突然ですが、こんなお悩みはありませんか?
【無人販売所に立ち寄りたいけど、気づいたらいつも通り過ぎてしまう…】
【美味しい野菜が並んでいるはずなのに、目立たなくて手に取ってもらえない…】
【自分の野菜を売りたいけど、店番ができずに諦めている…】
【スーパーでの卸売から脱却したい】
無人販売所は、
売り手にとってお客様に直接商品を手に取ってもらえる素晴らしい仕組みです。
しかし、買い手側から見ると「気づかれない」現実があります。
つまり、新鮮で美味しい野菜が近くにあるのに
多くの人に見過ごされてしまっているのです。
地域で生まれた食材が消費者に届かず、フードロスや機会損失に
つながるのは、とても、もったいないことですよね。
私たちは考えました。
『目に留まる』デザインが、『手に取ってもらえる』につながるはず!と。
そこで開発したのが
国産杉材で作る「目に留まる」無人販売所作成キット☆
サイモクホームの無人販売所作成キットです。このキットは国産の杉材を使用し、
誰でも簡単に組み立てられる木製フレームのセットになっています。
地域の景観になじむ自然な杉材の美しさを持ちながら、遠くからでも目を引くアイキャッチなデザインを
実現しました。これなら道行く人にも気づいてもらいやすく、
「ちょっと寄ってみようかな」と思わせることができます。
↑サイモクホーム無人販売所キット
↓デザインはご自身の好きな形で作ることができます。
▲ 国産杉材で開発中の無人販売所キット骨組み(イメージ)
キットの特徴・メリット
簡単DIY組み立て: プレカット技術であらかじめ材木の長さや接合部を工場加工済み。
部品を差し込んでいくだけで、DIY初心者でも約30分で骨組みが完成します。
電動ドリル、ノコギリなど高価な工具は一切不要です。
下記接合部イメージ
伝統工法で頑丈: 木造住宅と同じ木材の仕口(ほぞ継ぎ)を採用し、
釘を使わずに木と木を組み合わせる日本古来の工法で組み立てられます。
まさに大きなパズルやプラモデルを組み立てるような感覚で
組み上げられ、耐久性も安心です。
屋根の取り付けに一部ネジか釘留めは必要です。コンパクトで景観にマッチ: 幅182cm、奥行き91cm、高さ2mと
一畳分程度のコンパクトサイズながら、遠目にも印象に残るデザインです。
周囲の自然に溶け込みつつ存在感もあるデザインなので、
自宅前や畑の入口、道の駅、観光地など
様々な場所に違和感なく設置できます。
サイズが10㎡以内(約3畳相当)であれば建築確認申請も原則不要なので、
気軽に設置可能です。※詳しくは設置予定の自治体にご確認お願いいたします。持続可能な素材活用: 主材料の杉は100%国産材です。輸入材に比べ運搬に伴う
エネルギー消費が少なく環境負荷が低い上、
林業や製材業への需要が地域の産業と雇用を生み出し
地方経済の活性化につながります。
つまり、このキットの普及は環境面でも経済面でも地域に貢献するプロダクトになり
多くの場所での普及を目指しています。
※10㎡(約3坪)以内の小屋は建築基準法上原則として建築確認申請不要ですが、
地域の条例等にご注意ください。
さらに、防犯面で心配な場合、取り付けたい防犯カメラが今、
ソーラー充電で取り付け簡単な物が売っております。
このキットがもたらす嬉しい効果
売る人にも買う人にもメリット大! 無人販売所作成キットを設置すれば、
これまで埋もれていた地元の宝物が日の目を見るようになります。
農家さん・出品者のメリット: 通り過ぎてしまっていたお客様の目に留まりやすくなることで、より多くの方に商品を手に取ってもらえる機会が生まれます。
魅力的な直売所はそれ自体が地域の**アイコン**となり、
新規客や若い世代の関心も引き寄せます。人手不足で店番できなくても、
無人販売所なら手軽に**販路拡大**が可能です。
「規格外だけど美味しい野菜」を捨てずに済み、
フードロス削減や収入アップにもつながります。消費者・地域住民のメリット: 地域で採れた新鮮な野菜や果物を
身近で手に入れられるようになります。
買い物ついでに立ち寄れる場所が増えることで、
都会に住む方でも地元農産物のファンになれるでしょう。
近くの無人直売所に新鮮食材が並べば、スーパーに陳列される、時間がかかる輸送品より
栄養価も高く美味しい食材を味わえます。
