はじめまして。秋葉千尋と申します。
私は現在、コーチングやデザインを軸に活動しながら、有名なミスコンの日本大会という大きな舞台に挑戦しています。
大会は今年7月14日から16日に開催され、日本代表が決まります。

私のキャリアの始まりは、美術科の教員でした。
7年間、子どもたちと向き合う中で、「先生とはこうあるべき」という理想像に自分を当てはめ、型にはまりながら生きてきた時期がありました。でも、どこかで「私は本当は、もっと自由に、自分らしく生きてみたい」と願っていた自分に気づいたのです。
そんな思いが私を次の扉へ導いてくれました。
営業職への挑戦、挫折、そして出会ったコーチングの世界。
最初は売上を上げたいという現実的な目的で学び始めたコーチングでしたが、気づけばそれは「本当の私を取り戻す」大きな旅のはじまりになっていました。
昨年9月からは、コーチング事業に本格的に関わり始め、人生を根本から再構築するような日々を歩んでいます。

その中で私がたどり着いたひとつの答えが、「私はこの身長のままでいい。いや、この身長だからこそできることがある」ということでした。
177cmの私の背は、ずっと“人と違う”ことへの不安や葛藤の源でもありましたが、今は胸を張って「これは私の魅力だ」と言えるようになりました。
そして同じように、自分の“高さ”に悩みや違和感を抱いてきた女性たちにこそ伝えたい。
「そのままのあなたで、美しくて、価値がある」と。
そんな思いから、『グランデ会』という、高身長の女性たちが安心して自分らしく過ごせる居場所を立ち上げました。
今では約40名の仲間が集い、それぞれの個性や夢を語り合いながら、新しい世界を一緒に描こうとしています。

今回のクラウドファンディングは、私自身の挑戦の物語であり、また同じように「自分を生きたい」と願う女性たちが一歩を踏み出すための扉でもあります。
このプロジェクトを通して伝えたいのは、「生き方に、身長の正解なんてない」ということ。そして、「私たちは、もっと自由に、もっと堂々と、自分を表現していいんだ」という確信です。
私はこれからも、自分らしく立ち続けます。誰かの希望になれるように。そして、あの頃の自分が欲しかった言葉を、今ここから届けられるように。
グランデ会は、「170cm以上の女性が、もっと自分らしく、のびのびと輝ける社会をつくる」ことを目指して誕生した、前向きで温かなコミュニティです。
参加条件は「身長170cm以上の女性」
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同じ想いを持つ仲間たちが集まり、安心して自分らしさを語れる場所です。
「背が高いことを、誇っていいんだ」と思える空間を大切にしています。現在のメンバーは約40名!
会社員、元モデル、アスリート、学生など、多彩なキャリアを持つ女性が参加中。
年齢や職業を超えてつながれる、かけがえのない出会いがあります。
企業とのコラボやモデル派遣も!-
「高身長の女性に活躍してほしい」と願う企業やイベントに、メンバーを派遣予定。
広告、ファッション、スポーツなど…新しい活躍の舞台が広がっています。高身長女性のためのファッションブランドを立ち上げ予定
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「丈が足りない」「合う服がない」そんな悩みから、オリジナルブランドを構想中。
メンバーのひとり、服が大好きな大学生の夢から始まりました。
“自分たちのために、自分たちでつくる”新しい挑戦です。夢や挑戦を応援し合える関係性
グランデ会はただの「集まり」ではありません。
メンバー同士が夢を語り、励まし合い、挑戦を後押しし合う場です。
ここには「応援の連鎖」があります。
一人では開けなかった扉が、ここで開く「私なんて…」と思っていた人が、「私にもできるかも」と思えるようになる。
メディア出演、ブランドモデル、新しいステージへのチャレンジなど、
この場所から未来が動き出しています。
グランデ会は、「高身長」という個性を隠さず、堂々と魅せて生きる時代を切り開いていきます。
ここにいるだけで前向きになれる。そんな場所を、私たちは育てています。
私がこのプロジェクトを通して実現したいのは、「高身長だからこそ、堂々と輝ける未来」をつくることです。
それは、かつての私自身がずっと心の奥で願い続けてきた世界でもあります。
私は身長177cm。
今ではこの高さを自分の個性や魅力と捉えることができていますが、そんな風に思えるようになるまでには、たくさんの葛藤がありました。
「巨人」とからかわれたこと。無意識に猫背になり、自分を小さく見せようとした学生時代。
「女の子らしくない」「なんか怖い」といった言葉に、何度も心が傷つき、自信を失っていました。
でも、そんな私が今、自分を誇りに思い、ミスコンのステージを目指しています。
その背景には、「やりたい」という小さな気持ちを、あきらめずに育ててきた日々があります。誰に何を言われても、自分の願いを見失わなかったからこそ、仲間ができ、挑戦が生まれ、人生が変わっていきました。

