
活動報告(猫のレスキューについて)

先週末、帰省の際に車に乗ろうとしたところ、ふと車の前に停めてあった車の下で何かが動いているのに気づきました。覗いてみると、先月避妊予定だった猫が子猫を3匹連れているのを発見しました。

これまでもそうですが、不思議と私がタイミングよく発見し、レスキューに関わることが多く、今回も「見つけられてよかった」と心から思いました。5月に保護したルーシーの時も同じで、子猫の命はほんの一瞬のタイミングで「生きられるか、そうでないか」が決まってしまいます。外で暮らす環境は厳しく、今回の子猫たちの中には目が見えない子もおり、よちよち歩きができるようになった時期に犠牲になるケースは少なくありません。
今回も動物愛護団体の方々が迅速に寄り添ってくださり、猫シェルターの余裕がない中でも一生懸命に対応してくださいました。その姿に改めて「本当にありがとうございます」という気持ちでいっぱいです。







