間伐材を使った子供向けクラフト体験&和太鼓演奏体験教室を開催したい!

今年8月に神戸市のフィッシュダンス音楽練習場にて、小中学生向けの体験型ワークショップを開催します。山から伐り出した間伐材を使用し、自分だけの和太鼓のバチを作成し、作ったバチで演奏体験を行います! 日時:8月8日(木)10:00〜11:30 定員:10名(要予約) 参加費:3,000円(材料費込み)

現在の支援総額

150,500

100%

目標金額は150,000円

支援者数

25

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/07/12に募集を開始し、 25人の支援により 150,500円の資金を集め、 2025/09/07に募集を終了しました

間伐材を使った子供向けクラフト体験&和太鼓演奏体験教室を開催したい!

現在の支援総額

150,500

100%達成

終了

目標金額150,000

支援者数25

このプロジェクトは、2025/07/12に募集を開始し、 25人の支援により 150,500円の資金を集め、 2025/09/07に募集を終了しました

今年8月に神戸市のフィッシュダンス音楽練習場にて、小中学生向けの体験型ワークショップを開催します。山から伐り出した間伐材を使用し、自分だけの和太鼓のバチを作成し、作ったバチで演奏体験を行います! 日時:8月8日(木)10:00〜11:30 定員:10名(要予約) 参加費:3,000円(材料費込み)

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森から生まれた音で、子どもたちの心を鳴らしたい。
プロジェクトの実行者について

私は「特定非営利活動法人夢ノ森伴走者CUE」という団体に所属しています。私たちの団体は、代表理事を始め10代・20代が理事・メンバーの大半を占める、【里山保全】【まちづくり】に関わるNPO団体です。活動拠点である姫路市夢前町で問題となっている人口減少や里山荒廃などの解決に取り組みます。また、地域課題に取り組む体験イベントを実施し、社会課題解決のために行動するきっかけ(CUE)を提供します。その中でも私は、小中学生を対象とした体験型の教育プログラムを通じて、自然や文化への興味・関心や創造力を育むことに力を入れています。

このプロジェクトで実現したいこと

本プロジェクトでは、私たちの団体が管理する山のヒノキ間伐材を活用し、子どもたちが「自分の手でつくる」「音を奏でる」体験を届けます。

子供たちはノコギリやヤスリを使って和太鼓のバチを手作りし、地元の演奏者や学生ボランティアと一緒に演奏体験を行います。 森で生まれた素材が、音になって身体に響く――そんな瞬間を通して、子どもたちの創造力と感性を引き出したいと考えています。

このプロジェクトでは、

・自然への興味を育てる

・「自分で作る」達成感を得る

・音を通して人と協力する喜びを知る

・文化と資源がつながる体験をする

そんな時間を届けることを目指しています。

また、地元の間伐材を活用することによって、森林保全の重要性や地域資源の可能性にも自然と目が向くような、社会的な学びにもつながる内容にしています。

この体験が、「楽しかった」で終わらず、誰かの記憶に残り、それが森の仕事や和太鼓に興味をもつきっかけになることを目標に企画を進めています!


プロジェクト立ち上げの背景

私たち、NPO法人夢ノ森伴走者CUEは、「里山保全」と「まちづくり」を軸に、持続可能な地域の未来を描く活動を続けています。 兵庫県姫路市夢前町では、人口減少や里山の管理不足による森林の荒廃といった地域課題が深刻化しています。若い世代の里山離れも進む中、自然環境と人のつながりを取り戻す取り組みが求められています。

私たちの団体では、里山との関わりをもっと身近に感じてもらえるような体験イベントを企画・実施してきました。 森を守るだけでなく、使いながら知ることで、こどもや若者が“地域資源に触れる”きっかけをつくる。そうした場の創出を通じて、社会課題への関心と参加の入り口を提供しています。

今回、私が立ち上げた『森の恵みで奏でる太鼓プロジェクト』は、間伐材を和太鼓のバチに加工することで、 地域資源の価値を高めながら、こどもたちに自然の大切さを伝える機会を増やすことを目的とした取り組みです。

この企画の根底には、私が小学生の時に初めて和太鼓の音に触れたときの感動があります。 身体中に響くその音に心を奪われた経験が、「自然 × 音楽」のコラボレーションという形で今につながっています。

