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ヤノベケンジ LUCA : THE LANDING

【ファイナルゴールに挑戦中!】現在GINZA SIXで展示しているヤノベケンジ氏のバルーン作品・猫耳を持つ“太陽の塔型宇宙船”、通称《LUCA(ルカ)号》を、大阪・北加賀屋の大型現代アート作品収蔵庫・MASKで2025年10月3日~11月3日の金、土、日曜に展示・公開するための資金を募ります。

現在の支援総額

13,048,121

186%

目標金額は7,000,000円

支援者数

750

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/08/01に募集を開始し、 750人の支援により 13,048,121円の資金を集め、 2025/09/07に募集を終了しました

ヤノベケンジ LUCA : THE LANDING

現在の支援総額

13,048,121

186%達成

終了

目標金額7,000,000

支援者数750

このプロジェクトは、2025/08/01に募集を開始し、 750人の支援により 13,048,121円の資金を集め、 2025/09/07に募集を終了しました

【ファイナルゴールに挑戦中!】現在GINZA SIXで展示しているヤノベケンジ氏のバルーン作品・猫耳を持つ“太陽の塔型宇宙船”、通称《LUCA(ルカ)号》を、大阪・北加賀屋の大型現代アート作品収蔵庫・MASKで2025年10月3日~11月3日の金、土、日曜に展示・公開するための資金を募ります。

エンタメ領域特化型クラファン

手数料0円から実施可能。 企画からリターン配送まで、すべてお任せのプランもあります!

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《LUCA号》、大阪に無事着陸。そして、次なる“猫宇宙”へ
ネクストゴールに挑戦します!

たくさんのご支援、誠にありがとうございます。
みなさまのおかげで、《LUCA号》の大阪・MASKへの移設が実現できることになりました。心より感謝申し上げます。

さて、ここからは次のステップ——展示内容のさらなる充実に向けて、ネクストゴールに挑戦します!

GINZA SIXの吹き抜け空間で展開してきた巨大インスタレーション。その壮大な世界観を、できるだけ忠実に、そして新たなかたちで再現することを目指します。

・ゴール① :〜800万円(達成済)
返礼品パッケージのグレードアップ

・ゴール②: 〜1,000万円(達成済)
宙を飛ぶ2体の《SHIP'S CAT》の移設・展示
サイズ:W1,060mm×D2,990mm×H1,400mm

・ゴール③ :〜1,200万円(達成済)
《LUCA号》の背中に乗る《SHIP'S CAT》の移設・展示
サイズ:W1,353mm×D3,885mm×H4,050mm

・ファイナルゴール :〜1,300万円 ※挑戦中
小さな宇宙猫フィギュアたちを宙に浮かせる演出に挑戦

返礼品としてお届けする「太陽の塔型宇宙船《LUCA号》の断片(A4サイズ)」は、制作可能数に限りがあるため、限定800枚とさせていただきます。

このプロジェクトが、より多くの人に届き、夢と想像力を広げる場になるように――
引き続きの応援・ご支援をどうぞよろしくお願いいたします。



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宇宙猫が乗る《LUCA(ルカ)号》は、ついに地上へ
—あなたのチカラで大阪へ着陸させよう!

ヤノベケンジのイマジネーションの炸裂によって誕生した、生命誕生の不思議と神秘を伝える宇宙猫の物語《BIG CAT BANG》。この物語のワンシーンとして、GINZASIXの吹き抜け空間を彩ってきたこの巨大インスタレーションは今夏に終幕を迎えます。
しかし、宇宙猫と《LUCA(ルカ)号》はその後も飛び続けて、ついに地上ヘーーそして大阪へと、着陸します!

猫耳を持った太陽の塔型宇宙船《LUCA号》。「生命の種」を運んできた“宇宙猫”を乗せ、空想と現実の狭間を飛び続けてきたこの宇宙船を、《太陽の塔》のある大阪の地へ、あなたと一緒に着地させる クラウドファンディング・プロジェクト「LUCA : THE LANDING」が始動します。

なぜ《LUCA号》は大阪・MASKに着陸するのか?

