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学校を選ばない子達の未来に繋がる「移動型フリースクール&相談カフェ」を作りたい!

不登校・ホームスクーラーの居場所を数年開催してきました。全国的に居場所が増えたり、不登校が問題ではないという理解が社会的にも進んでいますが、「情報が入ってこない」「居場所があっても遠い」「仕事で連れていけない」というような地方の現実。じゃあ、『居場所のほうが必要な人の所へ動いちゃおう!』

現在の支援総額

217,335

8%

目標金額は2,500,000円

支援者数

37

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2018/08/31に募集を開始し、 37人の支援により 217,335円の資金を集め、 2018/11/18に募集を終了しました

学校を選ばない子達の未来に繋がる「移動型フリースクール&相談カフェ」を作りたい!

現在の支援総額

217,335

8%達成

終了

目標金額2,500,000

支援者数37

このプロジェクトは、2018/08/31に募集を開始し、 37人の支援により 217,335円の資金を集め、 2018/11/18に募集を終了しました

不登校・ホームスクーラーの居場所を数年開催してきました。全国的に居場所が増えたり、不登校が問題ではないという理解が社会的にも進んでいますが、「情報が入ってこない」「居場所があっても遠い」「仕事で連れていけない」というような地方の現実。じゃあ、『居場所のほうが必要な人の所へ動いちゃおう!』

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▼はじめにご挨拶

はじめまして。わたしたちは青森県八戸市で学校に行かない子どもたち(不登校やホームスクーラー)のための居場所づくりをしているOPENBASEです。

不登校・ホームスクーラーの居場所活動を数年続けてきて、最初のころ、日中に学校以外のところにいることに何かを抱えていたこどもたちも、のびのびとした、不安のない顔で参加してくれるようになりました。

相談機関はあるものの、実際にこどもたちが「学校以外に日中出れる場所」がなかったことからできた活動です。実際に、不登校になる(学校を選ばないことを受け入れる)とそのあとに困るのは、勉強でもなく社会性でもなく、「日中に出られる場所」がないということでした。

友達と合わないように、外出は夜中や、学区外だったり、そんなこともしてきて、いくら社会が多様な学びを推進する方向に進んでいるとはいえ、実社会では「学校の時間に、外出しているこどもたちがいる」と指摘されることにも遭遇します。(たとえ親が一緒でも)

勉強は塾がある、相談は窓口がある。

では、当事者にしかできない部分はなにかと考えたとき、「場」を作ることに絞って活動し始めました。

▼このプロジェクトで実現したいこと

生活や将来についての不安はまだまだありますが、「不登校そのもの」の不安から抜けた私たちができること。

それは、今悩んでいる親・子を呼び出すことに力を注ぐのではなく、相手のホームに「居場所」が動いていくということだと思ったのです。

学校をアウェイと感じて、心や体を休めているときに、「そのままでいいよ」といくら言っても、「場所見知り」を越えて、アウェイの場に参加するのはエネルギーを必要とするでしょう。

ホームといっても、個人的なスペースに入ろうと思っているだけではなく、その子が住んでいるエリアで開催したりしてあげたい。親も一日休みをとって、居場所見学や送り迎えや相談に行かなくてもいいように、生活圏内で開催してあげたい。そして、「不登校相談」とかしこまらなくても、ふらっと寄ったイベントで、生活の一部として気軽に相談してほしい。

そういったことができるように移動型フリースクール&相談カフェをやりたい!ということになりました。

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設立当初から、OPENBASEのモットーは、「そのまま」でいい。

別に話したくないなら話さないでいいし、ゲームしたいならすればいい。勉強したいならしてもいい。

ただ、「学校以外に外出する」という目的さえ果たせていれば、学校っぽいことはするなとか、社会性のためにもっと話せ、雰囲気を壊すからゲームをするな、とは言いません。人を傷つけたりがなければ、「場に沿う」ことは求めてきませんでした。

自分のままで、安心している場所が「家庭」にもない子もいるかもしれない。学校のように、「この場に沿うことを求めるなら、そもそも居場所を運営する意義がないよね」という思いがあります。

幸い、設立当初サポートしてくださった方も、現在のメンバーもこの運営の基本的な想いにブレ・ズレがないことで進めてくることができました。

とはいえ、情報を取り入れやすかったり、周りに不登校経験のある知り合いとかがいることで、「不登校をふっきって」考えられるようになると、多様な選択肢が見えてくるのですが、悩みのなかでは、情報や居場所があっても、目につきませんでした。

いくら、ここに居場所があるよ、と叫んでも、「届いてほしい人」に届いているのか?という焦燥感は常にありました。社会の理解の方を先に変えれば、と勉強会をやったり、こどもに生きるチカラをつけるために、とこども向け教室とかやってみたり。

今、悩みのなかにいる子・親に届けたい。それにはどうしたら?

