産業用ドローンがもたらす可能性
私はDrone Activator(トランプ合同会社)代表の百瀬と申します。創業から間もない(2025年4月より始動)のですが、日々、様々な業界の方々と接する中で「ドローンを活用したい…本気でドローンの時代だ」などという声については本当に数多く聞こえてきます。空撮、測量、農業、物流、点検などはもとより、ドローンショーやレース、ホビーユーズまで…本当にドローンの可能性は限りないです。今現在も日々、ドローンの各分野での利活用の検討はされ、検証や実装が進んでいるところです。しかし、多くの企業や自治体が「法律や安全性などの課題が多いのでは…?そもそもどう利活用できるのかよく分からない」「導入費用ランニングコスト面など、現実的には疑問も多い」という壁があるのも現状です。そんな中で、多くの皆様とプロのドローンオペレーターを繋ぎ、現実的なビジネスユースをマッチング、コーディネートし、コンサルティングする営業会社をつくります。
Drone Activator(トランプ合同会社)
解決したい社会課題
我が国日本では少子超高齢化による労働力不足が深刻化し、生産性向上はどの産業でも大きな課題となっていることは公知の事実となっています。また、インフラの老朽化や頻発する災害対応や防災への備えなど、多くの社会課題も山積しています。これらは、どの企業や自治体においても他人事ではありません。これらの課題解決にドローンは大きな可能性と具体性をもっています。しかし、資格を伴う専門知識や現場ノウハウ、高額なドローン機体や各機材の費用対効果などの課題もあり、実際の導入には踏み出さず検討中であったりと、まだまだ「あたりまえに」ドローンを使用する社会とはなっていない状況が続いています。ここの「最後の一歩」を提案解決し、まず踏み出し始めるためのサポート、まさにそんな「世話焼きさん」的存在が今の日本の社会には必要だと考えています。

私たちの挑戦
私(弊社)は「ドローン利活用の活性剤」となるべく、産業用ドローンがあたりまえに使用される社会を実現するためのコンサルティング営業を行っています。現在は代表社員である私1人で営業活動していますが、日々の営業活動を通じて、潜在的にもドローンのニーズの大きさとリアルなポテンシャルを実感しています。実際に私は、日本ドローンビジネスサポート協会aotoriの会員となっており、プロのドローンオペレーター組織の仲間になっています。本協会における現場実務経験や各種ノウハウなどを共有しておりバックグラウンドとしています。一方で、実際の機体機材を保有せず、話のバックグラウンドたる資格などもない状態では、どうしても行動や提案の説得力や信頼性、信憑性において弱く乏しくなってしまいます。ここに新たな調達資金を投入し、機体や資格を獲得取得することで、今後のコンサルティングをより確固たるものとして参ります。
日本ドローンビジネスサポート協会aotori
https://www.drone-business.jp/
このプロジェクトで実現したいこと
このクラウドファンディングでは、例えば高性能な産業用ドローン「DJI Matrice 300」や「Flights AG」などの機体導入と私自身の「一等無人航空機操縦技能証明」「水中ドローン安全潜航操縦士資格」の取得を目指します。これにより、単なる「夢のお話提案」で風呂敷をひろげるだけでなく、実機を用いたビジネスデモンストレーションやフライト体験のご提供などを行うことができます。さらに、私の行動や話に資格の「お墨付き」裏付けを得ることで、いろいろな方々皆様とのドローン噺の中で、おもしろさだけでなくプロとしての信頼や会社の信用を得られると確信しています。
これまでの歩み
私はこれまで様々な業界のお客様と対話を重ね、ドローン活用の可能性や具現化を探ってきました。農林水産業、建設・不動産業、物流業界、防災関連、マスコミ・メディア、ドローンショーやホビーなど、各分野での具体的なニーズをキャッチし把握することに日々努めています。趣味でドローンの操縦や空撮をしてみようとはじめ、それからいろいろな情報に触れ、各種イベントやデモ講習会、ドローンショーなどに顔を出しているうちに、ドローン界隈の様々な事情なども少しづつ見えて理解してきました。内閣府や国土交通省、経済産業省などの方針や国家資格制定など国の動向などにも注視しつつ、今こそが私のドローンビジネスへの参入挑戦のチャンス機会であると確信しました。この直近約10年間、ドローン草創期、ドローンビジネス黎明期において、多くの優秀なドローンオペレーターの方々が輩出され、また、各種メーカーを含めて数あるドローンパイオニア企業様方が現在もご活躍されています。しかしながら現在、「知識があり詳しいプロ、経験もありドローンに精通したプロ、飛ばせるプロ」がいて「ビジネスでドローンを使えそうな各産業各分野の方々」がいます、しかし「そこを繋ぎマッチング、コーディネート、コンサルティングする人(会社)」はまだまだ少なく全く足りていないと考えています。

