売上100%還元。展覧の搾取、ここで止める!新時代展覧会支援プロジェクト

若手無名画家に光を。 参加費8,000円・販売手数料ゼロで100%画家に還元する展覧会「未名展」を開催。埋もれていた才能と出会う場を、リアルな東京で実現します。

現在の支援総額

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目標金額は1,000,000円

支援者数

0

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/07/01に募集を開始し、 2025/08/31に募集を終了しました

売上100%還元。展覧の搾取、ここで止める!新時代展覧会支援プロジェクト

現在の支援総額

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0%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数0

このプロジェクトは、2025/07/01に募集を開始し、 2025/08/31に募集を終了しました

若手無名画家に光を。 参加費8,000円・販売手数料ゼロで100%画家に還元する展覧会「未名展」を開催。埋もれていた才能と出会う場を、リアルな東京で実現します。

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自己紹介と、このプロジェクトを始めた理由

こんにちは、「未名展」主催のY(ワイ)です。

ある日、「そろそろコンペに出してみようかな」と考え、展覧会や出展の方法をいろいろ調べてみました。

そこで目にしたのは――「出展料数万円が当たり前」という現実。

東京都内で開催される美術展や公募展では、参加費用が非常に高額です。

例えば、二科展(東京都美術館などで開催される大規模公募展)では作品1点目が平均 15,000円、2点目以降が1点につき 10,000円ほどの出品料が必要になります。

また、規模の小さな公募展やグループ展でも参加費は一般に作品1点あたり 5,000~15,000円に設定されています。

お金に余裕がある人ならそれでもいいかもしれません。でも、本気で絵を描いていても、そんな余裕がない人のほうが圧倒的に多いんです。

絵を描くことは、決して「無料」じゃない。

画材や作品の輸送費用も侮れず、2点出品するのに出品料に加え、送料や画材費を含めて約5万円以上の出費がかかることもよくあります。作品を見せたいだけなのに、これでは一歩も踏み出せません。

しかも多くの展覧会は、出すだけ出して「終わり」。

人の目にも触れず、評価もされず、何も得られずに終わってしまう。

これって、あまりにも不健全だと思いました。


決意:「搾取ゼロ」の展覧会をつくる

だから私は決めました。搾取のない、100%画家に還元される展覧会を開こうと。

そして、絵を描くことに情熱を注ぎながらも、なかなか発表のチャンスに恵まれていない無名の画家たちに、“リアルな場での発信機会”を提供したい。

そんな思いからこのプロジェクトは生まれました。


このプロジェクトで実現したいこと

「未名展」は、東京都内のレンタルギャラリーで開催する、若手アーティストのための合同展覧会です。

参加費は 3点出品で8,000円。そして、売上はすべて画家に100%還元します。

都内の展覧会で、1万円以下の出展費用というのは、ほぼありません。なぜなら、それでは「利益にならない」からです。


でも、それっておかしくないでしょうか?

本来、展覧会は作品を届けるための“場”であり、“支援”であるべきです。

利益のために参加のハードルが上がり、本当に発表したい人が排除される世界にはしたくありません。

もちろん、赤字では継続できません。ですが、必要最低限の運営費以外はすべてアーティストのために使う。それが未名展の基本方針です。

「絵」は、リアルで見ることで命を持つ

今の時代、SNSやWebでいくらでも作品を観ることができます。けれど、本当に「絵」を体験できるのは、やっぱり実物を目の前にしたときです。

色の深さ、筆の勢い、質感、余白――それらは画面越しではどうしても伝わりません。

だからこそ、「リアルな展覧」にこだわります。

そして、この展覧会では画家自身も会場に立ち、来場者と直接会話ができるようにします。作品を「見る」だけではなく、作者の言葉を通して「知る」。そこに、新たな理解や感動が生まれるはずです。

「語れる」「つながれる」展覧会へ

  • 作品に込めた想いを伝えられる場所

  • 来場者が、まだ見ぬ才能と出会える場所

  • 出会いが、新たな活動へとつながる場所

未名展は、そんな展覧会を目指しています。


■ 会場選定(東京都内)

  • 渋谷・原宿エリアを中心にギャラリー物件を選定中 - 若年層の文化発信地であり、アート感度の高い層にリーチできる立地 - 予算:5〜10万円/日を想定し、複数の候補スペースをリスト化 - 現地内覧も一部開始し、会期や設備条件に応じた絞り込みを進行中

■ 出展者募集計画

  • 完全公募制を採用予定(SNS中心に告知) - 応募条件:若手〜無名作家を想定、ジャンル:絵画「出展料無料/売上100%作家還元」を押し出し、支援型の展覧会としての差別化を図る - 応募フォーム、ポートフォリオ提出、審査フローを整備中 - 出展者数は10〜15組程度を想定

■ 各種リサーチ/試作

◎ 市場調査

  • ギャラリー賃料・広告費などを、東京都内の同規模イベントを基準に比較検討中

  • 広告はSNS運用+Instagram/Xの広告運用が軸

◎ リターン試作

  • ポストカードなど試作品段階まで制作済

  • 「作家直筆のメッセージ付き証明書」「1点物作品の提供」※作家側の負担や原価に大きく依存するため、柔軟かつフェアな設計を模索中


スケジュール

7月上旬(予定) クラウドファンディング開始
8月中旬 出展者の募集開始(SNSでの広報強化)
8月下旬 クラウドファンディング終了
9月上旬〜中旬 開催会場(ギャラリー)決定・契約
9月下旬〜10月上旬 出展者の最終選定、展覧構成の確定・作品搬入計画なども進行
11月(1週間) 展覧会実施


最後に

「好きなことを続けているのに、誰にも届かないまま終わってしまいそうで怖い」「もっとたくさんの人に、自分の絵を見てほしい」

そんな声を、これまで何度も耳にしてきました。

未名展は、そうした想いを抱えた画家たちが、初めの一歩を踏み出すための展覧会です。

そして、来場者や支援者の皆さんには、“まだ知られていない才能と出会う”という特別な体験をお届けします。

この展覧会が、大きな変化のきっかけになりますように。

どうか、その第一歩に力を貸してください。ご支援、心よりお待ちしております。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • イベント運営費 作品搬入、搬出、保管費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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