こんにちは。大阪電気通信大学 大学祭実行委員会です。 私たちは、「学生も地域の方々も一緒に楽しめる大学祭」を目指して、企画・運営のすべてを学生主体で行っています。
このページをご覧いただきありがとうございます。 今年の大学祭をより良いものにするために、クラウドファンディングという形で、皆さまのご支援をお願いしたく、本プロジェクトを立ち上げました。
このプロジェクトで実現したいこと
今年の大学祭では、以下のような企画を予定しています
・音楽と笑いのフェスティバルステージ
本大学の軽音楽部や吹奏楽団など課外活動団体による有志や来場者様が参加できるカラオケ大会、ゲストによるお笑いライブを実施する予定です。

・バラエティ豊かな模擬店
学生の情熱が詰まった飲食ブースや体験型展示など、約35店舗の個性あふれるお店が立ち並ぶ予定です。大学構内がまるでフェス会場のような熱気に包まれ、多くの来場者に楽しんでいただける空間を創出します。
・子供企画
9月20日(土):「みんなで作ろう!モノづくり工房」
9月21日(日):「わくわく縁日ランド」
今年は9月20日(土)にモノづくり、9月21日(日)に縁日を開催します。モノづくりは私たち実行委員と工作をし、完成した作品は、ご自由にお持ち帰りいただけます。縁日では魚釣りや射的などさまざまな遊びを用意しています。
・謎解きハント in OECU
大学に散りばめられた謎を解いて頂きます。
・じゃんけんで勝ち取れ!芸能人サイン争奪戦
お笑いステージの後、ステージにて9月20日(土)にゲストのサインが貰えるじゃんけん大会を行います。
・豪華景品をつかみ取れCatch the Gift.
ステージにて9月21日(日)に豪華景品獲得を獲得できる抽選会を行います。
・ふれあい動物園
去年に引き続き移動動物園がやってきます。ヤギや、ウサギなどたくさんの動物とふれあうことができ、写真を撮ることもできます。
・働く車が大集合!防災フェスタ in OECU
本学の広場にて自衛隊の通信設備や配給車、などの働く車が来ます!
しかし、ここ数年のコロナ禍や物価高騰の影響により、特にステージ設営や音響照明に必要な予算が足りていません。
そこで皆さまのご支援を通じて、**「本格的なステージ演出」「安全な運営体制」**を実現したいと考えています。
プロジェクト実施理由
本学の大学祭は、長年にわたって多くの来場者に親しまれてきた、地域に根ざした学生主体の祭典です。 近年は新型コロナウイルスの影響で開催自体が難しく、一時は中止や縮小を余儀なくされました。
さらに、ステージ企画は予算の都合で設営が叶わず、バンド演奏やダンス、などの発表の場が失われたままの状態です。 例年であれば多くの来場者が楽しみにしていたステージですが、ステージ設営費・音響照明機材費の高騰により、今年も実施が危ぶまれています。
運営費の一部は企業協賛でまかなっていますが、コロナ禍を経てその数も大きく減少し、資金不足は深刻です。 「せっかく大学祭が復活したのだから、ステージも含めて本来の姿を取り戻したい」 そんな想いから、今回クラウドファンディングという新たな手段に挑戦することを決めました。
資金の使い道
目標金額:100万円
ご支援いただいた資金は、以下のように使用させていただきます。
・ステージ設営・音響・照明機材費
・プロアーティスト・芸人の出演費用
・お化け屋敷やキッズエリアなどの企画準備費
・安全管理、衛生管理にかかる費用(パーテーション、消毒液、熱中症対策など)
・クラウドファンディング手数料およびリターン制作・発送費用
※目標金額を超えた場合は、企画規模の拡充や来場者サービス向上に使用させていただきます。
リターンについて
ご支援いただいた皆さまへ、感謝の気持ちを込めた返礼品をご用意しています。
【1,000円】お礼メッセージ+パンフレットなどへのお名前掲載+報告書
【3,000円】上記内容
【5,000円】上記内容+グッズ(ステッカーなど)
【10,000円】上記内容+金券(1000円)
【30,000円】上記内容+Tシャツorタオルorトートバッグ
【50,000円】上記内容+Tシャツ+タオル+トートバッグ
40万円達成で5000円以上ご支援頂いた方にお笑いライブの優先入場券を追加させていただきます。
※お名前の掲載箇所は変更になる場合があります。
※詳細はCAMPFIREのリターン一覧をご確認ください。
実施スケジュール
7月上旬:クラウドファンディング開始
8月31日:クラウドファンディング終了
9月20日、9月21日:大学祭開催
12月頃:リターン順次発送
最後に
大学祭は、学生にとって「かけがえのない青春の舞台」であり、地域にとっては「交流と笑顔の場」です。 この大学祭を、制限や予算に縛られず、今できる最高の形で実現したいと考えています。
この挑戦を成功させるためには、皆さま一人ひとりの応援が必要です。 どうか温かいご支援・ご協力をよろしくお願いいたします




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