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【子ども×舞台芸術×地域!】旅する大博覧会で繋がる地域の笑顔!

今年の8月21日〜24日長野県茅野市で開催する「子どもと舞台芸術大博覧会inちの」を成功させたい。イベントの目的は、すべての子どもたちに文化権の保障をすること、経済の格差を体験の格差にしないこと、子どもたちの生活圏で文化や芸術の体験を継続的に届けられるような仕組みと地域の繋がりを作ること。

現在の支援総額

736,000

73%

目標金額は1,000,000円

支援者数

69

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/07/11に募集を開始し、 69人の支援により 736,000円の資金を集め、 2025/08/24に募集を終了しました

【子ども×舞台芸術×地域!】旅する大博覧会で繋がる地域の笑顔!

現在の支援総額

736,000

73%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数69

このプロジェクトは、2025/07/11に募集を開始し、 69人の支援により 736,000円の資金を集め、 2025/08/24に募集を終了しました

今年の8月21日〜24日長野県茅野市で開催する「子どもと舞台芸術大博覧会inちの」を成功させたい。イベントの目的は、すべての子どもたちに文化権の保障をすること、経済の格差を体験の格差にしないこと、子どもたちの生活圏で文化や芸術の体験を継続的に届けられるような仕組みと地域の繋がりを作ること。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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【重要!すべての舞台作品、子ども参加費を無料にすることが決定!】

🌱✨子どもたちに「文化の体験」を当たり前に✨🌱

これまで、子どものチケット料金は一律500円とさせていただいていました。

しかし――


「もっとたくさんの子どもたちに、生の舞台の感動を届けたい」

「経済的な理由で、文化体験から遠ざかってほしくない」


開催地諏訪圏の大人たちの、そんな強い願いから、私たちは大きな決断をしました。


💡 すべての舞台作品、子ども参加費を《無料》にします! 💡


子どもの育つ土壌を、文化で耕したい。

全ての子どもたちにその機会、舞台との出会いの扉を開きたい。

この決断は、地域の未来を育てるための大きな挑戦でもあります。


ただ、その実現にはどうしても皆さまのお力が必要です。

子どもたちに文化の扉を開くため、クラウドファンディングへのご支援をどうぞお願いいたします!


🌼・゜゜・。。・゜゜・。🌼・゜゜・。。・゜゜・。🌼・゜゜・。。・゜゜・。🌼


はじめまして。子どもと文化全国フォーラムです。

私たちは、子どもが育つ土壌を、文化で耕す活動をしている団体です。


\  突 然 で す が 、質 問 で す /


|文化・芸術は<わかる人・お金のある人>のもの?

「文化・芸術は特別な人・お金のある人が楽しむもの」「一部の愛好者のためのもの」と思われがちです。
また、コロナ禍においては、社会全体の中で文化や芸術は不要不急のものとされてしまいました。
しかし、表現すること、感じることは、人間が生まれながらに持っている自然な欲求、
生きるために必要不可欠なものです。
歌い、踊り、描き、語ることは、誰にとっても自分らしく生きるための営み。
文化や芸術は、すべての人が心に持つ大切な力であり、子どもたちにも等しく保障されるべきものではないでしょうか。


|全ての子どもたちに文化権の保障を。

文化権は、誰もが文化的な生活を営む権利。
つまり、文化や芸術にふれ、つくり、楽しむことができる人権のひとつです。
子どもたちが生まれ育つ環境にかかわらず、豊かな文化体験を保障することが、
心と人と人との繋がり、地域社会を育てる土台になります。


では、今あなたの周りで、
その権利はじゅうぶんに保障されているでしょうか?

