サポートを強化し、丹後駅伝優勝に向けて更なる飛躍を目指す!
私たちは、大阪経済大学陸上競技部長距離パートです。(以下駅伝競走部として記載)
大阪経済大学駅伝競走部は選手33名、マネージャー5名の計38名で活動しています。
直近の実績としては
第57回全日本大学駅伝関西地区予選会2位(5大会連続26回目の出場権獲得)
第86回関西学生駅伝【丹後大学駅伝】4位
秩父宮杯第56回全日本大学駅伝対抗選手権大会18位
などが挙げられ、全日本大学駅伝の連続出場記録は現状関西トップとなっています。

記録を伸ばすだけでなく、チームとして成長し、一人ひとりが自分の限界に挑戦し続けることを大切にしています。
走ることを通じて得られる達成感や、仲間との絆を深めながら、互いに高め合える環境づくりを目指しています。
挑戦し続ける大阪経済大学駅伝競走部の想い
2025年最大の目標はこの2つです
1.丹後駅伝(11月15日)での初優勝
2.全日本大学駅伝(11月2日)で15位以内でゴールする
丹後駅伝では、これまで優勝の経験がなく、何度も悔しい思いをしてきました。
しかし、今年こそは必ず頂点を獲りにいきます。
私たちにとって丹後駅伝での優勝は、関西で1番であるという証明でもあります。
このチームの歴史を塗り替える覚悟で、ひとりひとりが日々自分自身と向き合い、全力で準備を進めています。
全日本大学駅伝では、15位以内でゴールすることを目標としています。
15位以内でゴールするためには地方勢トップで走りきり、関東の大学に1つでも勝つことが条件となってきます。
全国の舞台で、地方の大学が関東の大学と競うことは本当に難しいです。
しかし、だからこそ、その目標に挑む価値があります。
私たちの走る姿が、次の世代への襷リレーになると信じています。
この挑戦には、皆様の力が必要です。
どうか、私たちの覚悟と挑戦にご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。
大阪経済大学駅伝競走部 主将 新博貴
強くなりたい、でもサポート体制に課題も・・・
これから強豪校と渡り合うためには現状いくつかの課題があります。
私たちが抱える課題はこの2つです。
1.練習環境による制約が大きいこと
2.部員数が増えてマネージャーの負担がおおくなっている
まず、①についてですが、昨年の全日本大学駅伝出場校の24校のうち選手寮を所持していない大学は本校を含む6校、さらに全天候型400mトラックを所持していない大学は本校のみです。(ネット上の情報で確認できたもの)
そのため、本校では学外の競技場を借りて練習をしており、競技場使用料や交通費が別途必要になってきます。また、競技場も練習の日程や時間帯によっては使用できないこともあり、その場合は周回コースのとれる公園に移動してトレーニングを行っています。
このような現状から、練習の多くを学外の環境で行うことになり、給水や氷の調達、照明係や練習中の誘導など、公共の場所で安全かつ効果的な練習環境を整えるために、マネージャーの業務が多岐にわたっています。
加えて②に挙げているように、近年部員数が増加傾向で、サポートの手がより多く必要になりました。
マネージャー達の献身的なサポートなしには、私たち選手は練習に集中することができません。
今年もマネージャーが入ってきてくれましたが、それでも手が足りていないのが現状で、今後もマネージャー獲得はチーム強化にとって重要な要素となっています
しかし、マネージャーに対する経済的なサポートは限られて、合宿や遠征費などが負担となり、興味を持っても経済的な理由でマネージャーになることを諦めてしまうケースがこれまでもありました。
私たちは、現在こうして競技ができる環境に感謝しながらも、
マネージャーたちがより活動しやすい体制を構築し、選手もマネージャーも全員が輝ける環境を作りたいと考えています。
その第一歩として、まずはマネージャーにかかる経済的負担を軽減し、彼女たちがサポート業務により集中できる環境を整えたい。それが今回のプロジェクトを実施した背景です。
皆さまのご支援によって、私たちは更なる高みを目指すことができます。
強化に必須な合宿で、マネージャーの負担と選手への影響
駅伝チームにおいて、合宿は選手の成長に欠かせない重要な機会です。
日常とは異なる環境で集中的に練習することで、技術の向上だけでなく、精神面の強化にもつながります。
特に、寮を持たない私たちにとっては生活を共にする機会は年3回の合宿だけしかなく、チームの結束力を高める絶好の機会でもあります。
ですが、そこでのマネージャーの費用が大きな負担となっています。
マネージャーは選手同様、合宿や遠征の際の費用は全額自己負担となっており、その金額は年間で数十万円にも及びます。
マネージャーの金銭面での課題と、それによる選手に与える影響はこのような内容です。
◼︎マネージャーの金銭面の現状
・平日の学業や部活時間以外は、バイトをして年間の合宿や遠征費を捻出
・バイトのために部活を休まざるをえない日もあり、サポート体制が安定しづらい
・マネージャーを増やしたいが、金銭面が原因で勧誘しづらい
・金銭面が原因で入部を諦めてしまう人も
→このような状況が続くと、選手のサポートが行き届かず、パフォーマンスにも影響
を与えています。
◼︎選手に与える影響
・マネージャーの人数が少ないと十分なサポートを受けられない選手が出てくる
・夏の練習は特に、熱中症対策の観点からも給水だけでも人手が必須。
・マネージャーの代わりに、選手がサポートにまわる必要が出てくると本来やるべき強化や練習に影響が出る
選手目線でも、選手は自分たちの強化のために合宿に行くが、マネージャーは選手のサポートのために来てくれるのに、金銭面で負担が大きすぎることを申し訳なく思います。
チームが強くなるためのクラウドファンディング!
マネージャーはチームの重要な一員で、サポートがなければ強くなれません。
マネージャーが、金銭的な心配をしすぎることなく、選手のサポートに専念できる体制を整えたい。
その第一歩として、今回のクラウドファンディングを実施いたしました。

