岩手県花巻市で1927年(昭和2年)に創業した、ホテル・温泉旅館の経営、バラ園の運営、飲食業などを手掛ける総合リゾート会社として国内外の観光客を誘致している花巻温泉㈱の取締役 及川悟様(以下、及川様)にみちのくプロレスの代表 新崎人生さん(以下、新崎)とマルカンビル大食堂を運営する㈱上町家守舎の代表 小友康広(以下、小友)がお伺いし、色々とお話を聞かせていただきました。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー小友:今日はよろしくお願いいたします。早速ですが「マルカンソフトマン誕生」ということを知った時の第一印象は?及川様:地元の名物がヒーローになるということで非常にワクワクしました。しかもすごい尖った切り口でしたので、個人的に大変興味関心を惹きました。小友:ありがとうございます!花巻、岩手を代表する観光企業としてこの取り組みに対して何かご期待いただけることはございますか?及川様:我々としては花巻を訪れるきっかけが増えることは非常に良いことだと思っています。プロレスという非常に多くのコアなファンを持っていらっしゃるコンテンツによって花巻が認知され、訪れるきっかけができ、それが観光に繋がると思います。そして相互にお互いがコラボすることでより観光客の皆様に喜んでいただける何かを生み出せたらと思っています。新崎:それは是非ともお願いします。海外の観光客の方に向けて花巻温泉㈱の館内などでの興業もできると面白いかもしれないと思っています。日本でもそうですが、中々生のプロレスを見られたことがない方も多いと思いますので。小友:10/13のマルカンソフトマンのデビュー戦ではクラウドファンディングの特典として「デビュー戦後の宴会をマルカンビル大食堂で一緒に参加できる」というものを提供しているのですが、そちらも好評でした。新崎:そう考えると花巻温泉㈱の館内で「宴会前に試合を見ていただき、宴会の最中にレスラーもお席を回らせていただく」とかも交流ができて良いかもしれません。及川様:それは面白いですね。地元に根ざしている団体だからこそ、この地域に訪れた方への思い出を更に楽しいものにできる可能性がありますね。小友:観光客の皆様に喜んでいただけることは、地元の子どもたちにとっても「自分たちの地域にあることは当たり前じゃない、実はすごいことなのかもしれない」と感じていただくことにも繋がると思っています。そのためにも応援いただけますと幸いです。及川様:はい、もちろん応援しております!ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー花巻温泉は4つの宿とバラ園があり、修学旅行や海外からの観光など団体のお客様も多いと聞きます。インタビューにもあったとおり、花巻温泉とみちのくプロレスは相性が良さそうですね!コラボ企画に期待したいと思います!