大阪に大きな注目が集まり、未来への意識が高まる今、《LUCA号》が大阪に着陸することには、深い意味があります。

大阪の木津川河口域に位置する北加賀屋は、造船産業で栄えた工業地帯でした。造船会社の移転後、跡地を中心に多数の共同スタジオや個人美術館、ホールなどの文化施設が集積するアートのまちになりました。そして、工業と芸術、まちづくりが結びつく全国的にもユニークなエリアとして注目されています。

その象徴でもあるMASK[MEGA ART STORAGE KITAKAGAYA]は、大型現代アート作品の収蔵・公開を通じて、地域とアートの未来をつなぐ場所。
「太陽の塔」を想起させる《LUCA号》がここに着陸することは、新しい「創造の種」が撒かれることを意味しています。
作品は単なる展示にとどまらず、地域コミュニティや次世代に向けた文化的価値や創造力を育んでいくことでしょう。

それは、宇宙猫たちの冒険の続きであり、大阪という都市が未来へ踏み出す一歩でもあるのです。

あなたのご支援が、《LUCA号》を未来へと導きます。
宇宙猫とともに、大阪で会いましょう!


ヤノベケンジ

ヤノベケンジは、1965年大阪生まれの現代美術作家で、京都芸術大学の教授としても活動しています。1990年代初頭から「現代社会におけるサヴァイヴァル」をテーマに、機能性を持つ大型機械彫刻を手がけ、その独創的なユーモアと深い社会的メッセージが込められた作品は、国内外で高い評価を受けています。2017年には「船乗り猫」をモチーフにした旅の守り神「SHIP’S CAT」シリーズの制作を開始。2021年には、大阪中之島美術館のシンボルとして《SHIP'S CAT (muse)》が恒久設置され、現在はGINZA SIXで大型インスタレーション《BIG CAT BANG》が展示されています。


ヤノベケンジ《BIG CAT BANG》2024 GINZA SIX(東京)/撮影:Yasuyuki Takaki

「SHIP'S CAT」は、ヤノベケンジ氏が2017年から制作を続けているシリーズで、福岡を皮切りに、代表作となった大阪中之島美術館の《SHIP’S CAT(muse)》(2021)など、日本全国でパブリックアートとして設置されています。

さらに、ルーヴル美術館別館カルーゼル・デュ・ルーヴル(フランス)、上海、香港、屏東(台湾)、光州(韓国)、シンガポール、福島、香川、大阪、京都、東京など、国内外の数々の都市を旅してきました。

「SHIP'S CAT」という名称は、古代オリエントから船に乗せられ、大航海時代以降は世界中を旅した「船乗り猫」に由来しています。「SHIP'S CAT」は、古代から安全と幸運をもたらす守護者としての役割を担っており、ヤノベ作品においても、混迷する世界における希望を象徴し、若者や人々の旅を導く存在として願いが込められております。それは、未来においても宇宙の旅を見守ることでしょう。

ヤノベケンジ《BIG CAT BANG》2024 GINZA SIX(東京)/撮影:Yasuyuki Takaki

本プロジェクトの発端となった《BIG CAT BANG》のインスタレーションは、「SHIP'S CAT」の存在を、宇宙と生命の起源にまで拡張し、宇宙から「生命の種」がやってきたとされる“パンスペルミア説”と融合させた、「宇宙猫」による新たな生命神話です。

《LUCA(ルカ)号》はその神話の象徴として、大量の「宇宙猫」を乗せた“太陽の塔型宇宙船”として登場し、銀座に突如発生した宇宙空間に浮かぶ“生命誕生と芸術の記憶装置”として多くの人の想像力を刺激してきました。

「LUCA(ルカ)」という名前は、「Last Universal Common Ancestor(最後の普遍的共通祖先)」の略称で、すべての生命が遡った先に存在したとされる、生命共通の祖先、生命の起源を意味します。