「文化の体験が当たり前」ではない子どもが、すぐ隣にいるかもしれません。
経済的な事情、地域の環境、家庭の状況、ハンディキャップなど——その背景は様々です。


1. 経済格差による体験機会の不平等

  • ・低所得世帯の子どもの体験機会の不足公益社団法人チャンス・フォー・チルドレンの調査によると、世帯年収300万円未満の家庭の子どもの約3人に1人が、1年間を通じて学校外の体験活動を何もしていないと回答しています。これは、世帯年収600万円以上の家庭と比較して2.6倍の差があります 。

  • ・体験活動の支出額の格差年収600万円以上の家庭では、子どもの習い事や文化体験に年間平均約10~12万円を支出しているのに対し、年収300万円未満の家庭ではその支出が半分以下にとどまっています 。

2. ひとり親家庭における体験機会の減少

  • 体験活動の頻度の低下ひとり親家庭において、子どもに体験活動をさせる頻度が「かなり減った」と回答した人が55.9%、「やや減った」が20.8%にのぼり、経済的な理由が大きな要因とされています。

3. 物価高騰による影響

  • 体験機会の減少物価高騰により、特に経済的困難を抱える家庭で子どもの体験機会が減少しており、低所得世帯の約2人に1人が体験機会が減少した、または減少する可能性があると回答しています 。

  • 引用:https://cfc.or.jp/wp-content/uploads/2022/12/report_taikenkakusa.pdf


目には見えにくいこの“体験の格差”が、
やがて大きな“心の差”や“将来の選択肢の差”につながっていくことがあります。


子どもは、自分で環境を選ぶことができません。
どんな出会いをするか、どんな体験をするか――
その多くは、周囲の大人や社会に委ねられています。
だからこそ、私たちは子どもたちに「文化と出会う選択肢」を届けたいのです。


でも、なぜ “ 文 化 体 験 ” なのでしょうか?

|夢を見る力

ほんの少しのきっかけで、子どもたちの表情は変わります。
音楽を聴いた瞬間、
初めての舞台に出会ったとき、
物語の世界に心が動いたとき、
誰かと出会ったとき──

その一瞬が、「共感する力」と「想像する心」の種になる。
自分を信じる力や、想像する力、新しい夢を生み出す一歩になる。

文化や芸術の体験は、子どもたちの心と未来を育てる栄養です。
正解がない、競うものでもない、だからこそひとつひとつみんなの「個」が光り、
互いを知り、尊重する、自分も相手も大切にする。

人と共に生きていく安心感と、土台が培われるのです。


|あそびは文化、文化はあそび。

舞台を観たり、何かをつくったり、表現することの基本は、「あそび=PLAY」です。
たくさんあそぶこと。
身体も心も動かして、ひとりひとりの感じる心を培うこと。
ホクホクに耕された心は、生きていく力になります。


\その魅力を体験、地域で共有できるのが、、、!/

そして今夏も、私たちの活動のひとつである**「子どもと舞台芸術大博覧会」**を開催します。
このフェスティバルは、1999年に始まり、今年で26年目を迎えます。

子どもたちに舞台芸術やあそび、文化体験を届けることを目的に、全国の文化団体・アーティスト等、
多くの文化・芸術のプロフェッショナルと共にに実行委員会形式で運営されてきました。
私たち、子どもと文化全国フォーラムも、その構成団体として毎年この事業に取り組んでいます。

大博覧会は、時代ごとに形やプログラムを変えながら、常にさまざまなチャレンジをしてきました。
そして2021年からは、全国を旅する「移動型フェスティバル」として展開。
仙台、甲府、新潟、岡山と毎年開催地を変え、その地域の人々・文化施設・行政などと連携しながら、
子どもたちの文化体験の場を全国各地に届けてきました。

昨年開催した子どもと舞台芸術大博覧会inOKAYAMAの会場となった、
岡山芸術創造劇場ハレノワ 劇場長兼プロデューサーの渡辺弘さんが、
大博覧会を経て、次のように言葉を寄せてくださいました。


「劇場」が「広場」に。

常に劇場は、誰もが集える「広場」であってほしい!と考えてきました。その願いが昨年の「大博覧会」で実現することができました。
鑑賞公演から子供たちによる会場装飾や大劇場の舞台上でのディスコ・・・
劇場のあらゆるところが「遊び場」になり一日中子供たちの歓声が聞こえた幸せな夏でした。

この広場の実現は、多くの団体、市民の皆さんの熱い想いが結集したからだです。
そして公共の劇場・ホールはこうした広場を用意し、市民の皆さんと一緒に続けることが大事な使命と確信することができました。
今年も岡山で小さいながら博覧会をやります。
「劇場」がいつしか「広場」と呼ばれる日を目指して!

