初めまして、Tre-Share(トレシェア)の横浜市立大学2年の永松です!プロジェクトをご覧いただきありがとうございます。
私たちTre-Shareは横浜の大学生が主体となり、「地方創生」をテーマに地元の高校生と一緒に彼らの地元の企業を訪問、そしてその魅力を探し、学生目線で全国へ発信する活動を行っています。
そして今回は「岡谷南高校」「岡谷工業高校」「諏訪清陵高校」に通う高校生が私達と一緒に「長野県岡谷市」の宝物を探してきました。
皆さんにクラウドファンディングを通じて、岡谷市の魅力をお届けします!
私たちが今回お届けするのは「CampBin(キャンビン)」というキャンプインテリアです。
今回は、岡谷市でキャンプ用品を中心に取り扱っているFicxMoCさんに協力していただきました。

私たちが皆さんにお届けする岡谷市の宝物は、FicxMoCさんと協力して作成した「CampBin」という製品です。

遊び心あふれるデザインは、大自然のキャンプシーンはもちろん、日々の暮らしのどんな空間にも心地よく馴染みます。
光と影が織りなす「サジェクション(影遊び)」は、この製品を単なるキャンプギアの枠を超え、場所を鮮やかに彩るひとつのアート作品へと昇華させます。
この製品を通じて岡谷市が誇る精密な技術の美しさに触れ、皆さんの日常に小さな彩りと心躍る瞬間をお届けできれば幸いです。
それでは、この商品の魅力を「3つのこだわり」からご紹介します!

CampBinのBinにはゴミ箱という意味があります。
ゴミ箱とテーブルという一台二役の機能美を形にしました。
フラットな天面はサイドテーブルとして便利に機能し、ゴミを捨てる際はスイング式の扉によって片手でサッと手間なく済ませることができます。
マグネットシートを使用することで、中に袋を装着することもできます。※マグネットシートは別途ご用意ください。

さらに、スリムに折りたためて持ち運びも驚くほどラクラク!
荷物が多くなりがちなキャンプでも、場所を取らない省スペース設計と抜群の機能性を両立しました。
アウトドアの「困った」に寄り添ってくれる製品です!

この他にも、お気に入りの道具を詰め込む収納ケースや中にライトを忍ばせた幻想的な間接照明としても利用できます。
その日の気分や場所に合わせて自在に姿を変えるこのアイテムは、キャンプサイトから自宅のリビングまであらゆる空間を特別な場所へと変えてくれます。

グループキャンプではサイドテーブル兼ゴミ箱として、ソロキャンプではメインテーブル兼収納としてなど。
アウトドアはもちろん、日常の暮らしの中でも自分らしいスタイルで活用できます。
そんな「自由に使える多様性」こそが、このCampBinの大きな魅力です。

CampBinは突然の天候の変化や、鳥によるいたずらから中身をしっかり守る設計です。
キャンプやアウトドアでは、急な天候の変化やカラス・野良猫などの動物によってゴミが散らかってしまうトラブルが意外と多くあります。
特に夜間や少し目を離したすきに袋が破かれていたり、風で袋ごと飛ばされてしまう経験がある方も多いのではないでしょうか。

CampBinは、FicxMoCさんの確かな技術によってしっかりと閉まるスイング式のフタ構造と安定感のある本体設計を実現しました!
こうした自然環境の中でも安心して使える製品です。
ちょっとした雨ならそのまま屋外に置いておいても中身が濡れる心配はなく、鳥や動物が寄ってきてもゴミが飛び出すことはありません。
このように、キャンプ中のゴミ問題解決してくれる頼れるアイテムです!
FicxMoCさんは、スタイリッシュで機能的なキャンプ用品を多数手がけているブランドです。
その象徴ともいえるのが、本体上部に施された幾何学模様のデザイン。
「この世界で、良いモノづくりにチャレンジし、創造し続けたい」——
そんなFicxMoCさんの想いが、ひとつひとつのデザインに込められています。
本体は重厚感のあるマットブラック仕上げで、屋外にも室内にも自然と馴染む佇まいです。
生活感が出やすいゴミ箱でありながら、まるでインテリアのような洗練された見た目が魅力です。
「ゴミ箱っぽくない」デザインを探していた方にこそ使ってほしい一品となっています!

