自己紹介

とようら未来花火実行委員会 実行委員長 津久井三男
30年間紡いできた「記憶づくり」の想い
「まごが帰りたくなる那須野が原プロジェクト」
「とようら未来花火」
開催日:2025年8月23日(土)19:00~
会 場:栃木県那須塩原市豊浦小学校グラウンド
栃木県那須塩原市豊浦。那須野が原扇状地という地震と豪雨に強い、自然豊かなこの土地で、私たちは40年間「あの日の空、いつかの故郷。大切な人が帰りたくなる記憶を那須野が原に刻もう」という想いで地域づくりに取り組んでまいりました。
30年前、若い父親だった私は、息子の手を引きながら夜空を見上げて思いました。 「この子がいつか故郷を離れても、この空の記憶が心の支えになってくれるように」
それから30年。当時の子どもたちは大人となり、中には故郷を離れた者もいます。しかし、彼らが帰省するたび、必ずこう言うのです。 「あの頃の花火の記憶が、辛い時の心の支えになっていました」
この言葉こそが、私たちの30年間の取り組みが正しかったことの証明です。
現在直面する現実と、それでも諦めない理由
しかし今、私たちは大きな壁に直面しています。
人口減少による寄付金の減少と物価高騰により、長年続けてきた花火大会の継続が厳しい状況となっています。地域の皆様からの温かいご支援だけでは、もはや限界に達してしまいました。
それでも、私たちは諦めません。
なぜなら、この花火大会は単なるイベントではなく、次世代の心に宿る「希望の種」を植える大切な使命だからです。
30年間かけて育んできた「帰りたくなる故郷の記憶づくり」を、ここで途絶えさせるわけにはいきません。今を生きる子どもたちにも、20年後、30年後に「あの花火の夜があったから頑張れた」と言ってもらいたいのです。
皆様への想い
私は地域の一住民として、また一人の父親、そして祖父として、この土地を愛し続けてきました。
那須野が原の安全で豊かな自然の中で、世代を超えて受け継がれる「心の故郷」を守り抜くために、どうか皆様のお力をお借りできないでしょうか。
あなたのご支援が、誰かの人生を支える記憶となり、未来の希望となります。
私たちと一緒に、「帰りたくなる故郷の記憶」を次世代に贈る挑戦にご参加いただけることを、心より願っております。
🌱 那須野が原キャラクター紹介
那須野 ののは(Nasuno Nonoha)
通称:ナビのの(Navi-Nono)
🌸 どんな子?
那須野ののはは、ふるさとの大地「那須野が原」に生まれた、自然と記憶を愛する少女。方向音痴とは真逆の、超・方位センスを持つ6歳くらいの女の子。いつもリュックを背負って、誰かの「帰りたい気持ち」を探して冒険しています。
🧭 ののはの使命
「ナスノガハラって、すっごいんだよ!いっしょに行こっ!」
じつは彼女には、秘密の“ふるさとミッション”があるのです。――それは、「那須野が原を、世界一“帰りたくなる場所”にすること」。
おじいちゃん・おばあちゃんが住む那須野が原を、未来の誰かが「帰りたい」と思えるふるさとにするために、今日もののはは、スケッチブックと双眼鏡を手に旅に出ます。
🎀 ののはの外見
風に揺れるショートボブ
大きな琥珀色の瞳
元気に動けるオーバーオール+Tシャツ
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リュックには:
スケッチブック
双眼鏡
ばあばのおにぎり💛
✨ ののはの「ふしぎな力」
能力名説明スーパー方位センスいつでも「那須野が原の方向」がわかるグリーン・トーク植物や動物の“気持ち”が少しだけわかるおえかき地図魔法スケッチブックの地図が…なぜか動き出す(?)
※本人はあまり気づいていません(笑)
🧡 ののはが登場するリターン
🎵 テーマソング(歌:ののは)
🎙️ ボイスドラマ(語り:ののは)
📘 デジタルパンフレット(ナビゲーター)
🧧 感謝状・Tシャツ・ステッカーなど、ののはデザイン入り!
🌟 ののはからのメッセージ(イラスト横に使える)
「みんなの“帰りたい”が、那須野が原のチカラになるんだよ!」
このプロジェクトで実現したいこと
潜在意識に刻む「帰属の記憶」を創造する
私たちが実現したいのは、「無意識の帰郷本能」を育む花火大会です。
◆ 記憶の種まき 子どもたちの心に、安心と愛情に満ちた夏の夜の記憶を植え付けます。この記憶は成長と共に潜在意識の奥深くに根を張り、人生の重要な局面で「故郷への道しるべ」となります。
◆ 世代間の感情共有 祖父母、両親、子どもたちが同じ空を見上げ、同じ感動を共有する瞬間を創出。この体験は「家族の絆の記憶」として、世代を超えて受け継がれます。
◆ コミュニティの温もり体験 隣近所の人々と肩を寄せ合い、花火を見上げる体験を通じて、「この場所には自分を受け入れてくれる人たちがいる」という安心感を潜在意識に刻み込みます。