岡山芸術創造劇場ハレノワ 劇場長兼プロデューサーの渡辺弘さんより


なんと、昨年開催した岡山で
<ハレの輪こどもフェスティバル>が開催されることに!

私たちの大切に育んできた大博覧会は、一度きりのイベントではありません。
開催する地域に、文化のタネをまくこと。
それが、私たちのもう一つの大事な目的です。

終わった後に残るのは、人と人の繋がりや、豊かなプログラムのノウハウ。
そして、子どもたちに届いた“体験の記憶”。

それらが静かに根づき、やがて地域に花を咲かせていきます。
だから、大博覧会は「終わってから」が本番なのかもしれません。

そして、実行委員長として子ども目線の大博覧会を目指し、「旅する大博覧会」を全国に広げてきた
演出家の佐藤信さんからもコメントをいただきました。


佐藤信 実行委員長より

子どもと共にある舞台芸術は、子どもの権利と共にある舞台芸術だと考えています。
私たちが目指している舞台芸術は、子どもたちの「楽しむ」権利を通して、
子どもたちの「感じる」権利、「知る」権利、「考える」権利、そして「自立」と「共同を獲得する」権利に寄り添うものです。
私たちの周囲にともにある子どもたちが、本来保証されているこの権利を満たすことが出来るように、
皆さまのご理解とご支援をこころからお願いいたします。

子どもと舞台芸術大博覧会実行委員会 委員長 佐藤 信


\ 茅野諏訪実行委員会のお二人からメッセージ /

そして、開催地の長野県茅野諏訪エリアで、今回のプロジェクトの中心を担っているお二人にもメッセージをいただきました!


長野県には300か所以上の子どもの居場所があり、諏訪地域は県内3位の多さです。これは、子どもたちの健やかな成長を願う地域の強い思いの表れでしょう。

食事支援は届きやすいですが、心の成長には経験と感動が不可欠です。
経済格差が広がる現代、体験の機会を失う子どもたちがいます。
しかし、人生におけるあらゆる経験は文化となり、私たちの想像力を育みます。

舞台芸術は、まさにその想像力を刺激し、心豊かな成長を促す大切な経験です。
AIが進化する時代だからこそ、私たち自身の創造性を育むことの価値を再認識し、子どもたちに多様な舞台芸術体験を届けませんか。

 子どもと舞台芸術大博覧会諏訪圏実行委員会 実行委員長 八幡 カオリ

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

皆様からのご支援は、経済的な支えになることはもちろん、それ以上に、子どもの文化芸術体験や遊びを大切に思う人がこんなにいるんだ!と同じ思いを持つ皆さんの存在を実感することができます。
それは、私たち現地実行委員にとって大きな励みとなり、今回の取り組みはもちろん、これからも動き続けいてこうと背中を押してくれるに違いありません。

小さなまちでの一念発起のチャレンジを、どうぞ一緒に盛り上げてください。

子どもと舞台芸術大博覧会諏訪圏実行委員会 事務局 小池 真紀


8月21日〜24日茅野市民館で開催!

現在は、現地事務局や会場である茅野市民館と連携して、本番に向けて準備を進めています。
今年は、舞台公演9作品、ベイビーシアター2作品、ワークショップ、シンポジウム、あそびのひろばや地元のティーンズによるステージなど、盛りだくさんの4日間となっています。

\今年の見どころは・・・/

・中高生バンド企画が発足!!
地域のティーンズが、プロのスタッフの力を借りながら、共に実現したいステージを作り上げるプロジェクト。
毎週1回の定期ミーティングを重ね、本番ではどんなステージになるか!?

・プロの劇団と地元和太鼓のコラボレーションが実現!?
東京演劇アンサンブルによる「走れメロス」公演において、地元の和太鼓チームの方々に出演を呼びかけています!
観るだけではない、叩いて、出演して、新たな舞台の楽しみを!

