森西です。私からはパズル、数独のオンライン大会について紹介致します。パズル、数独の大会は世界選手権などの会場に参加者が一堂に会して解くようなオフライン大会と、インターネット上のホームページを使用したオンライン大会に区別されます。ITや電子機器の発達、開催に掛かるコストの観点から、近年はオンライン大会の割合が多くなっています。オンライン大会を行うサイトはいくつかありますが、今回紹介するのは世界パズル連盟が主催するWPF Sudoku/Puzzle Grand Prixです。この大会は数独、パズルともに毎年1-8月までの間に年8回ずつ行われます。各回ごとに問題作成を担当する国が異なり、世界中のパズル作家の問題が解けることと、世界中から毎回1000人以上の参加者がおり、オンライン大会としては規模がとても大きいことが特徴です。制限時間は90分ですが、開催期間は毎回5日程度あり、参加者の都合の良い時間に始めることが出来ます。私も極力すべての大会に参加しております。しかし、今週7/25(金)から開催されるWPF Sudoku Grand Prixの日本ラウンドには参加しません。一部の問題を作成したためです。どのような問題を作成しているのか、パズルや数独の大会にどのような問題が出題されるのか気になった方は、以下のリンクから大会ホームページ(英語)にアクセスしてみてください。WPF Sudoku/Puzzle Grand Prix(左部メニューの「Sudoku GP」→「Instruction booklet」にアクセスすると、問題のルールが読めます)ホームページよりアカウント登録(無料)を行えば、大会には誰でも参加可能です。参加してみたい方は、以下のリンクをご参照ください。GP予選のすすめ - 市民のための競技パズル入門なお、私以外の日本代表選手の多くも以前から参加しており、このラウンドの問題作者ではありませんので、おそらく日本ラウンドを楽しんでくれるものと期待しております。また、日本代表選手に限らず一人でも多くの方に問題を解いていただけると嬉しい限りです。以上、活動報告でした。
本クラウドファンディングを担当しております、日本パズル連盟スタッフの條です。プロジェクト開始から昨日で1週間が経過いたしました。32名の方から478,000円のご支援をいただいております! 多くのご支援に選手一同感謝しております。今後も活動報告として、返礼品のデザイン検討状況や、選手の様子などをお届けする予定です。プロジェクトの「お知らせをオン」にしていただきますと、活動報告が投稿された際にメールにてお知らせが届きます。支援をご検討中の方など、更新をお届けすることができますので、ぜひ設定いただけますと嬉しいです。






