🌿プロジェクトの実行者について
はじめまして、sherryと申します。
黄色のお花とわたし
現在、大学で栄養学と教育を学びながら、日々の暮らしや旅の中で感じたことを綴るブログやSNS、映像などを通して、自分の感じたことを発信しています。
過去にはカナダ・ハリファックスに滞在した経験があり、その土地に特別な思いを持っています。
2022年のクリスマス
人との関わり、見えないやさしさ、
言葉が通じない中で生まれるコミュニケーションのあたたかさ。
そういうものを、ボランティアを通して少しでも多く見つけたくて、また出かけようとしています。
☕️実現したいこと
2025年8月、私はカナダ・ハリファックスに約3週間滞在し、地域密着のローカルカフェでのボランティア活動を行う予定です。
🏠滞在拠点
滞在先は、ハリファックス在住のElaine(エレイン)宅です。
彼女とは数年前に滞在した際から交流があり、今回の計画にも深く理解と協力を示してくれています。現地での生活基盤・活動先との調整など、Elaineがサポートを申し出てくれています。
滞在先であり、協力者であるElaineは現地生活に精通しており、安全面・体調管理面の相談役にもなってくれる予定です。
✋ボランティア活動内容
Elaineの紹介を通じて、ローカルカフェ3店舗を候補に調整中です。
現地で顔合わせ・見学を行い、人柄や相性を見てもらった上で最終的な受け入れが決まる予定です。
主な活動内容(予定):
接客補助(注文受付・片付けなど)
バリスタ業務のサポート(ドリンク補助・仕込み)
店舗の開店準備・清掃
キッチン補助(洗い物・備品補充など)
日本文化・日本語紹介の小さな交流イベントの企画・実施(希望があれば)
※VISAの制限上、全て無償のボランティアとして活動します。
🌿リターンのご案内
プロジェクトを応援してくださる皆さまへ、感謝の気持ちを込めて、ささやかな「お返し」をご用意しました。
内容は金額に応じて変わりますが、どれも心を込めてお届けします。
📖 sherryの感謝の図鑑(クリックで拡大できます)
sherryちゃまリターン大図鑑
📝背景・活動の軸
私はフィリピンでの語学留学中、現地にてバリスタ講習を修了しました。実務経験はありませんが、基礎的な知識とホスピタリティの姿勢を活かし、現地での活動に臨みます。
フィリピンで山登りをした時の写真
また、今回は「支えてもらった場所に、支える側として戻る」という個人的なテーマを持っています。
以前Elaine宅で過ごした時間に救われた経験があり、今度は私自身が地域の中で役立つ存在になりたいという思いがあります。
📆活動スケジュール(予定)
日付 |
内容 |
8/1 |
日本出発/ハリファックス到着/Elaine宅へ移動・生活環境の整備 |
8/2 |
ローカル案内/カフェ候補①訪問・顔合わせ/Elaineと活動確認 |
8/3 |
カフェ候補②③見学・調整/受け入れ先最終決定 |
8/4〜8 |
カフェでのボランティア開始(午前:接客/午後:キッチン補助) |
8/9 |
午前:記録整理/午後:文化紹介イベント準備 |
8/10 |
地元ミニイベントで交流支援(予定)+日記・映像編集 |
8/11 |
休息・発信作業(Instagram/note/YouTube更新) |
8/12〜16 |
カフェ活動継続(希望あれば日本語紹介など) |
8/17 |
振り返り・Elaine宅での交流(簡単な和食をふるまう予定) |
8/18 |
記録整理・活動報告まとめ/感謝の手紙作成 |
8/19 |
滞在最終日・荷造り/地域の方々へお礼の挨拶まわり |
8/20 |
ハリファックス出発・帰国予定 |
※上記スケジュールは現地の事情に応じて変更になる可能性があります。
🎥発信・記録について
活動中の様子は、note・Instagram・YouTubeにて写真・文章・映像で随時記録・発信していきます。
現地の空気感や出会いを、言葉と映像で切り取り、日常の中でも旅を感じられるような記録として残す予定です。
たまたま見つけた白猫さん
また、活動終了後にはnoteでのまとめ投稿や、お礼の非公開メッセージなども予定しています。
🎯社会的意義
このプロジェクトは、以下の目的を持っています。
若者が「海外に飛び出すこと」「見返りのない関わりを選ぶこと」のハードルを少しでも下げたい
海外でのボランティアや滞在体験を“ありのまま”発信し、未来の誰かの背中をそっと押す記録を残したい
私自身が、助けられてきた側から、「誰かを支える」側へと踏み出す小さな実践をしたい
🕊プロジェクト立ち上げの背景
大学では、栄養学と教育を学びながら、人の「食」と「心」に寄り添う視点を大切にしています。
今回のような滞在経験が、将来の福祉・教育・地域支援の分野での実践にも活かせたらと考えています。
けれど、ここに至るまでの道のりは、決して平坦なものではありませんでした。
中学生の頃から、家庭は「安心できる場所」ではなくなり、誰にも頼れないまま、ひとりで日々を耐えるように過ごしていました。
大学入学後も心身のバランスを崩し、休学を経験。「自分がいなくても、誰も困らないのかもしれない」――そんな思いに押しつぶされそうな時期もありました。
それでも、生きていたかった。だから、もう一度、自分の足で立ち直りたかった。
そんなとき、心に蘇ったのが、数年前に訪れたカナダ・ハリファックスの風景です。
短い滞在でしたが、私は現地のホストファミリーに「大切な誰か」として迎えられました。
ソファで紅茶を飲みながら笑った夜。キッチンでサンドイッチを作った午後。
そして帰国前、ホストファザーがかけてくれた「You’re always welcome.」という言葉――
あのときの温度や光は、今も私の心を静かに支えてくれています。
今回、再びその地を訪れるきっかけをくれたのは、当時のホストマザーであり、今回の協力者であるElaineでした。
「また戻っておいで」――そう言ってくれた彼女は、地域で活動する人たちと私を繋ごうとしてくれています。
泣きながら帰ったあの日
この渡航は、観光でも留学でもありません。
見返りのない関わりの中で、目の前の誰かにそっと寄り添うこと。
その経験が、これからの私の人生の軸になると信じています。
私は、フィリピンでの語学留学中にバリスタの講習を修了しました。
今回の滞在では、そのスキルを活かして地域のカフェでコーヒーを淹れ、
お客さんの「おいしいね」のひと言に、ほんの少しの安心を添えることができたらと思っています。
また、Elaineと相談しながら、必要に応じて買い物支援や生活のちょっとした手伝いなど、
地域の中で“名もなき手助け”を積み重ねていく予定です。
資格や肩書きではなく、“手を差し伸べる意思”そのものに価値がある――私はそう信じています。
これまで、人に助けられてばかりだった自分。
これからは、誰かの暮らしを少しでも支える側に立ちたい。
その第一歩として、
このプロジェクトで「かつて立ち止まったあの街に、今度は“誰かの役に立つ存在”として戻る経験」を得たいと願っています。
見返りを求めず、自分の手を動かして何かを届ける。
その実感こそが、これからの自分の人生や仕事に、確かな軸を与えてくれると信じています。
📷 今回のプロジェクトに関する想い
日々の日常や記録はSNSでも発信しています。ぜひ覗いていただけたら嬉しいです。
もう一度訪れるハリファックス。
でも、今回は「支えられる存在」ではなく、「支える側」として、同じ景色に向き合いたい。
その覚悟と希望を胸に、このプロジェクトに臨みます。
カナディアンパパのお母さんのお家にあった、スノーマン






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