だから私は、伝えたいのです。
やりたいという気持ちさえあれば、人生は変えられる。
そして、かつての私と同じように背の高さに悩み、自分を押し込めてきた女性たちが、「本当の自分」として生きられる場所が、ここにはあるということを。
今回のプロジェクトで本格始動する『グランデ会』は、高身長の女性が自分らしくいられるコミュニティです。
現在は約40名の仲間が在籍し、それぞれが夢や悩みを語り合いながら、新しい世界を築き始めています。
このコミュニティからは、こんな未来が広がっていきます。
・「高身長でも似合う服がない」という悩みを解決するオリジナルファッションブランドの立ち上げ
・高身長の女性を起用した広告・ショー・イベント出演など、企業との連携による発信の場
・メンバーがメディアに登場し、新しいロールモデルとして社会に影響を与える未来
私たちの姿を見た誰かが、「私もあんなふうに、自分を好きになっていいんだ」と思えるように。
背の高さを理由に、自分の人生を縮めてしまう人が一人でも減るように。
そのきっかけとなる光を、この場所から灯していきたいのです。

この挑戦が、やがて一人ひとりの人生を変える“希望の連鎖”になることを信じて。
グランデ会は、ただのコミュニティではありません。これは「自分を生きる人生」へとつながる扉です。
まだ知られていない誰かの夢を、この場所で花開かせたい。
それが、私の本当の願いであり、情熱の源です。
今回のクラウドファンディングでは以下のリターンを用意させていただきました。
【秋葉千尋のオンライン相談】

グランデ会の代表の秋葉千尋にオンラインで60分相談をすることができます。
これまでコーチングをしていた秋葉に仕事やプライベートの相談ができます。
【秋葉千尋があなたの似顔絵を描きます】

似顔絵が得意な秋葉千尋があなたの似顔絵を1枚作成してお届けします。
【企業スポンサー】

グランデ会の企業スポンサーになれる権利です。
企業スポンサーとして制作予定のHPのトップページに企業名とURLを掲載させていただきます。
HPであなたの会社をPRできます。
上記以外にもリターンをたくさん用意しております。
ぜひリターン一覧をご覧ください。
2025年7月2日 クラウドファンディング開始
2025年7月14日から16日 ミスコン2025日本大会
2025年8月末 クラウドファンディング終了
2025年9月 リターン実施
私は、心から願っています。
「背が高いことは、誰かと違うための“劣等感”ではなく、“自分らしさを誇る強み”なのだ」と、誰もが胸を張って言えるような世の中にしていきたいのです。
このプロジェクトには、そんな未来への強い想いが詰まっています。
かつて私自身が感じていた、居場所のなさ、目立ってしまうことへの不安、服選びのストレス、そして何より「私っておかしいのかな?」という孤独。
あの頃の私に、今の私がこう伝えたいのです。
「あなたは、あなたのままで美しい。隠れなくていい。堂々と前を向いていいんだよ」と。

この場所『グランデ会』は、そんな想いに共鳴した仲間たちが集い、それぞれの人生をもう一度、自分の足で歩き出す場所です。
背の高さに悩み、自信を失っていた女性たちが、少しずつ自分を肯定し、表現し、つながっていく。
その小さな一歩が、やがて大きな変化となり、社会の空気を変えていくと、私は本気で信じています。
自分の背を隠すのではなく、その高さごと愛し、個性として生きていく。
その過程には勇気も必要だけれど、誰かと共に踏み出す一歩なら、きっと温かくて心強い。
そうやって変わっていく一人ひとりの姿が、まだ名も知らぬ誰かの光になり、未来への希望となるはずです。
私は明るくて、人と話すのが大好きで、ちょっぴりおっちょこちょいなところもあります。
でも、そんな私でもこうして一歩を踏み出し、自分の夢を語り、行動できていることが、何よりの証です。
「私でもできたなら、あなたにもきっとできる」――そう伝えられる存在でありたい。
このプロジェクトは、その一歩であり、未来の誰かに手を差し伸べる手段でもあるのです。

この挑戦が、多くの女性たちにとって“自分を生きる選択”のきっかけになりますように。
そしてこのページにたどり着いてくれたあなたにも、何か小さな灯りや希望が届いていたら、それだけで私は幸せです。
もしあなたがこの想いに少しでも共鳴してくださったなら――
ぜひ、あなたの力をお貸しください。
この歩みに関わってくださることで、私たちの挑戦はもっと力強く、もっと温かくなります。
一緒に、「高身長が輝ける未来」を形にしていきましょう。
心からの感謝と、とびきりの笑顔を込めて。
ここまで読んでいただき、本当にありがとうございました。
あなたとこの瞬間に出会えたことを、私はずっと忘れません。












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