支援金の使途とリターン
目標額350万円は、主に産業用ドローン「DJI Matrice 300」や農業用ドローン「Flights AG」などの機体購入費用と「一等無人航空機操縦技能証明」「水中ドローン安全潜航操縦士資格」の取得費用に充てさせていただきます。支援者の皆様には、ドローンのビジネス導入検討相談をお受けしご提案書を提供します。(ご希望される支援者様へ)また、ホビーユーズとしてのドローン操縦体験会も開催します。(原則、1名からでも全国で実施可能ですが、合同実施などのご相談をさせていただく場合があります。)弊社に導入したドローン機材には支援者の皆様のお名前をステッカーシールなどにて表示せていただき、併せて弊社ホームページにおいてもご支援への感謝の気持ちを示しお知らせします。さらに、各種ドローン機体購入の際には、ご奉仕特別価格にてご案内します。(機体数量を限定させていただく場合がございます。)このほか、継続的にご連絡が可能な支援者様へは、都度、弊社の事業活動のお知らせやドローンイベント(各所ドローンショーなど)のご案内などをさせていただきます。そして、この度ご支援をいただいた皆様とのご縁の記念として、トイドローン(1支援につき1機、弊社指定の機体とさせていただきます。)をお贈りします。

※イメージ画像です。

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今後のスケジュール
クラウドファンディングに成功し資金を調達準備できましたら、すぐに資格取得の準備と機材の発注を行います。約3ヶ月間(2025年内に)で目指す資格取得と機材導入を完了させ、順次準備が整い次第、デモンストレーションはもとより現場でのビジネスフライトを実践開始します。まずここまでの目標を達成できたなら、その後すぐに具体的な成功事例は必ず生み出せると確信しています。クラウドファンディング成功後1年以内には複数の業界での導入事例を創出すべく今日現在も日々の営業に努力精進して参ります。

最後に
私(弊社)は、一般社団法人 日本ドローンビジネスサポート協会aotori会員として、当協会が我が国のドローン産業黎明期から蓄積してきた豊富なノウハウやネットワークを背景に、これから産業用ドローンがもっともっと活躍する社会づくりに貢献する会社をつくります。各地域、各産業の課題にドローンを飛ばすことで解決すべく挑みます。「ドローンであなたのビジネスを活性化」「ドローンがあたりまえにビジネスで活用される社会の実現」に貢献して参りたいと考えています。皆様のお力添えを心よりお願い申し上げます。

Drone Activator 代表





わぁ、あなたのプロジェクトは本当に素晴らしいですね!正直に言うと、あなたのアイデアにとても興味を持ちましたし、それには大きな可能性があると感じています。もっとあなたのプロジェクトについて詳しく知りたいです!集めた資金はプロジェクトの重要なステップに使われる予定だと読みましたが、このプロジェクトが完全に実現された場合、どのような変化が人々の生活に訪れると思いますか?詳細をお話しできることを楽しみにしています!もしよろしければ、私のプロフィールに記載されているメールアドレスか、メッセージでご連絡いただけるとありがたいです。もしかしたら、追加のサポートとして金銭的な支援ができるかもしれません。