新しい弔いの形として、現代の生活の中にも置きやすい遺髪ケース

現在の支援総額

293,000

58%

目標金額は500,000円

支援者数

13

募集終了まで残り

53

新しい弔いの形として、現代の生活の中にも置きやすい遺髪ケース

現在の支援総額

293,000

58%達成

あと 53

目標金額500,000

支援者数13


弔いの形は、遺骨や仏壇だけではありません。
故人の髪の毛を身近に置くことで、その人をより深く感じ、向き合うことができます。
私たちは、「遺髪」という昔からある考え方に、現代の暮らしに合った新しい価値を見出しました。


遺髪を納める最適な形を模索した結果「コンパクトでシンプルな形状」が一つの答えなのではないかと思いました。
それは、住み継がない、仏壇を持たない、墓参り離れなど、
現代の生活様式と価値観の変化に寄り添える形でもあると気づきました。


「終活」が一般的になった今、遺髪は親やパートナー、友人など大切な人へ託す新しい形でもあります。
髪を納めるので、家に置く際の心理的ハードルが少なく、コンパクトで置き場に困らないため、受け取りやすく扱いやすい。
遺す側・遺される側のどちらも、生前・死後を問わず柔軟に準備できる点も特徴です。




Natural 素材
・木材(ケース本体:ブナ / ウォールナット)
・マグネット(ケース上下固定用)
・和紙
・ステンレス(リング)

Deep 素材
・木材(ケース本体:ウォールナット / ブナ)
・マグネット(ケース上下固定用)
・和紙
・ステンレス(リング)

※素材については変更される可能性がございます。予めご了承ください。


私達のプロジェクトに目を留めてくださり、ありがとうございます。
After Live Story Tellersと申します。
7年程前、私の祖母が亡くなった時に検体として提供をしました。
検体に出されると遺体は家族の元に戻るまで数年かかるため、すぐに供養をすることができません。
そのこともあり、親戚の一人が祖母の遺髪として髪を残しておき、手元供養として一部を私に渡してくれたのです。

私は東京でひとり暮らしをしていたため、故人を弔う場所はなかったのですが、遺髪が手元にあったので、故人のことを想うことができました。

この出来事がきっかけで、本プロジェクトが発足しました。

note:https://note.com/alst




本体となる遺髪ケースは、静岡の仏具を制作されている木工会社の協力もあり、
プロダクトの大枠は完成しております。

細かな「パッケージ」や「ご説明書」については、
現在専門業者の方々とすり合わせさせていただいております。

皆様からのご支援は以下に活用させていただきます。

○本商品開発費用
○広告宣伝費用
○その他新規施策等

故人との新しい向き合い方、弔い方に関するサービス及び商品の開発に使用させていただきます。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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