また、地域内で生産・販売・消費が循環すれば
お金が地元に落ちるため、地域経済やコミュニティの活性化にもつながります。地域コミュニティのメリット: 無人販売所が増えることで、「野菜を買いに行く」ことがちょっとした地域の日常イベントになります。
ご近所さん同士が顔を合わせる機会が増え、人と人との繋がりが生まれます。
地域の直売所が**コミュニティのハブ(拠点)**となり、
都市と農村、生産者と消費者を結ぶ架け橋になることを期待しています。
私たちの無人販売所キットが各地に広がれば、
「買いたいのに買えない」「売りたいのに売れない」という
ミスマッチを解消し、地域の生産者と消費者の双方に笑顔を増やせるはずです。
国産材の温もりあふれる小さな小屋が、
地域の笑顔と活気をつなぐ架け橋となるよう願っています。
ぜひこのプロジェクトにご支援いただき、あなたも地域の新しい流れを
一緒に作っていきませんか?私たちは皆さまの応援をお待ちしております。🚩
自己紹介 – 木の可能性に賭けるチームです
初めまして。
埼玉県寄居町で木造プレカット工場を営む株式会社サイモクホームの
杉山笙(すぎやま しょう)と申します。
数あるプロジェクトの中から当社のクラウドファンディングページを
ご覧いただき、ありがとうございます。
サイモクホームは創業36年
住宅用木材のプレカット加工を専門とし、多くの木造住宅を陰で支えてきました。
私自身、プレカット工場の後継者として住宅業界の低迷に危機感を抱き、
「自然の魅力」と「地域の魅力」を発信すべく
YouTubeチャンネル『LaughVision(ラフビジョン)』を運営しています。
木造建築のプロとして培った技術と、
地域を元気にしたいという情熱をあわせ持つチームです。
今回がクラウドファンディング初挑戦となりますが、メンバー一同
「小さなイノベーションで社会の課題を解決したい」
という思いで準備を進めてきました。どうぞよろしくお願いいたします!
プロジェクトで実現したいこと – 農林業と地域に小さな活力を
このプロジェクトの目標は、「農林業のちょっとした活性化」です。
国産木材を使った無人販売所キットを全国に広めることで、
農家さんや地域の皆さまが手軽に直売所を
設置・運用できる環境を整えたいと考えています。
具体的には、以下のような持続可能な効果を目指します。
国産木材の利用促進: 森林資源の有効活用と林業活性化につなげます。
需要が増えれば林業や製材業に若い人材が戻り、山村地域に産業と雇用を生み出せます。
木を 「植えて・伐って・使う」 循環を回し、健全な森を未来に残します。持続可能な農業支援: 無人直売所の普及で生産者の販路を支え、
規格外農産物の有効活用やフードロス削減、地産地消のエコサイクルを実現します。
身近に農産物が買える場が増えれば、人々の食生活も豊かになり、
地域の食料自給力・食の安全保障にも寄与します。地方の活性化: 都市部と地方をつなぐインフラとして直売所ネットワークを築きます。
農村部の新たな収入源創出、都市住民の週末観光誘致など、
地域経済にプラスの循環を生み出したいです。将来的には直売所がきっかけで
農業や林業に興味を持つ人が増え、「田舎で働く・遊ぶのって楽しそう!」
という風潮が広がることを願っています。
無人販売所は単なる野菜の販売場所ではなく、
地域と人を結ぶ夢の入り口だと私たちは考えています。
この小さなキットから始まるイノベーションが、
日本各地に笑顔の連鎖を起こすことを目指します。
✨ 将来ビジョン:「日本全国をつなぐ木橋プロジェクト」への第一歩
実は私たちにはもう一つ大きな夢があります。
それは、日本中に木の橋を架け巡らせること。
名付けて「日本全国をつなぐ木橋プロジェクト」です。
木造技術で作った美しい橋を観光地や地域に増やし、林業活性化と地域振興を両立させる
――そんな壮大なビジョンを描いています。
今回の無人販売所キットの挑戦は、この木橋プロジェクトへ繋がる第一歩でもあります。
小さな木の小屋から始まり、いずれは大きな橋へ。国産木材の可能性を様々な形で社会に示し、
「日本の森と人をつなぐ架け橋」を増やしていきたいと考えています。
まずは足元の直売所キットから、一緒に未来への橋を架けていただけませんか?
