
ここは、犬の店長 きっちょむ が営む不思議な古着屋敷。
長年大切にされてきた古着たちには、ちょっぴり魔法が宿っているとかいないとか。

ある日、犬の店長 きっちょむ は忽然と姿を消してしまったー。

それからというもの、古着屋敷全体には活気がなくなり、奇妙な空気が流れ続けている…。
月日が流れ、きっちょむの捜索に乗り出した調査隊ー。

隊員の1人が見つけた小さなカギをきっかけに、謎に包まれた物語は、真実へと動き出すーー。

はじめまして!
私たちは、茨城県の阿見町という場所で、"犬が店長の古着屋 kicchom clothing"(キッチョムクロージング)を営んでおります。
まずは数あるプロジェクトの中から本ページをご覧いただきましてありがとうございます。
当店は2023年の11月に openしました。
店員のイシガミはそれまで特別支援学校で教員として勤め、店長のきっちょむは長年自宅警備という名のお留守番犬でした。

イシガミは、授業、進路指導等で生徒や保護者と関わっていくうちに、
「細かいルール等に捉われず、柔軟にチャレンジしたり楽しんだりする体験を提供できる環境を創ってみたい」
と考えるようになり、退職を選びました。
「体験を提供できる環境」と言っても色々あると思いますが、真っ先に思い浮かんだのが、子どもたちが卒業後に色んな作業(仕事)をしながら、就労を目指す場所となる就労継続支援施設でした。
特別支援学校の卒業後の進路は簡単にこんな感じです。(以下イラスト参照)
(こちらは本当にざっくりした図です。)
(この他にも生活介護という進路先もあります。)
進路指導で様々な施設を見学していると、仕事内容だけでなく、余暇活動にも力を入れている就労支援施設があり、将来的には自分で就労継続支援施設を運営するというイメージが出来上がりました。

実は、そんな想いからスタートしたのが古着屋 kicchom clothingなのです。
それとは別に、きっちょむに店長になってもらったのには理由が2つあります。
その1つがずっと自分の中で引っ掛かっていたきっちょむ自宅警備問題。
毎日朝から夜までお留守番はきっちょむに好ましくないことで、時にはいじけてご飯を食べなくなることもありました。
一緒に出勤、お店番、退勤することによって、ほぼ全ての時間を一緒に過ごせるようになりました。
もうひとつは、開業当初、仲間もおらず、たった1人で不安だったからです…。(笑)
一緒にお店にいることで、いつも安心と勇気をもらっていました。
(お客さまを入口で待つきっちょむ)
不安でいっぱいの毎日でしたが、おかげさまでSNSを見てくださるお客さま、お店に来てくださるお客さまにたくさんかわいがってもらい、『おてんばかわいい」きっちょむを色んな人に知っていただくことができました。


(お客さまときっちょむの記念写真)
おやつやおもちゃを頂くことも多く、きっちょむとお客さまが楽しそうに関わっている時間に寄り添えるのが何よりもうれしく感じました。
想像以上に大変な古着屋の毎日でしたが、お客さまときっちょむのためにがんばることができました。

(頂いたおもちゃに夢中なきっちょむ)
今回のミステリーツアーを立ち上げようと思ったきっかけは、『きっちょむとの別れ』です。
2024年11月、おかげさまでお店は1周年を迎えることができましたが、その矢先にきっちょむは旅立つこととなってしまいます。(もうすぐ11歳になる頃でした)
詳細を知りたい方はInstagram1番上の投稿をご覧ください。→Instagramはコチラ
きっちょむがいなくなってしまったことは約半年経った今でもさみしく、ポッカリ穴があいた感覚がずっと続いています。