このプロジェクトでは、実際の間伐材からバチをつくり、演奏を通じて音と森、子どもたちの感性をつないでいきます。


これまでの活動

昨年、私は夢前町の里山にて「親子クラフト体験&環境学習会」を初開催しました。竹の活用法を学ぶ講座に始まり、自然観察と竹灯籠づくりを通じて、親子で楽しみながら地域資源に触れることができました。参加者からは「楽しかった!またやりたい!」という声をいただき、その後も継続してイベントへご参加いただくご家族も生まれました。
しかし、初開催だからこその課題もありました。

・広報は小規模に限られ、集客が難しかった
・山を舞台にしたため、アクセス面でのハードルがあった

その経験を踏まえ、今年のイベントでは以下の改善を図っています。

【開催地の改善】アクセスの良い「神戸・メリケン波止場」で実施
【広報強化】InstagramなどSNS活用に加え、地元和太鼓グループや子ども向け教室への直接チラシ配布
【内容の進化】ヒノキ間伐材を使ってバチ作り&地元の学生グループと共演体験ができる特別プログラム!

さらに今年の6月には、 『森の恵みで奏でる太鼓プロジェクト』の第一弾として、夢前の森での撮影イベントを実施しました。 プロの和太鼓奏者である橋元恵風さん、山本壱輝さんをお招きし、間伐材で作ったバチを使って森の中で演奏を披露していただきました。 身体に響く太鼓の音と森の静けさが交差する瞬間は、ボランティア一同、言葉にならない感動に包まれました。

その映像は現在編集中で、完成次第SNSで公開予定です。 この体験をきっかけに、間伐材と太鼓でつながる新しい輪が広がりました。

このように、昨年の学びと今年の新たな挑戦を活かしながら、 より多くの人に届く体験型イベントを目指しています。地域資源 × 音楽 × 子どもたちの創造力をつなぐ、この挑戦にぜひご注目ください!


イベントの準備状況について

現在、「森の恵みで奏でる太鼓プロジェクト」は、2024年8月8日の開催に向けて着実に準備が進んでいます。まず、イベント会場にはアクセスの良い「神戸・メリケン波止場」を選定し、昨年の山間地開催で課題となった移動のハードルを改善しています。

広報面では、InstagramをはじめとしたSNS投稿を強化し、地元和太鼓団体や子ども向け教室へのチラシ配布も実施。さらに、夢前町の森で行われた演奏撮影イベントの映像も、現在編集中であり、完成次第オンラインで公開予定です。

リターン品の制作も7月中旬より順次開始し、間伐材を活用したヒノキのバチやコースター、ヒノキキューブとオイルのセットなど、多様なラインナップをご用意しています。クラウドファンディングは9月7日まで受付を行い、集まったご支援は会場費、太鼓運搬費、リターン制作費などに充てられます。

イベント当日は、子どもたちがノコギリやヤスリを使って自らバチを手作りし、地元演奏者や学生と共に和太鼓の音を響かせるワークショップを実施します。午後には、プロの太鼓奏者による演奏会も予定しており、自然素材から生まれた音が身体に響く、特別な体験が待っています。

その後、8月下旬からSNSや記事を通じて活動報告を発信し、10月以降はリターンの調整・発送を行います。12月にはすべての返礼発送を完了し、プロジェクトの総括とご支援への感謝を発信して締めくくる予定です。

このプロジェクトを通じて、自然・文化・子どもたちの創造力がつながる時間を多くの方と共有できるよう、引き続き丁寧に準備を進めていきます。


スケジュール

7月上旬 イベント告知スタート(SNS投稿/チラシ配布など)

7月中旬〜下旬 リターン物の製作開始 

8月8日(金) ワークショップ開催(ヒノキバチ制作+和太鼓演奏体験)同日午後、ボランティアとして参加してくれている和太鼓奏者による演奏会を予定しています!

8月下旬  活動報告記事/写真共有/SNSで振り返り発信

9月7日(日) ご支援受付終了(クラファン締切日)

10月上旬〜中旬  リターン最終調整・発送準備

11月上旬〜 リターン順次発送開始

12月中旬〜 リターン発送終了後、プロジェクト完了報告


リターンについて

あなたの応援が、子どもたちの“きっかけ”を育てます。

体験・癒し・応援など、様々なジャンルで森の恵みを感じるリターンを揃えました!


