マニラの子どもたちに笑顔を届けたい!

私たちは8月末にフィリピン・マニラを訪れます。スラム街や孤児院に訪問し、子どもたちと直接会って、物資を届けたり、一緒に作品をつくります。その中で生まれた作品を、日本で応援してくださる方々へリターンとしてお届けする予定です。

現在の支援総額

103,335

103%

目標金額は100,000円

支援者数

29

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/08/01に募集を開始し、 29人の支援により 103,335円の資金を集め、 2025/08/10に募集を終了しました

マニラの子どもたちに笑顔を届けたい!

現在の支援総額

103,335

103%達成

終了

目標金額100,000

支援者数29

このプロジェクトは、2025/08/01に募集を開始し、 29人の支援により 103,335円の資金を集め、 2025/08/10に募集を終了しました

私たちは8月末にフィリピン・マニラを訪れます。スラム街や孤児院に訪問し、子どもたちと直接会って、物資を届けたり、一緒に作品をつくります。その中で生まれた作品を、日本で応援してくださる方々へリターンとしてお届けする予定です。

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メンバー紹介

・田中結芽(ゆめ)

1年間のタイ留学をきっかけに、「世界の子どもたちの笑顔を作る」という夢ができました。

その夢を叶えるために、自分にできることを探し続け、これまでフィリピン・マニラやセブ島のスラム街や孤児院を訪れ、物資を届けたり、子どもたちと一緒に過ごしてきました。

現在はオーストラリアで子どもたちのお世話をする仕事をしながら、学び続ける日々を過ごしています。

そして昨年に続き、今年もマニラの孤児院を訪問することを決めました。


・飛田彩夢(あやめ)

現在大学3年生。

私は昨年の夏にネパールに短期留学に行きそこで出会った孤児院の子ども達やたくさんの人々との出会い、刺激ばかりの経験を通して私の価値観が大きく変えさせられました!

そこで今回フィリピンへの留学を決めた時、フィリピンの現状を調べ、生活を知りたい!微力でも何か力になりたい!と思っていた時に結芽ちゃんと出会い、結芽ちゃんの思いや行動力に背中を押され、「これも何かの縁だ!!」と思い、今回フィリピンに行くことに決めました!!