【サジェクション(影遊び)を美しく映し出すコツ!】
CampBinの醍醐味である幻想的な影を綺麗に出すポイントは「小さくて強い光(点光源)」を使うことです。
例えば、太陽の下で影がくっきり見えるのは光源が強力で遠い場所にあるから。
それと同じように、コンパクトでも光の強いライトを選ぶのがベストです!
影の大きさはライトと本体の距離で自由自在に操れます。
光源を近づける: 影が大きく、ダイナミックに広がります。
光源を遠ざける: 影が小さく、より鮮明に映し出されます。
映し出したい壁やスクリーンの大きさに合わせて、あなただけの最適な距離を見つけてみてください!
■ 推奨ライトについて
私たちはコンパクトで強力な「Goal Zero社製 ライトハウス・マイクロ・フラッシュ」を推奨しています。
もちろん類似の小型LEDランタンでも十分に影遊びをお楽しみいただけます! ※ライトは付属しておりませんので、お好みのものを別途ご用意ください。

こんな方におすすめです!
・荷物が多くなりがちなキャンプを、もっとスマートに楽しみたい方
・人とは少し違う、おしゃれなギアを探している方
・家でもアウトドアでも使いまわせるアイテムを探している方
このような、あなたの「困った」を解決します!

CampBin
天板デザイン(2種類)
A:FicxMoc従来のデザイン

B:クラウドファンディング限定デザイン
横浜市立大学と岡谷市の共同プロジェクトとして、双方の都市の特色をモチーフにした特別なデザインとなっています!

価格
A:64,000円(税込)B:65,000円(税込)
サイズ
250mm×360mm×高さ400mm(一部他社製品にも対応)
重量
材質
鉄(上部)、ペット(側部)、ステンレス(脚)
カラー
ブラック(側面はマットブラック)

皆さまに気軽に支援していただくために、CampBinの他に「MIJINCO PUNCH(ガス抜きツール)」を返礼品としてご用意しました!
アウトドアはもちろん、日常でも役立つ小物をお届けします。
MIJINCO PUNCH(ガス抜きツール)

MIJINCO PUNCHは使用後のCB缶・スプレー缶に穴をあけ、安全にガス抜きを行うためのツールです。
小さく軽量でありながら、しっかりと力を伝えられる設計。
コンパクトなサイズ感で、キーリングやポーチに取り付けて常に携帯することができます。
ガス缶の処理は、つい後回しにしてしまいがちな作業ですが、キャンプを安全に楽しむために欠かせない大切な工程です。
MIJINCO PUNCHがあればそのひと手間をスマートに、そして確実に行うことができます!
また、MIJINCO PUNCHは単なるツールではなく、アクセサリーのように持ち歩けるデザインも魅力のひとつです。
日常のバッグにさりげなく取り付けることもでき、アウトドアと日常をつなぐ存在として活躍します!
そして、今回のクラウドファンディングでは
CampBin上部と同じ限定デザイン仕様をご用意しました!
CampBinとMIJINCO PUNCH。
機能は異なりますが、どちらも「使い方はあなた次第」という想いを大切にしています。
セットで持つことで、統一感のあるスタイルとより豊かなアウトドア体験をお楽しみいただけます。
ここでしか手に入らない特別仕様。
CampBinとともに、あなたらしい使い方を見つけていただけたら嬉しいです。
デザイン:クラウドファンディング限定デザイン
価格:1,500円(税込)
サイズ:60mm×40mm
重量:10g
材質:ステンレス
カラー:シルバー
FicxMoCは長野県岡谷市で2022年に創設され、主に金属製品を取り扱っており、キャンプ用品などを作っています。
このブランド名は、「混沌の中に秩序があって成り立つこの世界で、良いモノづくりにチャレンジしていく」という想いを託して名づけられました。
自然豊かな長野県岡谷市で大人も子供も童心のまま心の底から自然を楽しめる、自然と向き合える倫理的で持続可能な社会に貢献しつつお客様の素敵なひと時に寄り添える、そんなブランドを目指して活動されています。

