「かわのまちイルミ2025」の竹ランタンを制作いただいているBamboo fam.(バンブーファム)さんの制作現場をご紹介します!作業現場まで車を走らせ、進捗の確認も含めて、作業現場をみさせていただきました。いやーすごい!!!駅前広場の巨大モニュメント2つ、そして商店街に並べる2メートルの竹ランタン、すべて合わせると200本以上!!奥に見える長い竹は駅前広場のモニュメント用。長さはなんと5メートル。2階建の屋根の高さが6メートルくらいと思ってもらえるとその高さがイメージできるかもです。この竹1本1本に開ける「光の穴」は、感覚で開けているわけではなく、PCのモニター上で穴を一つ一つ並べ、それを紙で出力し、竹に貼り付けていきます。駅前広場の「通路型モニュメント」の壁面貼り付けた紙に沿って、穴を一つ一つ開けるを繰り返す。もう考えただけで気が遠くなって気絶しそうです。。。ひたすら穴を開け続けるBamboo fam.の荻内さん竹だったらなんでもいい!というわけではなく、竹ランタンで使用するためには、なるべく真っ直ぐに伸びた竹を選んで切り出して来られています。(下の部分が曲がっていたり、まっすぐな竹を見つけようと思うと意外と見つからない!)孟宗竹と破竹の違いを教えてもらうスタッフの大谷このように気の遠くなるような作業を暑い夏場から続けていただいていたと思うと頭が上がりません汗!改めてこれだけの数の竹ランタンが駅前から商店街までをつなぐとイメージすると、ワクワクしてきました!ぜひ完成をお楽しみにお待ちください^^作業の合間に日本の竹林の現状についてもお話をお聞きすることができました。長くなってしまうので、また別の投稿でお伝えします!以上、現場レポートでした!