 

現在は、固定で市内の保育園さんをお借りして、居場所活動をしていますが、おそらく車がない家庭や地域的に遠い場合は参加が難しいでしょう。

居場所があっても、賃貸での運営をしているところでは、フリースクールとして参加費も高くなってしまうでしょう。

かといって、公民館などの公共施設は、参加費をいただくことが出来なくて、今後運営を安定させるために活用することができない上に、不特定多数の人が出入りするために、当然「昼間、学校は?」と聞かれることに対するこどもたちの影響を考えるとあまり好ましくない場所でもあります。(もちろん理解のある方もいますが、こどもたちはやっと居場所を見つけたのに、そのひとことで裏の心理まで読み取ってしまいます。)

また、学校や大人になんらかの不信をいただいてしまったあとに、いくら「そのまま」でいい居場所だよ、と伝えてもすぐには参加できないものです。まして、観察力が鋭い故に、たいていの子が初めての場所は「人見知り」「場所見知り」してしまいます。

今、参加しているこどもたちだって、最初はZOOM(オンラインビデオツール)で偵察してから(笑)参加したり、お母さんの横でただスマホをいじっているだけだったり、新しい子とは一切しゃべらなかったりでした。

(埼玉のホームスクーラーとZOOMを使い、UNOをやっています。数字が反転してしまうことや、代理で手札を出す人を置いたりと、工夫します。)

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一方で、親御さんも親御さんで悩みがあります。

旦那さんや、祖父母、学校と、「そのままでいいんだよ」とは言ってあげたいこども、との板挟み。

まんなかで調整しているのはお母さんです。
どちらに、叫んで文句を言いたくなっても、こどもの立場が余計苦しくなるから、吐き出せません。

 

シングルマザーの場合は、生活とこどもを守ってあげたい気持ちとの板挟みに苦しみます。

外勤なら家に置いていかざるを得ない現状、低学年で、まだ登校が辛うじてできる状態なら、いかせたら悪化するのがわかっていても引っ張って登校させないと仕事に行けない状況。

在宅でできることがある場合なら、家にずっといるこどもに対応しながら仕事を済ませる集中力や工夫、数年は多少収入が少なくても、こどもが学校に無理していかなくてもいい環境づくりを優先するしかない現状。

そんななか、公的な相談窓口ではほしい情報は得られず、ただただ日々をこなしていくしかないときに、「居場所があるよ」といっても見つけたり、選択したりする余裕がないのも現実です。

 

そのまま、「行ったところが居場所になる」キッチンカーや、ケータリングカーのような車両を想定しています。

食品衛生責任者取得済み、自動車運転免許もメンバーが持っています。車両のタイプによって、申請や許可の詳細が異なるため、個別に進めていきます。

安全性は確保した上で、新品で、という贅沢をしようというわけではなく、専門的な技術のいらない(修理など)デザインや、作業はこどもたちとともに行う予定です。

時間的に可能であれば、手続きなどもこどもたちに関わってもらいたいなと考えています。

「毎日の生活」と「こども」を優先して、活動を進めることだけに目がいって、本来の目的を大人たちが忘れないように、こどもたちにチェックしてもらいながら、無理をしてではなく、「継続」できる形態を作っていきたいと考えています。

▼プロジェクトをやろうと思った理由

OPENBASEは今までのところ、助成金を利用していません。

メンバーの共通の理由は、「助成に沿うように運営することが、こどものための居場所作りから離れていない?」という疑問を感じる、ということからです。

学習サポートや、活動に必要なパソコン等の助成などは今後活用することもあるかもしれません。学生スタッフのボランティア助成、そういうものも活用する機会はありそうです。

ですが、基本的に制度にオトナに、こどもを沿わせる活動の仕方であれば、活動の継続の意味がないと思うのです。とはいえ、想いのままにこどもにすべて合わせるわけにも行かないのが現実です。

そこでクラウドファンディングを始めることにしました。

学校に戻るためでもなく、支援でもない、「生きる」ことに必要な関わりや学びが得られる場所にしていきたいと思います。

想いには共感するけど、お金は。。。という方がいらっしゃいましたら、クラウドファンディングが成功して、場所を持つことができたときに、物品でサポートしていただければ嬉しいです。