FicxMoCは影を利用した遊び心ある商品が魅力的で、そのような製品を作る中でサジェクション(Shadjection)という造語も生み出しています。
これは、Sadow(影)+Projection(投影)から作られた言葉で、キャンプギアの柄を地面やテントなどへ投影する遊びのことです。
このサジェクションの良さは投影物と光さえあれば場所や時間を選ばず遊べる点が特徴です。
FicxMoCを運営している株式会社ツカダファイネスさんは主事業として一般産業用の洗浄装置を製造しています。
設計から加工、組立、配管、配線、制御まで行える一貫体制を有しており、創業時から60年以上培ってき確かな技術がFicxMoCの礎となっています。

またFicxMoCは全国各地のアウトドアイベントにも出店しています。
私たちも2025年9月に長野で開催された第3回サジェクション村に参加し、実際にFicxMoCのユーザーの方々と交流させていただきました!
会場で特に印象的だったことは、FicxMoCとお客様の近さです。
ユーザーの方と気さくに言葉を交わし、商品について語り合う姿からは「売る」だけでない、ものづくりへの想いが伝わってきました。
夜になると、ユーザーの方々がFicxMoCの商品を使ってサジェクション(影遊び)を楽しむ光景が広がります。
やわらかな光と影がテントや地面に映し出され、会場全体がとても幻想的でした!
実際にユーザーの方にお話を伺うと、皆さんそれぞれにこだわりや楽しみ方があり、自分らしいキャンプスタイルを楽しんでいらっしゃいました。
CampBinもまた使う人によって役割が変わるアイテムです。
テーブルとして、ゴミ箱として、収納として…使い方に決まりはなく、自分らしい楽しみ方ができることを大切にしています。
私たちはこのイベントを通して、コミュニティの温かさと楽しさを体感しました。
そして、CampBinが使う人それぞれのスタイルに寄り添える存在でありたいと強く感じています!
蓄光機能のあるパーカーとFicxMoCの塚田専務・ユーザーの方々
第3回サジェクション村でのユーザーの方々のテント
イベントの最新情報や出店情報はInstagramから発信されています。
是非下記からチェックしてみてください↓↓↓
FicxMoC: @ficxmoc
サジェクション村: @shadjection_village

6月5日(金)~7月5日(日) クラウドファンディング期間
9月頃 リターン発送
制作完了次第、順次発送いたします。
クラウドファンディング終了から約2か月ほどお時間をいただきます。ご了承ください。

ここまで読んでいただきありがとうございます。
プロジェクトに参加した高校生の感想をお伝えします。
「こういった商品開発に携わるのは初めてでしたが大学の学生の方やFicxMoCさんとの話し合いをして実際に商品を制作することで自分たちのこれからの進路に繋げることができました。ありがとうございました。」
このプロジェクトは、私たちの情熱と創意工夫の結晶です。皆様のご支援を通じて、岡谷市の魅力を広めるとともに、生活に新たな楽しさを提供することを目指しています。サジェクション(影遊び)という特別な体験を通じて、日常の中に小さな彩りと幸せを感じていただければ幸いです。皆様の温かいご支援を心よりお待ちしております!
Tre-Shareは今後も全国様々な地域の魅力を発見、そして中高生とともに、その魅力を皆様にお届けします。ぜひ応援よろしくお願いいたします!
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