ますださんという方で、スポーツトレーナーをしています。
読んでいて、泣きそうになってしまいました。
ぜひ、ご覧になってください。
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【保存版】“やる気”が出る人・出ない人の決定的な違い
誰かの“やる気”や自分自身のやる気に振り回されてしまう…そんな経験はありませんか?
「昨日まであんなに熱心だったのに、急にやる気がなくなった」
「うちの子、本当にやる気あるの?」
──そう感じる親御さんやコーチも、実は少なくありません。
でも実は──本当の“やる気”って、じわじわ上がっていくものだということを知らない人が多いです。しかもその“やる気”は、成功体験とセットでしか上がらないように、脳ができています。だから、一気に上がるやる気は“気持ちの変化”であって、脳の変化ではありません。
ここがめっちゃ重要で…
つまり、モチベーションって必ず下がるということなんですよね。うん。間違いなく必ず下がる。
じゃあ、本物の“じわじわ高まるやる気”の正体は何かということですよね?
それがまさに──
自己効力感(Self-efficacy)です。
自己効力感=「自分ならできる」「やってやろう」と思える認知状態のこと。
世間では“自己肯定感”の方が注目されがちですが、行動を変える真の原動力は、自己効力感なんです。
失敗から立ち直る力(レジリエンス)
目標を達成する継続力
挑戦し続けるメンタル
──これらすべてが、自己効力感と密接に繋がっています。
もちろん、自己肯定感も大切です。
ただ、自己肯定感は“感情の領域”なので、どうしても揺れやすいという側面があります。しかも、高まっているかどうかを自分で感じにくいという難しさもあります。
そして少し厄介なのが…
自己効力感を無視して、自己肯定感だけを高めようとすること…
「自分はこれでいい」と思えても、行動が伴わなければ現実は変わらない。その結果、かえってギャップに苦しむ大人も子どもも少なくありません。
いわばそれが、現代特有の“煩悩”。
つまり、「理想と現実のギャップ」に飲み込まれる状態です。
だからこそ、自己効力感が高まる仕組みを知っておくこと。
それが、これからの時代を生き抜く最強の“教育の武器”になります。
そして──
その自己効力感を高めるためのアプローチこそが、コーチングです。
実は僕自身、
この「自己効力感の教育」を体現している、ひとりの人物に出会いました。
それが、N12コーチング創始者のけんさんです。
けんさんのコーチングのすごいところは、
「相手を変える」ことよりも、“自分を整える”ことに重きを置いている点。
自己受容力と自己効力感を同時に育てる──
その在り方は、現代教育の盲点を見事に突いています。
僕自身、けんさんのもとで学び、
「教える側こそ、まず“自分の整い”を深めることがすべての基礎になる」ということを、体感として理解しました。
そんなけんさんは、72歳にして今なお挑戦中。
現在、クラファンに挑戦されています。僕自身も心から応援しています。
もし少しでも共感してくださる方は──
下記リンクを拡散して、拡散して、そしてもう一度拡散してもらえたら嬉しいです。
ご家庭の中に。そして、競技現場のコーチの中に。
この“コーチング”ができる人が1人でも増えたら、救われる子ども・大人が、きっと何倍にも増えるはずです。
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【3秒まとめ】
やる気は「出す」ものではなく、「育てる」もの。その根っこにあるのが──自己効力感。
そして、それを育てる技術こそが──コーチング。
「やる気がない子」はいません。
ただ、“自分を信じ切る体験”が、まだ足りていないだけです。
今日はせっかくなので、この本質だけでも
ぜひ心に残しておいてくれたら嬉しいです。
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