《LUCA号》は、「BIG BANG」という宇宙の始まりと、「BIG CAT BANG」という新たな生命神話や芸術の起源をつなぐ架け橋として旅を続けています。



《LUCA号》を大阪の地に着陸させ、再び展示するには、次のような費用がかかります。

・設営費(展示に必要な骨組みを作成し、取付、展示するための費用。銀座からの運搬費も含む。)
 420万円

・撤去費(作品を安全に取り外す作業のための費用)
 160万円

・その他資材費、進行管理費など
 120万円

合計 700万円

当初の予算では実現が難しいという壁に直面しています。
唯一無二のこのプロジェクトを最高のかたちで実現したい——

みなさんの力をお貸しください!
クラウドファンディングで集まった支援を大切に活用します。


GINZA SIXの中央に浮かぶ象徴的な宇宙船《LUCA(ルカ号)》は、大阪・住之江区北加賀屋の巨大アート作品の収蔵庫、MASK [MEGA ART STORAGE KITAKAGAYA]に着陸後、2025年10月3日〜11月3日の期間、最終展示を行います。

その後、《LUCA号》は解体・分割され、クラウドファンディングの返礼品として、猫ドームのパーツや《LUCA号》のボディの一部が、実際にあなたの手元に届きます。

大阪の地でのこの最終章は、「妄想の宇宙神話が、現実の地上に着地し、そして人々へと分有されてゆく」儀式なのです。

2025月8月1日(金)~9月7日(日) クラウドファンディング実施
2025月9月 《LUCA号》、大阪へ。展示作業の実施
2025年10月3日(金)~11月3日(月・祝) MASK Open Storage 2025「LUCA : THE LANDING」開催
 ※会期中、金曜、土曜、日曜に開催
 ※11月9日(日)特別開館においても公開
2025年12月  リターン発送

MASK[MEGA ART STORAGE KITAKAGAYA]

MASK「Open Storage 2014」 / 撮影:守屋友樹約1,000㎡の工場・倉庫跡を活用し、国際的に活躍する現代美術作家7名の大型作品を保管・展示するMASK [MEGA ART STORAGE KITAKAGAYA]。2014年の開館以降、収蔵作品の一般公開「Open Storage」を毎年行っています。

各地の芸術祭などに出展された大型作品は、そのスケールゆえ保管場所の確保が難しく、会期終了後に解体・廃棄されてしまうことも少なくありません。おおさか創造千島財団では、こうした状況に一石を投じ、大阪の創造環境の向上に寄与することを目指して、MASKを運営しています。

MASK「Open Storage 2021」ジャイアント・トらやん-ファイヤーパフォーマンス&スペシャルトーク/撮影:仲川あいまた、MASKでは元工場・倉庫という空間の持つ自由度を活かし、公共空間では実現が困難なスケールや演出による作品体験やイベントも展開しています。例えば2021年には、大阪中之島美術館に寄贈される前にヤノベケンジ《ジャイアント・トらやん》のファイヤーパフォーマンスを開催しました。

アーティストの創造活動を支え、表現の幅を広げる場として、そして現代アートの新たな可能性を拓く実験的なプラットフォームとして、MASKはこれからも進化を続けていきます。
https://mask.chishima-foundation.com/




支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 作品輸送・展示費 ※目標金額を超えた場合は、リターン準備費に充当致します。