こどもたちの学習サポートの机や、古いものに触れるレコードや、お部屋を整理できるDIY用品など。

「みんなで作る(ものとしても)居場所」を目指していく予定です。

一つの居場所にあつまるかたちではなく、いろんなところを繋いでいく。

そのうち、縁(円)ができて、こどもたちの将来や、親の新しい視点に繋がっていく。

社会性を心配して、からだもこころも助けを求めているのに、学校で苦しんでいるなら、外の世界はもっと社会性がいっぱいだよ、ということもこどもと一緒にオトナも体験します。

オトナも学ぶ 移動式フリースクール スタートします!

名前も募集!

ご支援もしくは、0円シェアでコメント部分にお書きください!おこさんからの募集はより大歓迎!

YOUR PLACE    OUT SCHOOL など考えましたが、ピンと来ない。キャッチーなのお待ちしています。

▼これまでの活動

・不登校/ホームスクーラーの居場所活動

・不登校相談

・不登校理解セミナーの地方配信

・異文化/多様性理解促進のためのグローバル体験活動

・ICT活用イベント

・こども向けICT/プログラミング講座

・学習サポート

・英語サポート

・ITサポート

・不登校関連講演会主催

・中高生向けキャリア教育 「色々あったけど今が一番楽しいオトナとの対話の会」八戸 主催

 

▼資金の使い道

★車取得費用 

★各種保険料・保持費・登録料 (雪国のアイスバーンのため、冬季対応も込)

★人件費

★DIY代

★場所の賃貸料

★各種申請費用

★ちらし

★イベント参加費

★材料費

★ガソリン代

など

▼不登校相談、というハードル (居場所・相談場所のほうが動く)

民間でも、公的機関でも多くのところで不登校相談をやっています。

しかし、学校へ戻る、戻れる、ということが前提でないタイプの不登校の場合、経験上、そこでの相談はなかなかほしい情報が得られないことが多いです。

また、当事者親としても、「相談しにいく」という行動を起こすのには「不登校である状態を自分のなかで受け入れる」といった心理面の変化が必要で、関心はあってもなかなか足が向かないのが現実です。

やっと、思い切って訪問して、否定的なことを言われてしまうと、もう相談することもできず、一人思い悩むことになります。

なので、OPENBASEはイベントや、個人のワークショップなどにも出没させていただきたいと考えています。

買物中の世間話のように、相談してほしい。

もちろん、本格的な相談や、専門性が必要なことはその都度、専門家にお繋ぎしたり対処したりはしますが、入口はラフでいい。

▼なぜ子ども達の未来に繋がるの? (こどもたちの多様な経験の機会)

社会の流れ的にも多様な学びが認められ始めてきた最近。

しかし、学校以外の道を考える出来事がなかった方たちにとってはピンとこない変化でもあると思うのです。

こどもが「学校には行きたくない、学校は無理」と声をあげてくれたからこそ、親は「多様な学びってなんだろう」「学校以外の場所ってどんな場所があるんだろう」と深く考えるきっかけとなっています。

だから、いくら「学校以外の学びが認められ始めているんだよ」と力説しても、社会的にはやはり「普通」ではないという扱いになる現状です。

そして、学童期に「普通のレールじゃない道をいく」と決めた子、そして親。

「いま」必要な不登校の居場所作りと同時に、不登校、という修飾語がなくなる義務教育終了後の年齢にでていく「社会」。

そこが多様になっていなくては、「普通」しか生きにくい社会では、また居場所を失ってしまう。

親の世代としてできることは、こどもたちがいずれ親の手を離れて出ていく社会を多様にしていくこと。

多様な人、価値観、物事に出会う経験をさせてあげること。(それはポジティブなことだけではなく)

そして、作業や、イベント準備、居場所作り、様々なことにこどもたちにもかかわってもらいます。

「できない」「わからない」経験を通して、本当に勉強が必要な意味も感じてもらいたい。

目的ができた勉強は、きっと身になるし、そうこどもたちが思ったとき、不登校だったとしても、「こんな方法があるよ」って大人もちゃんと勉強しておく。

▼わざわざ目立つようにイベント参加しなくても。。。

おそらく、不登校でなくても、なんらかのマイノリティを持つと、ちょっとした一言に傷つきます。それも、悪意からのものより、「何気ない」ひとことに傷つくことがおおいです。

