自己紹介
KazUtopia193[令和の一休さん]こと中川和美です。
広島県の中山間地域、安芸高田市向原町にある自宅を拠点に、
AIと人の共創をテーマに活動しています。
【広島県安芸高田市向原町にある自宅外観】CanvaやChatGPTなどのツールを活用しながら、
LINEスタンプ・イラスト・言葉・デザイン・音声など、
多様な表現を形にしています。
ブランド名「KazUtopia193 SCRAD STUDIO™」は、
私の想いと、AI時代における創造の理想郷を表現するプロジェクト名です。
Kazu[かずみのカズ] + Utopia[理想郷] + 193[一休さん]

🔤 S.C.R.A.D.とは?
KazUtopia193 SCRAD STUDIO™ の「S.C.R.A.D.」は、
私の創作・発信・実現のすべてを支える5つのキーワードから成り立っています。

S:Storytelling(ストーリーテリング)
想いを「ことば」にのせて届ける力。
「なぜこの言葉に惹かれたのか」「どんな過程で生まれたのか」
モノの背景にある物語(ストーリー)こそが、人の心を動かす。
KazUtopia193にとって、デザインやプロジェクトは
『無言のストーリーテリング』でもあります。
C:Creation(クリエイション)
想像したものを、実際に形にする創造の力。
イラスト、音声、ポストカード、LINEスタンプ、ブログ、クラファン……
AIと共に、“アイデア”を“創作物”へと育てていくことがCreationです。
R:Realization(リアライゼーション)
思いつきや夢を、現実世界で機能する形に落とし込むこと。
「やってみたい」を「やってみた」に変える。
それが、KazUtopia193の“リアライゼーション”=具現化力です。
A:AI(人工知能)
AIは、私にとって“道具”でも“相棒”でもなく、“共創者”。
Canva、ChatGPT、音声合成、画像生成
……AIとともに創り、AIとともに世界へ届ける。
KazUtopia193は、AIと共にあるクリエイションの象徴です。
D:Dream(ドリーム)
全ての原動力は「こんな世界があったらいいな」という夢。
「ビッグサンキューで、世界中の『ありがとう』がつながっていく」そんな未来を、
本気で夢見て、そして実現へと動き出す。
KazUtopia193は、夢が“動き”に変わる場所です。
🔗 S.C.R.A.D.は、私の「理想郷のエンジン」です。
Storytelling × Creation × Realization × AI × Dreamこの5つが噛み合うとき、
Kazutopia193 SCRAD STUDIO™はただのブランドではなく、
生きたプロジェクトになります。
今回、この名前を商標登録するクラウドファンディングを立ち上げました。
このプロジェクトで実現したいこと
● KazUtopia193 SCRAD STUDIO™ の国内商標登録
(のちに国際商標登録も見据える)● 『Canva素材探し』 から生まれた "BIG THANK YOU" という表現を
インバウンド接客スタンダードへ● 応援してくださった方の名前を記した「大型看板」を自宅前、
広島県道29号線道路沿いから見えるように設置し、
「BIG THANK YOU! ○○様[○○会社]」感謝を形に残す
プロジェクト立ち上げの背景
もともとの発端は、Spotifyでの配信活動でした。
Spotifyはスウェーデン発祥のサービス。
ウィキペディアによると、
2025年2月5日時点で、月間アクティブユーザー数6億7,500万人抱えており、
音楽配信サービスとしとは世界最大手である。
また、楽曲数は1億曲を突破しており、こちらも業界最大手である。
世界中にコンテンツが届く一方で、
著作やブランドの表記が他国、とくに中国などで模倣・盗用されやすいリスクもあります。
英語名を使用して活動することの不安定さを感じる中で、
私は「これは、きちんと“名前”を守らないと、
安心して創作活動が続けられない」と痛感しました。
実際、別の現場では、商品販売まであと一歩のところで、
商標か特許かを先に取得されてしまい、
販売を断念せざるを得なかった例を目の当たりにしたことがあります。
それまでかけたコストや労力が、一瞬で水の泡になってしまった。
そんな光景が、私の中に強く残っています。
さらに、ドラマ『それってパクリじゃないですか?』を通じて、知的財産権の大切さを知りました。
アイデアやネーミング、デザインを守ることは、創作を続けていくための土台になる。
そう実感するようになりました。
そんな中で出会ったのが、「BIG THANK YOU」という言葉です。
Canvaで"thank you"と検索していたときに表示された
"big thanks"という表現を見かけました。
わたしは、ChatGPTに質問しました。
「これは“愛をありがとう”のような意味ですか?」
と。
「意訳すれば、そんな意味にもなります」
との回答。
そこから、発想が広がっていきました。
当初は "big thanks" をそのまま使おうと思っていました。
けれど、日本人には「サンクス」より「サンキュー」の方が親しみがあると感じました。
そして 「ビッグサンキュー」という言葉にたどり着きました。
【LINEスタンプ案その②】

