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どんな家庭の子でもきちんと食べられて、ほっとできる、こども食堂を開きたい!

つくば市で、夜8時ごろまでオープンしているこども食堂を開き、誰でも気軽にやってきて利用できるこどもたちの居場所を作りたい。親の帰りが遅い子も、経済的に困窮している家庭の子も、みんながきちんとご飯を食べられて、ほっとできる場を提供したい。そのために、建物を改修する費用が必要です。

現在の支援総額

940,000

188%

目標金額は500,000円

支援者数

47

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2016/07/22に募集を開始し、 47人の支援により 940,000円の資金を集め、 2016/09/14に募集を終了しました

どんな家庭の子でもきちんと食べられて、ほっとできる、こども食堂を開きたい!

現在の支援総額

940,000

188%達成

終了

目標金額500,000

支援者数47

このプロジェクトは、2016/07/22に募集を開始し、 47人の支援により 940,000円の資金を集め、 2016/09/14に募集を終了しました

つくば市で、夜8時ごろまでオープンしているこども食堂を開き、誰でも気軽にやってきて利用できるこどもたちの居場所を作りたい。親の帰りが遅い子も、経済的に困窮している家庭の子も、みんながきちんとご飯を食べられて、ほっとできる場を提供したい。そのために、建物を改修する費用が必要です。

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▼はじめにご挨拶

私たちNPO法人FutureSupportは、親の離婚・家庭の経済状況などで傷ついた子どもたちの心のケア・サポート、将来の夢や目標につながる学びをサポートしたい!という思いから、2015年12月から任意団体として活動を始めました。

「子どもの貧困」というと、どこか遠い場所で起こっていることのような気がしますが、いまや6人に1人の割合で貧困状況にあるというデータがあり、これからは自分が住んでいる地域の問題として考えていく必要があります。

また、「孤食」も話題になっています。親が朝早くから、また夜遅くまで働いているために、朝食や夕飯を一人で食べる子が増えています。

子どもたちにとって必要なのは、きちんとご飯が食べられること、そして安心して誰かと一緒に過ごせる居場所があることだと思います。

食と心の安定があって、初めて勉強やスポーツに向かっていく気持ちが生まれると考え、「トリアル こども食堂」を開くことにしました。

▼このプロジェクトで実現したいこと

 私たちの「トリアル こども食堂」が目指すのは、あったかいご飯を誰かと一緒に食べられる場所、そしていつやってきても受け入れてもらえるという安心感のある家です。

また、夕ご飯の前後の時間は、自由に過ごせます。宿題をやったり、のんびりしたり。最大夜8時までオープンする予定です。

さらに、「こんなことがやってみたい」のきっかけを提供する、新しいかたちの支援をしたいと考えています。

「トリアル こども食堂」が目指すのは、食と心の安定と、生きていく力を育むこと。

トリアル=TRIAL(トライアルをローマ字読みにしました)
いろいろ試してみる、体験することができる。

いろいろな体験は、たとえばアートや音楽に触れることだったり、様々なスポーツを試してみることだったり、ダンスだったり・・・

お腹が満たされ、心が安定し、
「自分はこれが好きだ」と思えることや、「これをやるために勉強も頑張ろう」と思えること、それが見つかれば、子どもたちが生きていく力は、より強くたくましくなっていくと信じています。

▼これまでの活動

FutureSupportの副理事で、アートセラピストの梅山です。
5人の子どもの母でもあります。

社会学者である阿部彩さんから『子どもの貧困』についてのお話を伺ったり、自分が暮らす茨城県南でも無料塾やこども食堂の必要性があることを知るにつけ、【今すぐに】何か行動を起こさなければ、と思うようになりました。

ちょうど、自分の子どもの友達が家に来て、夜になるまでなかなか帰ろうとしない時期でもありました。理由は「まだ家に帰っても誰もいないから」。この子の居場所が我が家であるなら、狭いとか片付いていないという理由で追い出すわけにはいかないので、兄弟が増えたような感じで楽しく過ごしていましたが、他にもこういった事情で毎日独りで夜を過ごしている子がいるのだと、心を傷めずにはいられませんでした。

それから、公立の学校でも必ず多額の費用がかかってしまう制服や体操服、学用品の購入についても、実際に「お子さんが卒業されたら、我が家の下の子のために譲ってもらえませんか?」とママ友にお願いして断られた自身の経験から、スマートに譲ってもらえるシステムが作れたらと、真剣に考えました。