このプロジェクトで実現したいこと・背景

「子どもたちの笑顔をつくりたい」——これは、私たち2人に共通する願いです。


昨年、結芽はマニラやセブのスラム街、孤児院を訪れました。

ごみ山のすぐそばで暮らす子どもたちや、親のいない子どもたちに「少しでも笑顔を届けたい」という想いで物資を配りました。

実際に子どもたちは、古着やお菓子、小さな贈り物を受け取ると、笑顔を見せてくれました。

でもその笑顔の裏側には、毎日の食事も学校に通うことも当たり前ではない厳しい現実があります。

そんな中でも目を輝かせて「ありがとう!」と言ってくれた姿を見て、

「この瞬間が思い出となり、彼らの未来につながってほしい」と強く願いました。

でもふと思いました。

与えるだけではなく、一緒に何かを体験することで、

もっと子どもたちの心に残る、もっと深い笑顔を作れるんじゃないかと。

そしてその笑顔が、どんな環境にあっても「自分は大切にされている」という自信につながってほしいと心から思いました。


一方、彩夢は————

昨年8月、初めての短期海外留学でネパールに行きました。

ネパールでの出会いや経験は、私の価値観や考え方を180°変えてくれました。

訪問する前は「今の時代に本当にスラムや孤児院で暮らす人がいるのだろうか」と、どこか他人事のように感じていました。

しかし実際に自分の目で見て、テレビや教科書で知っていた光景が現実だと強く感じ、衝撃を受けました。

多くの人は「スラム」や「孤児院」と聞くと「かわいそう」「大変そう」というイメージを持つかもしれません。

私もそうでしたが、実際に出会った人々はとても笑顔で、温かく私たちを迎えてくれました。

言葉が上手く通じない私に寄り添い、暮らしのことをたくさん教えてくれた時間は、本当にかけがえのないものでした。

本来なら自分たちの生活を全く知らない人に見られるのは気持ちのいいことではないはずです。

それでも生活の細かなところまで見せてくれたことに感動し、心から感謝しています。

この経験を自分だけのものにしたくなくて、出会った人々の温かさを、もっと多くの人に伝えていきたいと思うようになりました。

現地の人や一緒に参加した仲間からも多くを学び、まだ知らない世界や価値観に出会えることが私をわくわくさせてくれます。

ネパールでは街の至るところに「優しさ」があふれていました。

困っていると誰かが声をかけて助けてくれたり、異国から来た私たちにも「日本はどんな国?」と興味を持ってくれたり…

こうした思いやりを目の当たりにして、「本当の優しさって何だろう」と考えるようになりました。

最近の日本では困っている人に声をかける光景が減っている気がします。

私自身も、当たり前のようで忘れがちな思いやりや親切心を、もう一度大切にしたいと気付かされました。


そんな思いを抱きながら過ごしていた中で、偶然の出会いから今回の活動が始まりました。

初めてのことばかりで不安もありますが、「またわくわくできるかもしれない」という思いが私の背中を押してくれています。

若い今だからこそ挑戦できることがあると思っています。

「やりたい!」という勢いに任せて直感を信じて挑戦しようと思います。私はまだまだ無知で多くの経験をしているわけでもない。しかし、経験も知識も動き出さなければ得られないものなのでとにかくいろんな経験をしたいです!


そんな2人の想いが重なって、このプロジェクトが生まれました。


孤児院では、現地の子どもたちと一緒にビーズキーホルダーやお絵かきをし、「共に作る」体験を大切にします。そして完成した作品を、応援してくださる皆さんへのリターンとしてお届けします。


スラム街の子どもたちには、現地で物資を購入し、直接届けに行く予定です。


「物を届ける」だけではなく、「子どもたちと一緒に何かを作る体験」を通して笑顔を届けることが今回の目的です!



現在の準備状況・進捗について

日本国内で知人やSNSを通じて物資の提供を呼びかけ、6月21日〜7月31日の期間で支援物資(衣服・靴、文房具など)を集め終わりました。

ビーズやキーホルダーパーツなど、作品づくりに必要な素材も準備を進めています。

スラム街・孤児院での活動を安全に行うための事前調整も進めています。



支援金の使い道

※6/21〜7/31日本国内で物資をご提供いただいた方へのリターン費用含む


リターンについて

いただいたご支援へのお礼として、以下のリターンを予定しています:

1,000円プラン

・マニラの子どもたちの様子を収めた限定動画

  • ・オリジナルフォトカード

・3,000円プラン

・マニラの子どもたちの様子を収めた限定動画

  • ・オリジナルフォトカード

  • ・子どもたちと一緒に作ったイニシャル入りビーズキーホルダー

  • ※ご支援時に、キーホルダーに入れてほしいイニシャル(ローマ字)をご記入ください。

  • 5,000円プラン

  • ・マニラの子どもたちの様子を収めた限定動画

    • ・オリジナルフォトカード

    • ・子どもたちの絵やメッセージをもとにデザインしたオリジナルトートバッグ


  • リターンの発送は、帰国後【9月中〜10月上旬】を予定しています。


最後に

このプロジェクトは、私たちだけでは実現できません。

子どもたちと過ごす時間を、よりあたたかく、より豊かなものにするために、皆さまの力をお貸しいただけたら嬉しいです。

私たちが現地で感じたこと、子どもたちとの大切な時間を、リターンというかたちで皆さまにもお届けします。

どうか、あたたかいご支援・応援をよろしくお願いいたします!


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

もっと見る
  • 【活動報告】孤児院での交流について

    2025/08/31 08:19
    こちらの活動報告は支援者限定の公開です。
  • 【活動報告】スラム街への物資支援について

    2025/08/29 10:52
    こちらの活動報告は支援者限定の公開です。

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