきたんです。

ふれることは、年齢も、言葉も、立場も超えて、心を届ける魔法のようなもの。

それは、赤ちゃんにも、高齢者にも、きっと同じ。





🧩伝えたい、もうひとつのこと

私は現場で、認知症の方に対して何度もこう言われてきました。

「もう、何もわからない人でしょ?」

「話しかけても無駄なんじゃないの?」

でもそうじゃありません。心はちゃんとそこにある。

ただ、伝わるスピードや方法が変わるだけなんです。

言葉ではなく『ふれること』で、ゆっくりとでも確かに心はつながっていく。





📖だから私は、紙芝居をつくります

ふれることのあたたかさを、親子で楽しく感じられるように。

タイトルは、『ぎゅーってするとね』

手をにぎること、ぎゅっと抱きしめること。そのシンプルな行為に込められた「だいすき」「ありがとう」「そばにいるよ」の気持ちを、やさしく描いた紙芝居です。


この物語とふれあい体験を通して、

子どもたちの心に『やさしさのタネ』をまきたい。

そして、認知症のある方への偏見や無関心も、少しずつほどいていきたいと願っています。


でも、認知症ケアのことを真正面から伝えるのは、少し難しい。だからこそ、まず『ふれることの大切さ』から始めたいと思いました。

これから高齢化が進む社会の中で、認知症は誰にとっても「他人事ではない」時代がきます。


今、認知症のことを知らない人にも、優しく、わかりやすく、そして身近に感じてもらいたい。

そして、認知症のある方への「見る目」が、少しでもあたたかく変わっていくように。この紙芝居が、そのきっかけになればと願っています。


この小さな一歩が、やがて大きなやさしさにつながるように。

どうか、応援よろしくお願いいたします。




🤝これまでの活動と準備状況

介護現場で大切にしてきたのは、「ふれること」を通して心を通わせるケア。

現在はその経験を活かし、イベントや講座などで「ふれることの大切さ」や「認知症にやさしい関わり方」を親子や地域の方々に伝え、認知症を身近に感じてもらう活動を行ってってきました。


今までは言葉で伝えていましたが、子供にもより伝わるように紙芝居を作ろうと考えたのがきっかけでクラウドファンディングを立ち上げることを決意しました。


現在、紙芝居のストーリーはすでに完成しており、これからイラスト制作と印刷の準備を進めていく段階です。

2025年に兵庫県西宮で行われる「えんむすマルシェ」で初披露できればと考えています。





リターンについて
【1,000円お気持ち応援コース】

●感謝メッセージ(画像付き)

●えんむすマルシェの活動レポート


【7,000円肌をいたわるハンドクリームコース】

●ハンドクリームレシピ提供

●芳香剤目的で使用するサシェ1つ提供(香りはこちらで選ばせていただきます)

●感謝メッセージ(画像付き)

●えんむすマルシェの活動レポート


【35,000円紙芝居ブックコース】

●紙芝居本体にお名前掲載(本名・あだ名どちらでも可)+紙芝居を小冊子にして提供

●感謝メッセージ(画像付き)

●えんむすマルシェの活動レポート





えんむすマルシェ詳細

2025年/時間は未定/場所:クラフトハウスフォーオール∀(兵庫県西宮市瓦林町30-2)

「ご縁が繋がる場所をつくりたい」

そんな想いから生まれたえんむすマルシェ。

訪れる人々が出会い、つながり、新しい可能性を広げられるよう心を込めて企画しております。


今回私は『親子でできるハンドケア体験会~手と手で伝える、ありがとうの気持ち~』と題して、ふれることの大切さを3つの体験を通して伝えます。

①ハンドクリーム作り②紙芝居③作ったハンドクリームを使ってハンドケア体験


🌸最後に

最後に、プロジェクトにご関心を寄せていただき、心より感謝申し上げます。この紙芝居を通じて、失われつつある「ふれること」の温かさを再び多くの人々に感じていただけるよう努めて参ります。皆様のご支援があってこそ、このプロジェクトが実現し、多くの人々の心をつなぐことができるのです。どうか、私たちの挑戦を応援していただければ幸いです。


なお、この紙芝居は「えんむすマルシェ」だけでなく、今後さまざまなイベントや講座でも継続的に活用していく予定です。親子でふれることの大切さを感じられる時間を、地域のあちこちに届けていきたいと思っています。



支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • リターン仕入れ費

  • 紙芝居作成費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

コメント

もっと見る

投稿するには ログイン が必要です。

プロジェクトオーナーの承認後に掲載されます。承認された内容を削除することはできません。


同じカテゴリーの人気プロジェクト

あなたにおすすめのプロジェクト

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!