長崎県東彼杵郡波佐見町で生産される陶磁器「波佐見焼」を取り扱う卸売業者として日本全国でも有数の規模を誇る西海陶器㈱のデザイナーとして波佐見町と花巻市の2拠点居住をしながら、花巻市内に新店舗も設立した 阿部薫太郎様(以下、阿部様)にみちのくプロレスの代表 新崎人生さん(以下、新崎)とマルカンビル大食堂を運営する㈱上町家守舎の代表 小友康広(以下、小友)がお伺いし、色々とお話を聞かせていただきました。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー小友:今日はよろしくお願いいたします。早速ですが「マルカンソフトマン誕生」ということを知った時の第一印象は?阿部様:マスクマンだからルチャ、メキシコスタイルなのかな?と思いました。小友:それは本格的なプロレス好きの方の第一印象ですね!(笑)プロレスはお好きですか?阿部様:はい、小さい頃から良く見ていて、花巻市民体育に来ていたタイガー・ジェット・シン(往年の悪役レスラー)から逃げてました。(笑)小友:阿部様は長崎と花巻の2拠点居住であるからこそ見えているもの、感じていることがあるかと思いますが、花巻への思いはどんなものがありますか?阿部様:花巻には偉大な先人たちや現役でも大谷翔平選手をはじめとした素晴らしい野球選手が多いのですが、その中でも更に新たな花巻のコンテンツを生み出して、より地域の魅力を増大させることができたらと思って、新しい店舗を9/8にオープンさせます。私がデザインした陶磁器がアメリカでヒットした経験もあるため、今の世の中「どこでも世界や他地域に対してPRすることが可能」という考えを持っています。そのため花巻にあるお店も仙台や北海道など遠方から訪れていただけるお店にできればと思っています。小友:新店舗はマルカンビルのご近所という御縁もありますので、上町家守舎やみちのくプロレスとご一緒にできることがあれば色々と連携していきたいですね。阿部様:是非グッズを作らせてください!新崎:こちらこそお願いします!みちのくプロレスを「岩手の観光資源」として育てていきたい考えも持っており、その活動の一環としてマルカンソフトマンを誕生させるプロジェクトを進めていました。そのため、コラボグッズは花巻市、岩手県内の皆様と一緒に作っていきたかったです。小友:マルカンソフトマンが全国で活躍することをきっかけに「岩手に面白い大食堂があるぞ」や「このグッズを作っている会社に行ってみたい」という今までマルカンビル大食堂や一緒にコラボグッズを作っていただいた企業を知らなかった人たちが、岩手や花巻に足を運ぶきっかけを作れればと思っていたので、是非とも一緒にやっていきましょう!阿部様:もちろんです!ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーマルカンビル大食堂のすぐ近くに新店舗をオープンさせた阿部さん。店舗建設中のため、近くの工場に訪問させていただきました。たくさんのサンプル品や世界的大企業での大ヒット作を見せていただきこんなにすごい方が花巻にいるんだー!と驚きました。小さい頃のプロレスの記憶が鮮明なのにも驚きました!笑※西海陶器㈱様からはクラウドファンディングのご支援もいただきました! 応援ありがとうございます!!






