
★インド仏教1億人を率いインドを変えた日本人、佐々井秀嶺師の著作を復刊します!
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今回復刊する『求道者』の中から佐々井秀嶺師の印象的な言葉をご紹介します。
人生哲学が集約された、本書のタイトルにもなった一節。
佐々井秀嶺の言葉
私は常に真理を求め彷徨い歩く求道者でありたいと思っています。
私は常に真理を求め彷徨い歩く求道者でありたいと思っています。本来、出家者であるからには、あらゆる財産を捨て、三衣一鉢、無一文の乞食坊主で生きなければならないと思っております。
インドでの生活は今も、衣・食・住すべてを布施によって生きております。そもそも私のまわりにいる貧しい人たちは、食えないものは誰かが食べさせ、住む場所を追われたものには軒先を与え、助け合いながら、家族、親族が寄り添いながら生活しています。職のないもの、体の具合が悪いものでもどこかに居場所があるのがインドです。まあ、よほど困ったら、道端で寝ればいいし、空き地に掘建て小屋を建ててもいい、特別なことでもないかぎり誰からも咎められず、追い立てられることもありません。贅沢を言わなければ、生きる場所は必ずある、それがインドの生活ではないしょうか。
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本文ではこの後、インドの中央にあるナグプールという街の話、このナグプールで1956年に50万人の大改宗式を行ったアンベードカル博士の話、そして佐々井師自身がアンベードカル博士が仏教を復興したことの本当の意味に気づくという話に展開していきます。
続きはどうぞ復刊をお楽しみに。
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