🌿 森の恵みギフト – 7,000円

対象:自然素材・森林の香りに癒されたい方へ

ヒノキキューブ(2cm×2cm×2cm)×5+精油3ml

ヒノキのコースター (9cm×9cm)四角形×2,八角形×2の計4枚セット
※リターン選択画面では8cm×8cmとなっていますが、こちらが正確な寸法です。申し訳ありません。

間伐ミニ薪500g

ポストカードセット

ヒノキの香りに包まれながら、森のストーリーを五感で楽しめます。 ※限定5セット/キューブ,コースターの在庫数に応じて変動あり



📣 学生全力応援セット – 5,000円

対象:若者の挑戦を応援したい方へ

お礼の手紙とボランティアメンバーからの寄せ書き

ポストカード3種セット

想いを持って活動する学生たちの声を、ぜひ直接感じてください。


演奏体験セット「叩いて感じる森の響き」– 2,000円

対象:現地で一緒に叩いて感じたい方へ

和太鼓演奏体験参加(13時~/約20分)

学生スタッフとの交流+本番演奏 最前列観覧券

ボランティアメンバーとともに音を響かせる、特別なひとときを。

※限定10名(8/7締切)/参加詳細は支援後にメールでご案内


【企業様向けスポンサーコース】 – 30,000円

森の音を支える“共育パートナー”として、名を刻みませんか? 

SNS投稿にて企業名・ロゴ掲載(イベント活動報告の投稿) 

活動報告書に協賛企業として記載 「協賛企業」としてプロジェクトの広報・報告にしっかり掲載します! 

こんな企業様におすすめ: 

・SDGsや地域貢献への取り組みをPRしたい 

・若者やこどもたちへの教育・体験支援に共感している 

・自然素材や森林保全への関心がある 

注意事項:

支援時、必ず備考欄に掲載を希望されるお名前をご記入ください

ロゴやバナーなどの画像の受け渡しについては、プロジェクト終了後にお送りするメールをご確認ください。


これらの他にも、様々な商品をご用意しています!是非一度覗いてみてください!

後日、商品を追加予定ですので、こまめにチェックしてみてくださいね!

こんなものも…お楽しみにお待ちください!

いただいたご支援は、会場費や太鼓の運搬費、リターン作成費用として大切に活用させていただきます。


支援からの応援コメント
向山遥温さん | 特定非営利活動法人夢の森伴走者CUE 代表理事

はじめの出会いは、兵庫県の主催する「環境未来リーダー育成プロジェクト」でした。

学校の勉強や部活動で忙しい中でも時間を作ってさまざまな面で助けてもらい、NPO法人を立ち上げてからも法人のためにできることを全力で考えて行動してくれています。

生き物や自然が大好きな心は、昔から変わらず今も持ち続け、そんないつきだからこそできるプロジェクトだと思っています。

なので僕は、伴走しています。

地元の山から間伐したヒノキで、自分の手で和太鼓のバチをつくり、その音を仲間と一緒に奏でる。

この一連の体験には、「自然とつながる感覚」「ものづくりの楽しさ」「音で心を通わせる喜び」が詰まっています。

そしてなによりも、「やりたい」が溢れています。

このクラファン もここまで読んでくださったあなたにもきっと、この「ワクワク」が伝わっていると思います。

この挑戦を応援していただけることは、単に資金支援だけでなく、若者たちに「信じてくれる大人がいる」という大きな勇気を与えてくれます。

子どもたちが「自分の音で誰かの心を動かす」――そんなかけがえのない瞬間を、どうか皆さんと一緒に育てていきたいです。

森から生まれた音が、未来を育てる音になりますように。

向山遥温さんのInstagramはこちら!