プロジェクト誕生の背景 – 課題の種から生まれたアイデア
このアイデアが生まれたきっかけは、日常生活の中で感じた小さな違和感でした。
ある日、車で田舎道を走っていたとき、道端にポツンと古い無人販売所がありました。
中には新鮮そうな野菜が並んでいたのですが、看板も目立たず、人もおらず、
私はつい通り過ぎてしまったのです。
「もしかすると今のが地元の美味しい野菜との出会いのチャンスだったのでは?」と
後になってハッとしました。
せっかく良い商品があるのに、「気づかれない」というだけで売れないのは、
生産者にも消費者にも不幸なことです。
また、農家さんや林業従事者の方々からお話を伺う中で、人手不足や販路拡大の難しさ
という共通の課題も耳にしました。
直売所を出したくても「DIYは苦手だし…」と諦めている方もいます。
そこで「不器用な人でも安心して組み立てられる無人販売所があればいいのに!」
という発想が生まれました。
幸い、当社は長年培ったプレカット技術があります。
難解な構造の注文住宅も数多くこなしてきた経験とノウハウがあります。
「この技術を地域の自然と暮らしをつなげるモノづくりに応用できないか」
と考え、社内の仲間と議論を重ねた末に生まれたのがこのキットです。
住宅市場が低迷する中で培った技術を小さな構造物に転用し、社会の課題を解決する──
まさに発想の転換でした。
会社の帰り道にふらっと無人販売所に立ち寄って夕食の野菜を買う…
そんな光景が当たり前になったら素敵だと思いませんか?新鮮な野菜を手に入れるハードルが下がれば、
健康面でもプラスですし、何より地域の生産者さんが報われます。
このプロジェクトは、私たちが日々感じた課題の種から芽吹いたアイデアです。
現在の準備状況 – 製品化に向け着々と進行中
プロジェクトの準備はすでに大詰めです。加工設備はすでに整備済みで、
現在はキット設計の最終調整段階にあります。
ただ、農家さんの直接の声もお聞きしてキットの販売も進めていきたいと思っております。
キット仕様: 現時点の標準モデルは幅182cm×奥行91cm×高さ200cm(約0.5坪)です。先述の通り、一畳ほどの省スペースで設置可能ですが、内部に棚を設ければ意外とたくさんの商品を並べられます。
材質は耐久性の高い国産杉の9cm角材を使用し、雨風に耐える頑丈さを備えています。
(組立後にお好みの色で塗装も可能です)。提供範囲: 当社からお届けするのは基本的に木製フレームのキット一式(骨組み)となります。
壁材・扉・錠前・看板等は各利用者様にお好みでご用意いただく形です。
ただし、今後はニーズに応じてオプションパーツやカスタム設計にも対応できるようにしたいと
考えています。「自分だけの直売所」を作る楽しみも提供できれば嬉しいです。今後の展望: まずは標準サイズ(0.5坪)から展開しますが、法律上建築確認申請のいらない10㎡(約3坪)
以内の範囲でサイズバリエーションを増やす計画もあります。
例えば収納量を増やした大型版や、車椅子でも利用しやすい低床設計版など、利用シーンに合わせた展開も視野に入れています。将来的には「注文住宅」をプランニングするように農家さん一人ひとりと一緒に
理想の直売所を考えるサービスに発展できればと考えています。
リターン(支援のお礼)について
ご支援いただいた皆さまへのリターンには、心を込めた品々をご用意しています。主なリターン例は以下の通りです。
⭐ 無人販売所キット(国産杉材) – 本プロジェクトの目玉である組立キット一式をお届けします。届いたその日から組み立て可能で、あなた自身の手で無人直売所を作り上げる喜びを味わっていただけます。
組立説明書・動画も用意しますので安心して挑戦してください。🌳 木製オリジナルグッズ – 国産材の端材を活用した可愛らしい木工グッズの予定です。
例)木製のたまご、スウェーデントーチと言われる切り込みから火がゆっくり燃え広がり、長時間燃焼して焚き火や調理に使える遊び心あるアイテムです。手に取ることで森の恵みを感じていただければ幸いです。