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • ご支援いただいた皆さまへ17日間にわたり開催した「Open Storage 2025 KENJI YANOBE LUCA:THE LANDING」 は、無事に全日程を終えることができました。会期中は多くの方々に足を運んでいただき、のべ約2万4千人もの来場者にご覧いただくことができました。最後の航行となった《LUCA号》は、たくさんの笑顔に見送られながら、無事にその役目を終えました。皆様のご支援に、心より感謝申し上げます。皆さまの応援があったからこそ、このプロジェクトを完走することができました。なお、返礼品は12月中に発送予定です。お手元に届くまで、今しばらくお待ちください。改めまして、プロジェクトへのご支援・ご声援を本当にありがとうございました。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。 もっと見る
  • 皆様のご支援のおかげで、MASKの一般公開&展覧会「Open Storage 2025 KENJI YANOBE LUCA:THE LANDING」は連日大盛況です。誠にありがとうございます。GINZA SIXにて展示を行ってきた巨大インスタレーション《BIG CAT BANG》から、猫耳を持つ太陽の塔型宇宙船《LUCA号》を中心としたSHIP’S CATシリーズ作品によるインスタレーションを、MASKの他のアーティストの収蔵作品と大胆に組み合わせながら展開しています。全国各地からヤノベ氏の作品がMASKに大集結しています!さらに、クリエイティブセンター大阪で同時開催中のアート×サウナイベント「北加賀屋MULTI BARTHE」では、キャンピングカー「エアストリーム」を使って、内気浴体験ができる新作インスタレーション作品《SHIP’S CAT SAUNA》も展示。(作品鑑賞のみ500円で可能)まちなかにも、タカラスタンダード株式会社の協力による昭和レトロな《SHIP’S CAT》のホーロー看板が出現し、作品世界を北加賀屋のまち全体へと拡張しています。迫力と物語に満ちた空間を、ぜひ体感してください。<開催概要>会期:2025年10月3日(金)~5日(日)、10日(金)~13日(月・祝)、17日(金)~19(日)、24日(金)~26日(日)、31日(金)~11月3日(月・祝)計17日間※11月9日(日)特別開館時間:12:00~18:00 会場:MASK(MEGA ART STORAGE KITAKAGAYA)入場:無料 メインアーティスト:ヤノベケンジ参加作家(50音順):宇治野宗輝、金氏徹平、久保田弘成、名和晃平、持田敦子、やなぎみわ撮影:仲川あい もっと見る
  • 大阪・北加賀屋のクリエイティブセンター大阪の駐車場にあらわれるサウナ空間「北加賀屋MULTI BARTHE」に、ヤノベ氏の新作インスタレーション《SHIP'S CAT SAUNA》を展示しています。キャンピングカー「エアストリーム」を改装し、まるで宇宙空間を漂うような“内気浴”体験ができる空間を創出します。さらに、ホーローを特徴とするシステムキッチンのトップメーカー・タカラスタンダード株式会社の協力による昭和レトロな《SHIP’S CAT》のホーロー看板を、エアストリームに展示するとともに、北加賀屋のまちなかにも同デザインの看板が出現し、作品世界を北加賀屋のまち全体へと拡張します。<SHIP’S CAT SAUNA コンセプト>SHIP’S CAT SAUNA は、熱を帯びた身体をやわらかく包み込み、静かに冷ましていく“内気浴”の機能を備えています。その整いの感覚は、まるで重力から解き放たれ、宇宙の静寂を漂うよう。あるいは、天上へと昇り、夢の入り口をそっとくぐる瞬間のよう。実際に宇宙を旅した“宇宙猫”とともに、青い地球を見下ろす視点を手に入れ、広い宇宙の中で自らの存在を感じながら、心と身体を豊かに調律していく——ここは、あなたを宇宙的な安らぎへと導く特別な港です。―――◆イベント概要「北加賀屋MULTI BARTHE」日程: 2025年9月20日(土)– 11月3日(月祝)の金土日祝時間: 11:00~21:00(金曜日のみ15:00開場)会場: クリエイティブセンター大阪(名村造船所大阪工場跡地)アクセス: 大阪メトロ四つ橋線「北加賀屋駅」④番出口より徒歩10分チケット:2時間制 4,500円(税込)https://multi.barthe.world/ もっと見る

コメント

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  1. 2025/08/01 21:47

    ヤノベケンジさんの大ファンでインスタでもカメラで写真を撮り、休日にはシップスキャットを見ながら過ごしております!応援しております!!


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