橋本恵風さん | 和太鼓奏者


誰にとっても“木”は暮らしに欠かせないものですが、太鼓打ちにとっても特別な存在です。

大木の丸太をくり抜いて革を張れば太鼓になり、棒が2本あればバチになります。


この度のプロジェクトでのリターンの太鼓のバチは本当に良くて驚きました。

商業的な乾燥方法ではなく、皮を剥いで自然乾燥させた木材から作られていて、どこにも売ってない高いクオリティなので、個人的に使いたいものでした。


また、当日のイベントではライブでもさせて頂き、盛会になるよう務めますので、ご参加、応援、ご協力よろしくお願い致します!

橋元恵風さんのInstagramはこちら!


山本壱輝さん | 和太鼓奏者

同じ若い世代が、環境問題と真摯に向き合い活動している姿が、いい刺激であり、本当に誇らしく感じます。

自然に触れる機会を創出し、たくさんの方がともに歩みを進めることができる

この素晴らしい活動に応援、ご支援を是非ともお願いいたします。

山本壱輝さんのInstagramはこちら!


最後に

子どもの頃、両親がさまざまな体験活動を通して世界の広さを教えてくれました。 ワークショップやサマースクールで体験したこと、感じた空気、出会った人々。その積み重ねが、今の私の価値観や行動の原点になっています。

そして、和太鼓を始めたことがもうひとつの大きな転機でした。 和太鼓がなければ出会わなかった人たちと出会い、地域のお祭りにも参加し、演奏を通じて観客の皆さんを喜ばせることで、「自分の音が誰かに届く実感」を得ることができました。

私にとって、和太鼓はただの楽器ではなく、人と人、場所と文化、そして「自分自身」とのつながりを感じさせてくれる存在です。そんな特別な経験ができたからこそ、今度は子どもたちにも「自分の音が誰かに届く」という感覚を味わってほしいと思うようになりました。

そんな私だからこそ、今は“体験を届ける側”にまわりたいと思っています。 このプロジェクトを通じて、子どもたちが自然や文化に触れ、自分の好きや興味が広がるきっかけをつくる。そんな場を一緒に育てたいです。

このプロジェクトは、過去に私がもらってきた体験やつながりを、今度は子どもたちに返していくための挑戦です。

でも、私ひとりの力だけでは成し遂げられません。 地域の未来を想い、自然や文化の価値を共に育ててくださる皆さまの応援が必要です。

どうか、この取り組みに心を寄せていただけると嬉しいです。

 あなたのご支援が、子どもたちの目を輝かせる体験を育てる力になります。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • クラウドファンディング手数料,次回イベント費用

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • リターン提供終了のお知らせ

    2026/01/02 11:07
    こちらの活動報告は支援者限定の公開です。
  • 皆様からの暖かいご支援により、達成率85%まで到達いたしました。心より感謝礼を申し上げます!残り6日で100%達成を目指すため、ぜひぜひ!プロジェクトページをご自身のSNSなどでシェアしていただけますでしょうか?https://camp-fire.jp/projects/860409/view※ご支援の締切は9月7日までです!地域の未来を育むこの取り組みを、ぜひ多くの方に知っていただきたいと思っています。「あと少しで達成!」の声が、きっと誰かの心を動かします。SNSでのシェアや、身近な方へのご紹介が、何よりの力になります。ご協力、よろしくお願いします! もっと見る
  • 支援者の皆様、こんにちは!本日は、8/8に開催しました、【森の恵みで奏でる太鼓】イベントの活動報告をさせていただきます!午前中は、間伐材を使ったクラフト体験活動を行いました!まず間伐とは何か?間伐をする理由は?など「間伐」についての簡単な勉強会を行いました!参加した子どもたちは、手元の間伐材で作ったバチをみながら、真剣に話を聞いてくれました!そして、いよいよバチづくりです。まず、自分のバチを自分に合うように切断し、その後太鼓を傷つけないように丁寧にヤスリがけしました!そして最後に、演奏体験を行いました!流通科学大学和太鼓部のメンバーに協力していただき、約20分の体験会を実施。みんなで息を合わせて太鼓の音を響かせました!そして午後からは、今回イベントを手伝ってくれた流通科学大学和太鼓部さんと陽音さん、そしてムラドプッタコイタさんによる演奏会を実施!流通科学大学和太鼓部さんと陽音さんの演奏は後日、YouTubeにて公開を予定しています!お楽しみに!クラウドファンディング終了まであとわずかとなりました!最後まで応援よろしくお願いします! もっと見る

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