プロジェクト立ち上げの背景
「心の避難所」としての那須野が原
那須野が原は、那須野が原扇状地で地震や豪雨災害に強い、文字通り「命を守る土地」です。
しかし、物理的な安全だけでは人は帰ってきません。必要なのは「心理的な安全基地」としての記憶です。
現代社会で生きる子どもたちは、将来様々な困難に直面するでしょう。その時、彼らの心を支えるのは:
「あの花火の夜、お父さんが僕の肩に手を置いて、『ここが君の故郷だ』と言ってくれたこと」 「おばあちゃんが浴衣を着せてくれて、一緒に夜空を見上げた温かい記憶」 「近所のおじさんが『また来年も見ようね』と笑顔で話しかけてくれたこと」
これらの記憶は、潜在意識の中で「故郷は安全で愛に満ちた場所」という信念を形成し、人生の迷いの中で「帰るべき場所」への道筋を示してくれるのです。
小さなエリアだからこそ創れる「特別感」
大きな花火大会では味わえない、「みんなが顔見知り」という安心感。 この規模だからこそ、一人ひとりが「自分もこの町の一員」として記憶に刻まれる特別な体験を提供できます。
現在の準備状況
現在、「とようら未来花火」開催に向けて、会場となる豊浦小学校との調整や、花火業者との演出内容の打ち合わせ、地域団体との協力体制づくりを進めています。また、SNSやチラシを通じた広報活動、リターン品の準備、当日ボランティアの募集も開始しました。安全な運営体制を整えるため、警備・防災対策にも力を入れており、地域住民と連携しながら一歩ずつ準備を進めています。このクラウドファンディングを通じて、さらに多くの方に想いを届け、花火大会を成功させたいと考えています。
リターンについて
とようら未来花火 クラウドファンディング返礼品プラン
基本コンセプト
「那須野ののは」キャラクターの歌とボイスコンテンツを活用した、デジタルで完結する心温まる返礼品プラン
🧡 全コース共通特典(開催有無に関わらず実施)
デジタル感謝状(PDF、お名前入り)
那須野ののキャラクターメッセージ(お礼動画 or 音声)
「次回開催ご案内優先権」付与(登録者リスト入り)
🎁 各コースごとのリターン内容(開催に依存しない設計)
1. ふるさと応援コース(1,000円)
デジタル感謝状(お名前入り)
那須野ののはテーマソング(mp3)
季節の壁紙セット(スマホ/PC対応:4枚)
2. 思い出結びコース(3,000円)
上記すべて +
テーマソング(フルバージョン)
デジタルパンフレット(花火を紹介する電子ブック)
デジタルステッカー5種(LINEスタンプ風)
3. 記憶継承コース(5,000円)
上記すべて +
那須野ののはミニボイスドラマ(3分音声)
あなたのお名前入り「記念画像」(画像エンドロール風の1枚)
「那須野が原の記憶」デジタルポストカード(5枚)
花火イメージ画像デジタルアルバム
4. 絆深化コース(10,000円)
上記すべて +
那須野ののはデジタルミニアルバム(3〜4曲)
那須野のの特製Tシャツ(開催有無に関係なく発送)
那須野ののは特製デジタルメモリーブック(電子書籍)
お名前入りスペシャルボイス(録音ファイル)
5. 未来創造コース(30,000円)【限定20口】
上記すべて +
オリジナルアルバム「ふるさとの風景」完全版(mp3+PDFブックレット)
那須野ののとの「ありがとう動画」(支援者のお名前を読み上げる動画)
那須野のの特製Tシャツ(一般デザイン)
6. 故郷絆結びコース(50,000円)【限定10口】
上記すべて +
特別版アルバム(ボーナストラック付)
特別ボイスドラマ(あなたの名前と思い出を反映したオーダー音声)
デジタル思い出マップ(ナレーション付き地域紹介動画)
限定デザインTシャツ(高額支援者専用デザイン)
スケジュール
スケジュール
2024年6月〜 実行委員会準備・会場手配・演出打ち合わせ
2025年7月1日〜7月31日 クラウドファンディング実施期間
2025年8月上旬 リターン品の手配・発送準備、最終打合せ・広報強化
2025年8月23日(土) 花火大会本番 栃木県那須塩原市豊浦小学校グラウンド 19:00~
2025年9月以降 記録映像の共有、リターン品の発送、活動報告
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「天候による延期について」
豪雨・雷による中止時の対応
「とようら未来花火」は屋外イベントのため、当日の豪雨や雷などの悪天候により、やむを得ず中止となる場合がございます。
中止の場合の対応:
ご支援いただいた資金は今回の開催準備にかかった実費を差し引いた上で、翌年の花火大会開催に持ち越しいたします
花火や会場設営等、翌年にも使用できる準備物は適切に保管・管理し、無駄にすることはありません
中止決定は当日の安全を最優先に判断いたします
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翌年開催のご案内について
クラウドファンディングでご支援いただいた皆様へ:
ご連絡先をいただいている支援者の方には、翌年の開催日程が決定次第、優先的にご案内をお送りいたします
開催の1ヶ月前には詳細な情報をメール等でお知らせします
翌年も変わらず、皆様のご支援への感謝の想いを込めて、心に残る花火大会を実現いたします
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私たちの約束:天候に左右されることがあっても、「帰りたくなる故郷の記憶」を創造するという使命は変わりません。延期になった場合も、より安全で素晴らしい花火大会として、必ず皆様にお届けいたします。
ご支援いただいた想いを決して無駄にすることなく、次世代の心に宿る「記憶の灯台」を必ず点灯させます。
最後に
あなたの支援が紡ぐ「未来への贈り物」
このクラウドファンディングは、単なる花火大会への寄付ではありません。
それは「20年後、30年後の誰かの人生を支える記憶」への投資です。
いつか大人になった子どもたちが、人生の岐路に立った時、心の奥底でこう感じるでしょう:
「あの夏の夜、僕を見守ってくれた大人たちがいた」 「あの花火を一緒に見た人たちが、今もあの場所で僕を待っている」 「困った時は、あの安全で温かい故郷に帰れる」
あなたの支援は、見知らぬ誰かの心に宿る「希望の灯台」となります。
那須野が原の空に花火が咲く瞬間、そこにはあなたの想いも一緒に輝いています。 一人ひとりの支援が束になって、次世代の「心の故郷」を創り上げるのです。
共に、「帰りたくなる記憶」を空に描きませんか。







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