・文化キャラバンが巡ります!
大博覧会直前!7月には、茅野、諏訪の6つの地域をスティールパンワークショップがまわり、
大博覧会本番に向けて地域を盛り上げます!

終わってからが、本当のスタート。

1999年に始まった「子どもと舞台芸術出会いのフォーラム」から
全国を旅する「移動型フェスティバル」に進化して5年目。

日本全国の地域に、文化のタネをまくこと。
ダイハクが終わった後、開催した地域に残るのは、
文化によって繋がった人々のネットワークと、豊かな体験の記憶。

それらが静かに根付き、やがて地域に花を咲かせてゆきます。
大博覧会は終わってからが、本番なのかもしれません。

私たちが取り組んでいる地域や社会の課題、目指したいことや大切にしていることなど、
大博覧会に取り組み続ける思いを綴りました。

ぜひ、日本全国に文化のタネをまく仲間になってください。
応援よろしくお願いします!

今後のスケジュール

7月5日 あそびのひろば事前ワークショップ実施
7月上旬〜中旬 文化キャラバン(茅野市、諏訪市、原村)スティールパンワークショップ実施
8月21日〜24日 子どもと舞台芸術大博覧会inちの 開催
8月24日 クラウドファンディング終了
9月〜10月 報告書作成  
10月 オンライン交流会(予定)

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 広報/宣伝費

  • イベント運営費、広報物制作費等

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • 投稿の期間が空いてしまいましたが、改めまして、このたびは「子どもと舞台芸術大博覧会」へのあたたかいご支援、本当にありがとうございました。このたび、大博覧会の報告書が完成いたしました。当日の様子や参加者の声、実行委員会での振り返り、そしてこの企画を通して見えてきたことを、一つひとつ丁寧にまとめています。大博覧会は、当日だけで終わるものではなく、子どもたちや地域の中に、静かに、でも確かに残っていくものだと感じています。今回の報告書は、その“記録”であると同時に、これからの新しい一歩へとつながる“種”のようなものでもあります。皆さまのご支援があったからこそ実現できた時間と景色を、ぜひ支援者の皆様には別途リターン交流会のご案内をお送りしておりますので、その時間であらためて共有させてください。<クラファンリターン交流会>3/5(木)19:30〜21:00※zoomを使用します。参加申込は締め切りが過ぎておりますが、当日飛び込みの参加も歓迎です!支援者の方で追加参加ご希望の方は、メールをご確認くださいませ。ご不明な点があれば事務局までお問い合わせください♪mail:daihakubutai@gmail.com心よりの感謝を込めて。 もっと見る
  • 8月21日〜24日、茅野市民館にて開催しました「子どもと舞台芸術大博覧会 in ちの」おかげさまで、全てのプログラムを無事に終了いたしました。開催直前の決断として、<子どもは無料参加>とさせていただいたところ、当日は諏訪圏の本当にたくさんの子どもたちが会場に足を運び、思い思いに楽しむ姿があふれていました。このような取り組みが実現できたのは、クラウドファンディングを通じてご支援・応援くださった皆さまのお力のおかげです。心より感謝申し上げます。現在、詳細な開催報告をまとめているところです。完成しましたら、改めてこちらでご報告させていただきます。まずは終了のご報告とお礼まで。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 もっと見る
  • みなさんこんにちは。いよいよ子どもと舞台芸術大博覧会inちの 本日が最終日となりました。子どもの参加を<無料>としたことで、約300名の子どもたちが様々な舞台作品に出会い、今も心が動く生の体験をしている真っ最中です。そして、このクラウドファンディングも本日が最終日。あともう少し、みなさまのお力をお貸しください。現地では、たくさんのボランティアさんが集まってくださり、また、茅野市民館のスタッフさんや、実行委員の皆さんがたが一生懸命にあたたかな文化体験の場を作っています。舞台公演、ベイビーシアター、中高生バンド「ロックンちのーる」0歳からティーンズまで、多くの子どもたちの体験と表現の場が広がっています。最終日、どうかよろしくお願いいたします!!! もっと見る

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