このほか、ご支援金額に応じて感謝のメール、リターンを通じて国産木材の温かみと
地域の魅力を存分に感じていただけるよう工夫いたします。
スケジュール
本プロジェクトの今後の予定スケジュールは以下の通りです。
2025年7月: 資材調達・クラウドファンディング公開開始🚀
2025年8月末: クラウドファンディング募集締切、目標金額達成次第キット量産の製造開始🏭
2025年9月: 組立マニュアル動画の公開(YouTube予定)、順次リターン発送開始📦
2025年12月: プロジェクト総括・アンケートによる評価実施、新商品の試作発表🎉
※上記は現時点での計画です。状況により前後する場合は、活動報告等で速やかに共有いたします。
夏真っ盛りのタイミングでプロジェクト始動し、
秋には皆さまのお手元にキットや特産品をお届けできるよう準備を進めます。
組立動画では実際に30分で骨組みを立てる様子をご紹介しますので、楽しみにしていてください!
最後に – 木がつなぐ未来に向けて
長文をご覧いただき、ありがとうございます。私たちは「日本の自然の力で地域と人々を元気にしたい」という想いで本プロジェクトを立ち上げました。木でできた小さな無人販売所から、生産者と消費者が笑顔でつながる未来を描いています。その先には元気な農村、元気な山林、
そして日本の美しい水源や文化を守ることにもつながっていくと信じています。
国産木材には、地域経済を潤し環境負荷、環境負荷を減らす力があります。
そして地元で採れた食べ物には、人々の心と体を健やかにする力があります。
皆さまのご支援は、こうした日本の大切な資源(森・食・人)を未来につなぐ一歩となります。
小さな一歩かもしれませんが、集まれば大きな流れとなり、
日本の平和で豊かな暮らしを下支えすると信じています。
どうかこの挑戦に温かいご支援・ご声援をよろしくお願いいたします!
私たちと一緒に、木の力で地域を元気にし、日本全国に笑顔の輪を広げましょう。
最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。
皆さまの応援が励みになります!ご支援、何卒よろしくお願いいたします。 🙇♂️🙇♀️

最新の活動報告
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ビラ配り
2025/07/07 08:29お世話になっております。サイモクホームの杉山笙です。無人販売所を回ってチラシを配ってます^^先週は世田谷区昨日は練馬区何故かというと市や自治体が協力して無人販売所のある場所を公開しているからです!のぼりが立っていたり何を売っているかなど細かく書いてあるそしてなにせ無人販売所の数が多い世田谷区で約80箇所練馬区で100箇所以上最初は田舎に置くことを想定していましたが調べていくと東京都の盛り上がりが凄い。これは政令指定都市を攻めるべきかそして、田舎だと野菜の単価が安いが東京は高い。これは、、、田舎でも高く売って収益を上げることが無人販売所でも可能なのではないか。また、無人販売所をやっている農家さんにはその野菜のファンが多いことも知りました。無人販売所でおいしい野菜を売って、そこの農家さんのブランド価値が上がり育てた野菜を高単価で直接卸せる、そんな足掛けになればいいなと思いました^^ もっと見る






わぁ、あなたのプロジェクトは本当に素晴らしいですね!正直に言うと、あなたのアイデアにとても興味を持ちましたし、それには大きな可能性があると感じています。もっとあなたのプロジェクトについて詳しく知りたいです!集めた資金はプロジェクトの重要なステップに使われる予定だと読みましたが、このプロジェクトが完全に実現された場合、どのような変化が人々の生活に訪れると思いますか?詳細をお話しできることを楽しみにしています!もしよろしければ、私のプロフィールに記載されているメールアドレスか、メッセージでご連絡いただけるとありがたいです。もしかしたら、追加のサポートとして金銭的な支援ができるかもしれません。