と、悩むことが多くなりました。

そんな言葉を掛けてくれた人もいました。
ポジティブとネガティブを行ったり来たりな毎日が長く続いています。(改めて充実した1年間だったんだなと気付かされます。)
そんな中でふとこんな問いが浮かんできました。
ーーーそもそも何のために始めたんだっけ?
そして思い出したのが、『体験活動』でした。
『わくわくできる体験は、人を豊かにしてくれる!』
教員の時に、授業内容で体験活動を考えては実施する中での子どもたちの活動の様子から学んだことでした。
そして何よりそんな体験を楽しんでくれている姿を見るのってこんなにうれしい気持ちになるんだ!ということにも改めて気づくことができました。
kicchom clothingもこれまで、きっちょむとお客さまとの時間を中心に、楽しんでくれる企画を考えることにやりがいを感じていました。
まだまだ施設を作る所までは至らないけれど、
もう一度原点に戻って、学校で子どもたちに体験活動を考えていた時のように、お店できっちょむがお客さまへ楽しい時間を創ってくれていたように、お客さまに癒しや喜び、楽しさをお届けしたい!!
わくわくできる体験を創り出し、体験してもらい、楽しんでもらいたい!!
熟考を重ねてたどり着いたのが、古着屋敷きっちょむというストーリー体験型ミステリーツアーの企画でした。
きっちょむ店長も物語の中で登場します。
これまで応援してくれた方、そしてこれから応援してくれる方々もきっちょむの可愛さに触れながら楽しむことができる最高の体験を創り上げます。
・古着屋ならではの世界観そのままに、非日常的 な空間でどきどき、ワクワクな時間を過ごせます!
・たくさんのアハ体験=脳の活性化に繋がります!
・大切な人の新しい側面を発見できます!
・大切な人とのコミュニケーション促進に繋がります!
・男女差や年齢差の影響が出にくく、老若男女 問わず楽しめます!
・終わった後は、大切な思い出として残り、共通の話題で楽しめます!

ミステリーツアー予約枠
・各日4枠(各枠90分)限定
①13:00〜14:30
②15:00〜16:30
③17:00〜18:30
④19:00〜20:30
(第1弾スケジュール)
・7/19(土)
・7/20(日)
・7/21(月)
・7/22(火)
・7/23(水)
・7/24(木)
・7/25(金)
・7/26(土)
・7/27(日)
(第2弾スケジュール)
・8/9(土)
・8/10(日)
・8/11(月)
・8/12(火)
・8/13(水)
・8/14(木)
・8/15(金)
・8/16(土)
・8/17(日)

①ツアーには行けないけど応援してくださる方

②ミステリーツアーを楽しみたい方
③ツアー帰りに古着の買い物を楽しみたい方
④オリジナルグッズを購入してくださる方





④ツアーを楽しみつつ、他の人へチケットをお裾分けしながら応援してくださる方
⑤ツアーの一部になって応援してくださる方
⑥【3名様限定】とにかく応援してくださる方
⑦ユニークな企画で盛り上げてくださる方


目標金額の30万円の使い道は以下の通りです!
・謎解き関係の備品、消耗品費
・謎解き制作に関わる人件費
・オリジナルグッズ製作費
・広告宣伝費
・クラウドファンディング手数料
合計予算60 万円(その内30万円は自己費用です!)

あの日、きっちょむが旅立ってから、
ぽっかり空いた心の穴に何を埋めたらいいのか分からないまま、あっという間に日々が過ぎていきます。
思い出すのはきっちょむと過ごしてきたたくさんの楽しい時間。
笑って、癒されて、誰かの心にそっと光を灯してくれるような温かい時間。
だからこそ、思いました。
「もう一度、温かい時間を届けられるお店にしたい。」
この『古着屋敷きっちょむ』という体験型ミステリーは、
きっちょむ店長と歩んだ日々の“ つづき ”であり、そして、“ 新たなはじまり ”でもあります。
今はもう姿は見えなくても、きっちょむはこの物語の中にちゃんといます。
あなたにもぜひ、この不思議な屋敷の扉を開いてほしいです。
“ わくわくする体験 ”の行く末を一緒に見届けてほしいと強く願っております。
この物語は、きっちょむとkicchom clothing、そしてあなたと創り上げる物語です。
ここまで長い文章を読んでいただきありがとうございます。
ぜひご支援の程、よろしくお願いいたします。
kicchom clothing イシガミ









体験させていただくのが楽しみです! よろしくお願いします!!🙌🙌