【LINEスタンプ案その③】
旅館の女将さんが「ビッグサンキューでございます」と言ったら、
外国人観光客も「Sounds good!」って返してくれるかもしれない
――そんな想像が浮かんだのです。
【外国人観光客反応その①】
【外国人観光客反応その②】
この言葉を広めるには、
まずは自分自身の活動を“ブランド”としてきちんと確立する必要があると感じ、
商標登録に挑戦することにしました。
現在の準備状況
① 商標登録の出願名「KazUtopia193 SCRAD STUDIO™」を確定
【KazUtopia193SCRADSTUDIO™ ロゴ案その①】② Canva AIでの「ビッグサンキュー」ポストカード画像制作完了

③ ラクスルDMでの印刷・発送プランを試算・準備済
④ 自宅前の看板設置位置の写真撮影・サイズ調整済(210cm x 110cm予定)
リターンについて
① 550円:「BIG THANK YOU」画像(Canva AI制作)をメール送付
【Canva AI生成画像その①】
② 1,100円:同画像をポストカードにしてDM郵送(ラクスルDM利用)
③ 100,000円(限定1名):自宅前[広島県道29号線沿い] に看板設置(210cm x 110cm)、支援者名を掲載♪
2025年10月01日~2026年10月31日まで。13ヵ月間掲示。
スケジュール
2025年06月09日 クラウドファンディング開始
2025年06月31日 国内商標登録出願手続き開始(詳細は、フローチャート参照)
2025年08月08日 国内商標登録クラウドファンディング終了
2025年10月31日 商標登録申請本手続き
2025年10月01日 看板制作・設置、リターン発送開始
2026年10月31日 看板掲示終了
2026年06月01日 国内商標登録完了後、国際商標登録申請へ

最後に
今回のクラウドファンディングの一番の目的は、
KazUtopia193 SCRAD STUDIO™というブランド名を守ることです。

SpotifyやCanvaをはじめとした世界規模のプラットフォームで発信を続けるなかで、
英語名の使用にはリスクがあると感じました。
特に近年は、AIやデザイン技術の進化とともに、模倣[コピー]や
無断使用のリスクも高まっています。
一度出回った言葉やデザインが、知らない間に他国で商標登録されていた
――そんな事例も少なくありません。
だからこそ、自分のブランドを「自分のもの」として守る手段が、
これまで以上に重要になっています。
そんななかで、あらためて、確信したのです。
自分の名前、自分の活動、自分の表現を安心して守り抜くためには、
商標登録が必要だ、と。
そして、その「守るべき名前」のもとで、
たまたま出会った言葉が、「ビッグサンキュー」でした。
言葉は時代とともに変わります。
英語の "fireman" が "firefighter" に。
日本語の「看護婦」が「看護師」になったように。
そして今、"big thanks" が "ビッグサンキュー" に――
文化や国を超えて届く「ありがとう」を、私はAIと共に形にしたい。
でもその前に、安心して創作を続けられる“土台”を
しっかりと築いておきたいのです。
わたしのひそかな望みは、徳島県上勝町「葉っぱビジネス」で、お年寄りに活気が生まれたように
AIを活用して、安芸高田市「AI × ビッグサンキュー」で、老後の暮らし2,000万円問題を安心して
乗り越えられる社会実現を目指します。
この想いと、そのための商標登録への挑戦を、どうか応援してください。
最新の活動報告
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2025/06/17 01:09【Sptify】ヱーアイとアイとわたし;INTPとフレーム記憶と「Dr.スランプアラレちゃん」KazUtopia193 SCRAD STUDIO™について、詳しく述べています。ビッグサンキュー!Thanks for your time. もっと見る
Instagram投稿[@nagomikikaku]しました♪
2025/06/12 12:01インスタグラムに投稿しました。BGMは、HOME MADE 家族「サンキュー」に! もっと見る
商標登録クラウドファンディング看板製作!
2025/06/11 22:01使い古しの看板をリユースして、ペンキを塗り替えました。もともとは、こんな看板でした。 もっと見る







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