皆様こんばんは。まだまだ猛暑ですがお元気にされていますでしょうか。私のほうはおかげ様で販売流通は二の次にして創造系に集中できております。もし不安から、流通等を意識して制作すると、的からどんどん外れた内容になりますので今だけは全て忘れて、取り組んでいます、まずは思いつくままに、本の挿絵から先に制作。私が勝手に出してはいけない口伝もあるので、一先ずは暗号みたいに散りばめて描いています。そして今朝、あの人気YouTubeにシュメール・アプカルルの話がいよいよ、公開されていました。私はざっと流し見しかしていませんが、ご興味ありましたら、ご覧ください。https://m.youtube.com/watch?si=6GcCPQNsPKMrKT6t&v=PQUw4MwNnco&feature=youtu.beというのも、うちの主役のルルとプカはまさにこのアプカルルから名前をつけました。(キャラクター自体は35年前からずーっと描いています。)こちらは、鳥系と魚系のアプカルルを組み合わせた、幻のコラボ。笑世界最古の楽譜もさり気無く描いていますあと私自身は、当主の方々から聞いた口伝と、一般の考察が混ざらない様に、本を基本読みません。ドキュメンタリー内容は好きです。なんというか、アートもそうなんですが、過去の巨匠や、好きな画家ならともかく一般アーティスト作品から感じるのではなく(実際に盗作問題もある)遺跡や博物館、当主の祭祀・宗教信仰などテーマに直接向かってしまうのが常です。そこから自分を通して湧き上がるものを表現してゆく。表現者側は、誰かの情報ではなく誰かに影響されることなく対象物を、自分で直接、見て聞いて感じることが大事だ。通信媒体者はある意味、巫女でもある。それは、人に聞いても出てこない。と、なんの話をわからなくなってきましたが、笑!アプカルルは、世の中に危機が迫った時に智恵を授けた生き物です。日本人のルーツ、地球の歴史がもっとリアルにわかりやすくなって来る日も、近いのでは無いかなと感じています。近年、世界中から植物使い方、植物医療が人々の記憶からあっというまに失われた様に、ルーツもまたあっという間に失われつつある。この本が、その記憶を甦らせるオーパーツの一つになりますよう。秋に向かいどうぞご自愛くださいね。ではまた







