製本会社に正式発注する前に、まずは手作りで絵本のサンプルを作りました。写真上部に写っているものは初期の試作品で、今見るとかなり年季が入っています(笑)実際に子どもに読み聞かせてみると「ここはもっと良くなるかも」と気づける部分があり、改善の大きなきっかけとなりました。絵本は、大人が頭で考えるのと、実際に子どもが触れて感じるのとでは大きく違います。できるだけシンプルに削ぎ落としながらも、大切な部分を残すことの難しさを、サンプルを作る過程で痛感しました。その後も何度か作り直し、ようやく納得できる形にたどり着いたところです。子どもが思わず真似したくなる音や、読み聞かせの中で自然に盛り上がる仕掛けも、サンプルがあったからこそ発見できました。クラウドファンディング終了まで残り1週間を切りました。最後までどうぞ応援よろしくお願いいたします!
皆さまのおかげで、レコード絵本「ぐるぐるきゅっきゅ」の出版クラウドファンディングは、無事に目標を達成することができました!!本当にたくさんのご支援と温かい応援のお言葉をいただき、心から感謝いたします。今回の結果を通して、「こんな絵本が欲しかった」「応援しているよ」という声を数多くいただきました。 その一つひとつが、私にとって大きな励みとなり、確信を持って前に進む力になっています。 より良い一冊を目指して、今もさまざまな絵本を読み比べながら、色づかいやページの流れ、紙の質感など細部を研究しています。 ここからはNEXT GOALとして【130万円】を目指します。 達成できたら、増刷と用紙をよりクオリティが高く丈夫で長持ちするものに変更し、幅広い方に安心して楽しんでいただける絵本にしたいと考えています。 さらに応援が広がれば、さらなる増刷にも取り組み、より多くの方に手に取っていただける機会を増やしていきたいです。 どうぞ引き続きよろしくお願いいたします!
絵本『ぐるぐるきゅっきゅ』のクラウドファンディングがスタートしてから、今日でちょうど1週間となりました。おかげさまで 達成率は60%を突破し、支援者数も200名を超えました。連日たくさんの方から温かい応援をいただき、本当に心強く、日々の大きな支えとなっています。心より感謝申し上げます。今日は「絵本の製本」についてお話ししたいと思います。先月、国内で多くの絵本を手がけている製本会社を訪問し、製本に使う紙や加工について直接説明を受けてきました。紙のサンプルや加工の仕上がりを実際に見せていただき、厚みや手触り、めくりやすさなどを自分の手で確かめながら比較検討しました。そのとき強く感じたのは、紙や加工方法のほんのわずかな違いが、絵本の印象や使いやすさに大きな差を生むということ。赤ちゃんが触れても安心かどうか、繰り返しめくっても傷みにくいかどうかなど、実際に確かめながら最適な方法を選びました。「子どもたちに安心して長く手に取ってもらいたい」そんな思いを大切に、専門の方にご相談しながら一つひとつ仕様を決めています。皆さまのご支援のおかげで、このように準備を進めることができています。完成まで気を引き締めて、より良いものをお届けできるよう努めますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
絵本『ぐるぐるきゅっきゅ』クラウドファンディング、公開から1日が経ちました。当初の目標としていた1日目の達成率20%を大きく上回り、達成率40%に到達することができました!!本当にありがとうございます。本日は、そもそもなぜクラファンに挑戦することにしたのか、その理由をお話ししたいと思います。私自身も初めて知ったのですが、絵本の制作には、小さな子どもが繰り返し読んでも安心できるように厚紙や特殊な製本が必要になります。そのため、一般的な本に比べて制作コストが高く、個人で動く場合には大きなリスクと慎重な判断が求められます。出版社に持ち込む方法もありますが、特に新人の絵本作家にとっては、そもそも持ち込み企画自体を受け付けていない場合が多く、形になるまでに長い時間がかかるのが現実でした。それでも挑戦しようと思えたのは、アイデアにも内容にも大きな手応えを感じているからです。そこで、クラファンであれば、資金面だけでなく共感の広がりを数字として見える形にできることも、大きな魅力だと感じました。だからこそ、今自分の手で動き出し、共感してくださる方と一緒に形にしていきたい。その思いからクラファンを選びました。この挑戦を共に歩んでくださる皆さんに、改めて心から感謝いたします。必ず皆さまのお手元に良い形でお届けできるよう努めてまいりますので、引き続き温かく見守っていただければ幸いです。