自分が当事者にならなかったら、わからないニュアンスはどんなことにもあって、何気ないひとことは、「知らない」からこそ出るのだと思います。

わたしたち自身、自分たちの体験した分野以外では、人をなにげなく傷つける言葉を発しているかもしれません。

当事者ではないひとと関わらず、ということも可能でしょう。でも、ただ知らないだけだったりすることもあると思うのです。すべてを理解し合うのは無理でも、少し知ることで自分ごととして考えられる。

だから、不登校のコミュニティのなかだけで完結させたくないのです。

それと同時に、不登校について問題視されるときによく聞く言葉「社会性」「将来のこと」「敏感すぎる」

など。

オトナが守ってあげられるうちに、「不登校」というものに対して、現代社会から投げかけれる言葉、状況、視線、そういったものに免疫をつけておいてほしいのです。

未来はもっと多様性が認められる、明るい未来だとおもうけれど、現状の「生きづらさ」もきっとこどもたちの糧になる。相手の立場に立って考えられる力になる。

そんな思いもあって、支援で守られる場所ではなく、結局はいずれ関わる「社会」と繋がっていこうということなのです。

こどもも大人も「未来」と「今」どちらも大事にした「移動型フリースクールスタート」にご協力ください!

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情報シェア、ボランティア参加、ものならあげるよ!とか、場所なら貸せるよ!
ちらしなら置けるよ!とかもの作るのなら手伝う! こどもと遊ぶ体力ならある!

というお金ではない 「0円協力」も大歓迎です! 

 

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どのリターン選択の方でもご希望の方に先着で、

「Npo法人 自由創造ラボたんぽぽ」さんにご協力いただき、発行の冊子「ありのままで」
プレゼントさせていただきます。

OPENBASEも寄稿させていただいています。みんなの学校の木村先生や、各教育方面でご活躍の方、不登校親の当事者、と様々な立場からの不登校に関してのメッセージが詰まっています。

ご希望の方は、メッセージにご記入お願いします。

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今回、All inでプロジェクトを作成させていただいております。目標金額を達成しなかった場合でも、実行を確約する必要があり、「移動型フリースクール」というプロジェクトは、支援いただいた額によって工夫して多少、形態が変わるとしても(手作り部分が増える等)実行致します。
※また、達成後は手数料がひかれるため、目標金額を多めに設定させていただいております。



うちの庭使ってもいいよー、とか、この辺に来てほしい、とか、こどもたちに手伝ってほしい(体験させたい)ことがある、などございましたら、別途ご連絡いただければ、そういったかたちのご支援もとても助かります。
「多様な人がすみやすい地域をみんなで作る」。
それがこどもの居場所から派生するオープンベースのサブテーマです。

支援に関するよくある質問

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  • ここ数日、ご支援いただけることが増え、ありがたいです!ご支援いただいた方のコメントに個別にお返事したいのですが、入力場所を見つけられず。。。(全員に同じメッセージを送る、というのは見つけられるのですが…)やはり、おひとりおひとりにメッセージしたいので、クラファン終了後、サンクスメールと合わせて個別にお礼させていただきたいと思っております。「支援」というイメージを変えたい。もちろん、家庭環境や健康状態が関係する不登校も含まれるので、ハードの面では支援は必要なケースもあります。でも、まずはステレオタイプの「登校を拒否している」イメージから、「学校を選択する、選択しない」の選択の問題に持っていきたい、そんな想いのクラファンです。金銭的ではなく、「面白い!」と感じていただけたら、情報をシェアしていただけるだけでうれしいです。他の地域の方で、もともと資産や車自体使えるものがある方は、試してみていただいてほしいなと思っています。各地の様子を共有して、ブラッシュアップして、よりやりやすい形にそれぞれがしていけばよいのではないか(それぞれ環境、条件が違うので)基本的にアイディアフリーです。移動しようが、固定の場所だろうが、選択できる場所が増える、のが一番大事だと思っています。あと4日、よろしくお願いします!! もっと見る
  • キッチンカーの偵察をしつつ、マチニワでちらしを配りました。 クラファンの周知もですが、これをきっかけに活動の周知もするきっかけになっています。 「不登校」に対する、社会・世間の反応をリアルに体感しています。(^^;)   まちはHalloweenのため、ちょっぴり仮装で。 カジュアルに。フラットに。そんな活動のイメージが伝わるといいな。   もっと見る

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