ご支援いただいた皆様のお手元に届くラベルデザインが確定しました!印刷会社に発注しましたので、来週にはこのラベルを瓶にはった形でお披露目できそうです。リターンとして提供は、諸般の事情で難しかったのですが、このウォッカと合わせていただきたい同じ東信州産のおつまみを発送までにいくつかご紹介したいとおもっていますので、こちらもご期待ください!





現在の支援総額
795,500円
目標金額は500,000円
支援者数
85人
募集終了まで残り
終了
このプロジェクトは、2025/08/18に募集を開始し、 85人の支援により 795,500円の資金を集め、 2025/10/31に募集を終了しました
ご支援いただいた皆様のお手元に届くラベルデザインが確定しました!印刷会社に発注しましたので、来週にはこのラベルを瓶にはった形でお披露目できそうです。リターンとして提供は、諸般の事情で難しかったのですが、このウォッカと合わせていただきたい同じ東信州産のおつまみを発送までにいくつかご紹介したいとおもっていますので、こちらもご期待ください!
【ラベルデザインの詳細打ち合わせで決めること】実際に使用する瓶に水を出荷量と同じようにいれて、プロトタイプのデザインを貼りつけました。その上で、色の濃淡、文字の大きさ、ラベルの紙質などについて、打ち合わせで詰めていきます。お酒のラベルの場合、保管や運送過程で、これからの季節は結露が心配されるので、結露にたいして十分な耐水性のある紙の中から、このデザインにあった光沢のある紙を選びます。紙を選ぶと、その紙質によってラベル印刷の発色具合が違いますので、ラベル制作をお願いする印刷会社さんに、確認、調整用の仮刷りをおこなっていただき、それを見た上で、色の濃淡を最終的に決めていくような工程です。この工程は色校と呼ばれ印刷では大事作業です。【デザインが完成したところで瓶への貼り付けテスト】色校正が完了してラベルの印刷設定が確定したあとで、ゆらぎを表したこのラベルの形の切り抜きの試作をおこないます。そして、試作品を確認をし問題がなければ、ラベルを瓶に貼り付ける、ラベラーに切り抜きおわったラベルを装填して貼り付けテストを行います。この工程では、ラベルの貼り付ける位置や傾きなどを調整をします。位置がずれたり、傾きが狂ったりしないことが確認できたら、ラベルはようやく完成です。これらの細かな確認と調整の工程を、月末までになんとか完了させたいとおもいつつも、クラファンで応援していただいた皆様が、このボトルがお手元に届き、箱を開けたときに、おお!と感動いただけるような仕上がりを目指し、妥協はせずに詰めていきたいと思います。
10月10日金曜日の読売新聞朝刊に「信州白樺クラフトウォッカ」の記事が掲載されました。以下の読売新聞ニュースサイトからオンラインでもご覧いただけます。【立科シラカバでウォッカ 長野県の特産品に】https://www.yomiuri.co.jp/local/nagano/news/20251009-OYTNT50237/読売新聞さま、ありがとうございました!
ラベルデザインコンペの応募状況ですが、現在14点の応募をいただいております。なかなか個性に富んだデザインがおおく、審査が悩ましくなりそうです。応募締切まで1週間を切っておりますが、まだ間に合いますので、ラベルデザインは、滅多にない機会だとおもいますので、チャレンジされたい方は、ぜひご応募ください。お待ちしております!応募要項はこちら→https://shirakabacraft.com/news/yuragi_compe/
みなさまの応援のおかげもあり、8月18日の公開からわずか2週間で目標金額を達成できました!この喜びを表現したくて、Geminiを使ってお祝い動画を生成してしまいました(笑)元の写真はこちらです。Aiすごいですねー必要最低限の経費の回収のみの目標金額にしたのも、ウォッカというスピリッツのなかでもニッチな製品なので、焼酎やウイスキー、ジンのように応援があつまらないのではないかという不安があったのは事実でした。しかしこうして、みなさまの応援をいただき早々と目標金額を達成したことで、自分たちの製品と新しいウォッカに対する応援していただけた皆様の期待を真摯にうけとめ、それを自分たちのものづくりにたいするモチベーションに切り替え、さらなる製品作りのためにも、近日中に、ネクストゴールを設定して目指したいと思っておりますので、今後ともよろしくお願い申し上げます!