いつも「わんねる」を応援いただき、ありがとうございます。
このたび、「わんねる」のモニター試験にご協力いただいた、ベル動物病院の鈴木 玲子 院長より応援コメントをいただきました。
日々の診療で大切にされている想いや、水素を日常のケアに取り入れることについてお寄せいただきましたので、ご紹介いたします。
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『治療だけでなく、その子の毎日を支えるために』
獣医療では、病気を治すことはもちろん大切ですが、私は同時に『その子が毎日どれだけ快適に過ごせるか』というQOLも大切にしています。
特にシニア期に入った犬や猫、慢性疾患を抱えている子では、病気を完全になくすことが難しい場合もあります。
そのような時に、通常の治療にプラスして取り入れられるケアの一つとして、私は水素に注目しています。
水素は、体内の酸化ストレスに関係する活性酸素などに作用する可能性が研究されており、健康維持やコンディショニングの分野でも研究が進んでいます。
『実際の治療で感じること』
例えば、長年診療しているシニア犬では
「以前より寝ている時間が長くなった」
「散歩に行きたがらなくなった」
「年齢とともに活動性が落ちてきた」
という相談をよく受けます
そうした子に持病に対する通常の治療を継続しながら、水素を日常のケアとして取り入れていくことがあります。
飼い主様から
「朝の動きが少し軽くなった」
「散歩に行きたがるようになった」
「以前より元気に過ごしている日が増えた」
といった声をいただくことがあります
また、慢性疾患のため長期的な管理が必要な犬や猫でも、治療を続けながら水素を取り入れ、日々の体調や食欲、活動性などを一緒に見ていくことがあります。
もちろん、こうした変化を全て水素だけの効果と断定することはできません。
それでも、
『今ある健康状態をできるだけ長く維持する』
『毎日を少しでも快適に過ごしてもらう』
という考え方から、水素を補助的なケアとして取り入れることに意味があると考えています。
水素は『治療の代わり』ではなく、水素を使えば病気が治る、薬が必要なくなるというものではありません。
必要な検査や投薬、食事療法などの通常の獣医療を基本として、そのうえで水素をプラスする。
この考え方が最も適切だと思っています。
特に
・シニア犬・シニア猫の健康維持
・慢性疾患の長期的なケア
・活動性が落ちてきた子
・日々のコンディショニング大切にしたい
・いつまでも元気に過ごしてほしい
には、一つの選択肢として検討していただけると思います。
病気になってから何かをするのではなく、元気なうちから『健康を守る』という発想を持つことが大切と考えます。
水素を使ったケアも、そのため選択肢の一つとして、私は今後も注目ていきたいと考えています。
『わんねる』は
数ある水素発生器の中でも、使いやすく、日々のケアの一つとして取り入れやすいものと思っています。
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鈴木先生、モニター試験へのご協力、そして温かい応援コメントをありがとうございます。
「わんねる」のプロジェクトは、10月31日(土)まで公開中です。引き続き、応援のほどよろしくお願いいたします。