マネージャーが安心して活動できれば、選手のパフォーマンス向上にもつながります。
このプロジェクトを通じて実現したいのは、
マネージャーの金銭的負担を軽減し、選手をより充実してサポートできる体制・環境を作ることです。
選手たちが練習に集中できる体制を整え、チーム全体のレベルアップを図りたいと思っています。
支援金の使途と期待される効果
今回のプロジェクトでは、目標金額を100万円と設定しています。
この支援金は、主に以下の用途に使わせていただきます。
1. 合宿のマネージャーにかかる費用の一部
2. 全日本大学駅伝(11月2日)遠征費用の一部
3. 丹後駅伝(11月15日)遠征費用の一部

合宿一回あたりの費用は、宿泊費や食費、施設使用料などを含め、一人当たり約8万円程です。
マネージャー全員が今後も負担なく参加できるようにするためには、この費用を補助する動きを継続的にとっていかなければならないと考えています。
まずは今回のクラウドファンディングで、短期的な資金補助として利用させていただきたいと思います。
応援してくださる方へのリターン
私たちの挑戦を応援してくださる皆様には、心を込めたリターンをご用意しています。
| 価格 | リターン内容 |
|---|---|
| ¥3,000 | お礼のメッセージ |
| ¥5,000 | お礼のメッセージ〜〜 |
| ¥5,000 | 会員証+会員限定ブログ |
| ¥5,000 |
練習見学:中学生〜社会人対象 |
| ¥5,000 |
陸上教室:小学生対象 (親同伴) |
| ¥8,000 |
丹後駅伝結果報告と写真送付+お礼のメッセージ |
| ¥8,000 |
練習参加:中学生〜社会人対象 |
| ¥10,000 |
陸上教室:中学生〜社会人対象 |
| ¥15,000 |
公式Instagramとホームページにて支援者様のお名前(ニックネーム)を掲載 +お礼のメッセージ動画 |
| ¥30,000 |
練習Tシャツに企業ロゴ記載 サイズ小(企業様向け)+お礼のメッセージ |
| ¥50,000 |
練習Tシャツに企業ロゴ記載 サイズ大(企業様向け)+お礼のメッセージ |
これらのリターンは、今後の継続的な繋がりも作りたいと考え決定いたしました。
応援してくださるサポーターの皆様と共に、大阪経済大学陸上競技部の未来を創っていきたいと考えています!
最後に:感謝とこれからの約束
このプロジェクトを通じて、多くの方々に私たちの活動を知っていただき、
応援していただけることに、心から感謝しています。
第75回全日本大学駅伝対校選手権大会 関西学連出場大学選考会
また、今回の支援を一過性のものとせず、継続的な関係も築いていきたいと考えています。
応援してくださる皆様は、私たちにとって大切なチームの一員です。
最後になりましたが、部員一同、心を込めて感謝の気持ちをお伝えします。
皆様のご支援が、私たちの限界を超える力となります。
どうか、私たちの挑戦を応援してください。
そして、11月の大会では、皆様の応援に恥じない結果でお返しできるよう、精一杯頑張ります!
ご支援、心よりお待ちしております。ありがとうございます。







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