そこで、当団体の代表鈴木と一緒に最初に取り組んだのが、このリユースサイトです。

「~子どもの貧困問題に地域で取り組もう~」

6人に1人の割合で、子どもが貧困状態にあると言われる現代の日本。しかし公立の学校であっても、給食費や学用品代、制服、体操服、上履き、絵の具、習字道具、ピアニカ、リコーダー、PTA会費や部活動費、修学旅行費など、合計すると公立小学校で平均年間10万2千円、中学校で16万7千円かかります。とくに、中学校入学準備だけでも10万円程度かかると言われています。(平成26年度文部科学省「子供の学習費調査」より)

現実の問題として、保護者が制服や学用品を買い揃えることができないために、学校へ行けないという子どももいます。そんな子ども達の未来をサポートしたいという想いを持つ方と、実際に困っている方をつなぐために立ち上げたのが、このリユース掲示板です。

ひとり親家庭の方など低所得で教育費について困っている方に、不要になった制服や学用品を届けることを目的としています。

お金のかかる学用品や制服などを、住んでいる地域の中で、リユースする仕組みづくりに取り組んでいます。

 

「低所得の家庭の方には月謝の減免制度のあるアートスクール」

保護者の経済事情にかかわらず、子どもたちの豊かな心を育み、自分が望む未来を選択できるようにサポートしたい!

現在スクール開始に向けて準備中です。

▼資金の使い道

こども食堂を開くために借りる予定の建物は、改修が必要です。

夕方から夜の時間を、安心して過ごせる場所にするため、改修資金が必要です。

プロジェクトを達成できたら、さっそく建物を改修します。

月に数回、まずはこども食堂を開きます。
来年春から、平日の毎日、夕方(学校終了後)から20時くらいまでオープンし、どんな家庭の子も受け入れられるよう準備を進めています。

子どもたちは、ここで宿題をすることもできますし、食堂のみで来るのも可です。
※子ども食堂がない日、遅くまでいる子については、おにぎりなどを用意します。

▼リターンについて

コースにより異なりますが、以下のようなリターンをご用意いたしました。

施設内壁1面に、子どもたちと支援者さまのウォールツリーを作成予定です。
そのウォールツリーに、コースによりお名前・お写真・メッセージなどを掲載させていただきます。

ごきげんファーム(つくば市)の野菜をお送りいたします。

今年度中に開催予定のこども食堂へご招待します。
子どもたちと一緒に、実際に提供しているご飯を食べていただきます。

その他、コースごとのリターンについては、詳細をご確認ください。

▼プロジェクトをやろうと思った理由

当団体代表鈴木は、5人の子どもを抱えて、6人目妊娠中に離婚を経験しました。
様々な問題を乗り越える中で、子どもたちの心のケアの大切さに気づきました。

地域の公立児童館は希望者が多く、小学3年生までしか枠に入ることができないことがほとんどです。学校が終わり、親が仕事から帰ってくる時間までの数時間を、1人で過ごす子どもたちもいます。1人でご飯を食べ、孤立してしまう子どもたち。
誰かと一緒にご飯を食べたり、ご飯のあとにゴロゴロしながら話しをしたり、宿題を教えあったり、様々な家庭環境の子どもたちが心も体もくつろげる場所、食事や勉強の手助けだけではなく、心のケア・サポートもできる家があればいいなという思いからプロジェクトを立ち上げることにしました。

「子どもは地域で育てていく」そんな気持ちでプロジェクトを運営していきたいと思っています。

皆さま、ご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

                        

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  •  5月8日 居場所「トリアル」オープンしました。  皆様の温かい御支援、有効に使わせて頂きます。  御協力どうもありがとうございました。    *上記の画像は支援者様のウォールツリーです。   個人名掲載できない為途中段階の画像になります。   もっと見る
  • 5月8日にこども居場所をOPENできることになりました。当初の予定より、だいぶ遅れてしまいましたが、たくさんの方々にご支援いただき何とか形にすることができました。皆さまのご支援に感謝いたしております。6月1日からは塾を経営されている方のご厚意により、中学生向けの無料学習塾も週1回開催いたします。 また、こども食堂も月1回ではありますが、たくさんの方々にご利用いただいております。引き続き、月1回のペースで開催する予定でございます。 学用品リユースについても、ご連絡いただいた方に必要なものを届けることができるように努力して参ります。 今後とも、ご支援の程、どうぞよろしくお願いいたします。 もっと見る
  • 今週末19日、11:30~並木交流センターでこども食堂を開催いたします。ぜひお越しください。 もっと見る

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