
鹿児島の加世田の万世の近くの醤油屋さん丁子屋さんの石蔵にて、特攻隊に関するイベントのスタッフとして参加させていただきました。
100名を超える参加者、主催者側の語り継ぐんだと言う強い意思や熱い思いが形を作った今回のイベント。
100歳を超える吉峯睦子さんの戦争体験談
砂に混ざった米を暗闇の中からひとつひとつ持って帰り洗ってお弁当に詰めたと言うエピソードや、ウジ虫の中で過ごした夜など壮絶な体験を語っていただき、今となっては考えられない実体験で、やはりその経験されてるからこそ、強い意思を小さな体から感じることができました。
また、知覧の特攻隊のおばちゃんと呼ばれていた鳥濱トメさんの曾孫の拳太さんの父から聞いた壮絶なお話、もっとリアルな話も聞けて、極刑も免れないだろうと言われる中で、息子たちのように可愛がっていた特攻隊たちへの思い。
ただの歴史の話ではなく、一人一人が愛する人や好きなこと、好きなものを抱えていた人間だったって言う言葉がとても響いて、今の時代を自分が本当に幸せだと思う生き方をしていくことが彼らへの弔いだと思いました。
どう生きるかを考える時代です。





