
7月25日。
本日は、ジョー・ロス役の張春祥(ちょう しゅんしょう)先生の初稽古でした。
ピアノとティンパニの生演奏にあわせて、張先生が繰り広げたのは、京劇ならではの圧倒的な“舞”。
セリフや歌は一切なし——
しかし、その身体の動きと表情だけで、強烈な存在感を放ち、物語の緊張感を一気に高めてくださいました。
音楽と舞が交差するその瞬間、まさに異ジャンルの芸術がひとつになった手応え。
これこそ、今回のオペラ『サラリーマン金太郎 マネーウォーズ編』の挑戦の象徴でもあります。
今後も、こうした舞台裏の感動を、支援者の皆様と共有していきたいと思います。
引き続き、応援よろしくお願いいたします!




