感謝の物語を広める、『ありがとう文学賞』プロジェクト【CAMPFIRE支援募集】

私たち実行委員会は、感謝を書籍化、朗読会、演劇公演にする活動を通し、「ありがとう」という言葉に込められた感動を分かち合うことで、明日の日本を明るくしたいと想っています。 いろんな人を、ワクワクするイベントの連鎖に巻き込みたい…、そのはじまりはあなたです。

現在の支援総額

35,000

0%

目標金額は4,000,000円

支援者数

7

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/06/13に募集を開始し、 7人の支援により 35,000円の資金を集め、 2025/07/29に募集を終了しました

感謝の物語を広める、『ありがとう文学賞』プロジェクト【CAMPFIRE支援募集】

現在の支援総額

35,000

0%達成

終了

目標金額4,000,000

支援者数7

このプロジェクトは、2025/06/13に募集を開始し、 7人の支援により 35,000円の資金を集め、 2025/07/29に募集を終了しました

私たち実行委員会は、感謝を書籍化、朗読会、演劇公演にする活動を通し、「ありがとう」という言葉に込められた感動を分かち合うことで、明日の日本を明るくしたいと想っています。 いろんな人を、ワクワクするイベントの連鎖に巻き込みたい…、そのはじまりはあなたです。

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プロジェクトの実行者について
「ありがとう」が世界を変える。
私たち「ありがとう文学賞」「ありがとう・方言文学賞」実行委員会は、文学とアートを通じて人々の心に「感謝」の光を届けることを目的として活動しています。
時代は対立から対話、競争から共生へ。日本が日本の原点の「わ」の社会に立ち戻ること。それは世界へのギフトともなる。そう思いませんか?
「ありがとう文学賞」。私たちはこの文学賞を単なるコンテストを超え、感謝の気持ちを多角的に表現するための新しいプラットフォームとして発展させることを目指しています。


このプロジェクトで実現したいこと
先ずは応募者の皆さんの日常生活に風穴をあけるお手伝いをしたいと思います。
情報収集と処理はAIを利用すればいい現代、これからの私たちはAIに対して問を発する力が問われます。
試しに私も「文学とは何?」とAIに尋ねました。答えを要約して、更にシンプルに言い直します。「文学とは、自分って何だろう、ひとや世界とどうつながろうかという旅」と出てきました。
面白そうでしょう?手紙でもメモでも「ありがとう」を並べただけでもかまいません。先ず書いてみませんか?書けば自分が分かり、ひととつながれます。字数は、そうですね、100字〜8000字としましょう。
支援者のみなさんも、書いてみませんか?「ありがとうなんて当たり前過ぎて…」、それでもいいです。なんならAIに「ありがとうとは?当たり前とは?」と聞いてみてください。
あなたの日常がちょっぴり変わりますよ。
どんな作品も必ず丁寧に読ませていただきます。声を出して読んでみます。できればあなたもそうしてみてください。言葉に命が吹き込まれます。
もうあなたの言葉は、ひとのこころを打つ響きです。更にそれを立体化し、動かす、つまり演劇化です。ここまでくれば、もう非日常、夢の世界ですね。夢の世界の扉の鍵は、あなたが握っています。
なお、「ありがとう・方言文学賞」についてのご説明を付け加えます。「ありがとう・方言文学賞」は、多様な文化の尊厳を顕彰することを意図しています。方言は文化であり、文化はある意味、生活であるので、方言を守ることは地方文化を大切にすることにつながります。地方文化の総体の「わ」こそ、本来の日本の姿、そういう意味で「ありがとう・方言文学賞」は、未来世代に日本を伝える賞です。




プロジェクト立ち上げの背景
現代社会は、情報過多の中で人心が疲弊し、世界と日本、地域と地域、世代、立場で分断が叫ばれることも少なくありません。
日本語という美しい言葉も、功利的な世間の中で枯れていきかねない状況に対し、私たちは否定のエネルギーで踏み込むのではなく、「ありがとう」という光の言葉で育てた感謝の花を、みんなの心に配ることで日本を癒やしたいと考えています。
いつも真実はシンプルです。誰の心にもある「ありがとう」を見直し、このシンプルかつ真なる言葉で多くの人の心を繋ぎ、未来への希望を育むきっかけを創出したいのです。



これまでの活動と準備状況
「ありがとう文学賞」は、何の後ろ盾のない関口個人から始まり、友だちが実行委員会に名を連ねてくれました。けれどもマイナーな草の根運動です。その一方で、今までにない、文化の本質を見直す運動であると自負しております。ただ、力強く推進するためには、プロの脚本家や演出家の方々のお力、そしてそれらを支える資金が不可欠です。
クラウドファンディングにて資金を募っておりますが、締め切りまでカウントダウンの今。その後の展開を考えると、運動は誠に厳しい状況にございます。けれども、最も面白い劇は波乱万丈であるように、このクラファン・チャレンジ最後まで力を尽くして活動し、逆転劇を目指します。今一層のご支援、拡散にお力をお貸しください。

リターンについて
リターン案
ご支援いただいた皆様へ、感謝の気持ちを込めて、以下のリターンをご用意いたしました。下記にまとめてございます。皆さんの珈琲1杯分の親切が、未来の表現者に活躍の場を作ります。

スケジュール
7月29日 クラウドファンディング終了
8月19日に作品募集を開始
10月23日に締め切り
11月11日各賞発表
2月22日書籍販売開始
3月3日リターン送付開始

朗読会 ・12月6日を予定・時間は未定

    ・場所は東京を予定

演劇公演・日時未定

    ・場所は千葉市生涯学習センター大ホールを予定

ホールを予定

支援者様の交通費や滞在費:

支援者様の交通費や滞在費は各自でご負担ください。



最後に
この賞は、私のような『一般人』が発案し、素人が運営する文学賞です。だからこそ、多くの人に、臆することなく参加してほしいと願っています。
しかし、「ありがとう」の表現の花を皆さんに届けるには、それぞれの道のプロの力が必要です。素晴らしい審査委員長、感動的な脚本を書いてくれる方、魂を揺さぶる演出をしてくれる専門家。そして、イベント会場の確保や書籍の制作費…。どうか皆様の温かいご支援をお願い申し上げます。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • 朗読会講師料、審査委員長料、脚本・演出料、書籍化料、フリーペーパー料

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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最新の活動報告

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  • 活動報告、お待たせしました!その前に、たくさんのご支援に感謝します。皆さんのあたたかいお心が私たちの力になっています!私たちは日々、広報活動を充実させています。具体的には6月12日はFacebookグループ「ありがとう倶楽部」代表、秋山さんを仲間に誘いました。6月15日には長南町「つなぐ市」でありがたいご縁をいただきました。集学校の鈴木校長先生にリーフレットを置かせてもらうことを依頼したり、ビブリオバトルの今井さんからリーフレットのアドバイスを受けたりしました。皆さんありがとう!6月22日は役者、朗読劇指導者、脚本家の亜白氏とセッション。その後、彼が所属する、四街道市民演劇団体「座・劇列車」の稽古風景を見学させてもらいました。「ありがとう文学賞」のリーフレットを配りました。6月23日は、茂原の知り合いの店に、リーフレットを置かせてもらいました。お読みくださり、ありがとうございました!引き続きまた後ほど、ご報告いたします! もっと見る

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