
こんにちは!こんばんわ!
横浜市桜木町野毛にある「おだしのところ 横浜おばんざい 月読」のオーナー女将兼管理栄養士の成田安恵です。
当店は「心と身体に良いおばんざい屋 日本一」を掲げて、2016年10月にお母さん達でオープンしました。"天然だし"と純米酒が主力商品の、9坪の居酒屋です。


月読を始めた動機は友人達が年齢とともに次々と「ビールNG、日本酒NG、アルコールNG!」となっていったからです。食生活を聞くと「飲み方ってもんがあるやろ~、食べる順番考え~(女将京都出身の為、京都弁混じります)」と大人の食育の必要性を感じたからです。(特に単身男性!)
月読をはじめて9年目、毎日天然だしを取り、店内で作るおばんざいは化学調味料無添加。特にお母さん達が焼く出汁巻き玉子は好評で、ご来店されるお客様にはご評価を頂いております。
しかしながらここにきて、おだし取ったり、おつけもの漬けたりするお母さんが限りなく少なくなっている事にハタと気が付きました。
このお母さん文化は月読が承継していかなくてはならないミッション!と感じています。
「無添加の味を、もっと多くの人へ!」
月読は、毎日店内で天然だしを取り、“無添加”にこだわってきました。
その理由はシンプル。「安心して、ずっと外食を楽しんでほしい」から。
素材本来の味を活かしたやさしい料理を、年齢や体調に関係なく、誰でも気軽に味わえる。
そんな一生楽しめる外食のかたちを、これからも届けていきたいと考えています。
「“お母さん文化”を次の世代へ」
出汁をひく、漬物を漬ける、旬の素材を丁寧に調理する——
月読の味は、そんな“お母さんたち”の知恵と手間の結晶です。
けれど今、その文化が少しずつ失われつつあります。
だからこそ月読は、お母さん文化を未来に残す場所としてあり続けたい。
手作りのぬくもり、家庭のようなやさしさを、これからも食卓に届け続けます。

横浜・野毛にある「おだしのところ 横浜おばんざい月読」では、手作り・無添加・無化学調味料にこだわった「めんつゆ」「万能おでんダレ」「まろやか玉ねぎドレッシング」を、9年間にわたりお客様に提供してきました。
「無添加って、こんなに美味しいんだ!」そう言っていただけることが、私たちの何よりの喜びです。
お店では18席という限られた空間の中で、できるだけ多くのお客様に直接ご提供したいと願ってきました。
ですが、どうしてもご希望の時間にご案内できず、お断りせざるを得ないことも多く、心苦しい思いをしてきました。
それなら、こちらからお届けできる形を作ろう——そう決意し、調味料の製品化に挑戦しています。
しかしながら、ボトル詰め・ラベル・冷蔵配送……
すべてを無添加で安全にお届けするには、コストや手間もかかります。
それでも私たちは「とても良いものだからこそ、多くの人に使ってほしい」と心から思っています。
月読の調味料は、インパクトのある派手な味ではありません。
ですが、一口ずつ、じんわりと美味しさが広がる「ほっとする味」。
毎日の食卓にそっと寄り添う、そんな存在になれたら嬉しいです。
今回のクラウドファンディングは、
その第一歩。「もう一度買いたい」と思ってくださる方のために、EC展開も視野に入れています。
一本一本の調味料に、「ご利用くださる皆様が健康で幸せでありますように」という願いを込めて、
心を込めて手作りしています。
どうか私たちの想いに共感していただき、お力をお貸しいただけましたら幸いです。

もともと家庭の主婦だった私は、素材の味を引き出せば、家庭の料理に「だし」は必要ないと考えていました。今でもその思いは変わりません。なぜなら、野菜や魚、肉など、あらゆる食材には本来、旨味がしっかりと内包されているからです。
けれども、プロとして毎日お客様に「おだし」を提供するようになって気づいたことがあります。
それは、市販の調味料の多くが、会社の都合や効率優先で、本来必要のないものまで含まれているということ。そしてそれが、食の純粋さや美味しさを損なっているということです。
私たちが提供する無添加のだしは、多くのお客様から「美味しい」とご支持をいただいています。
また、居酒屋を営む傍らで、母とその妹である叔母の介護に携わる中で感じたことがあります。人生の最後、やはり人は「おだし」の味に帰っていくのだな、という実感でした。
―――そうした経験から、私は思いました。
「天然だしを使って、
誰もが気軽に、一生、外食を楽しめるお店をつくりたい」
と。この想いが、このプロジェクトの出発点です。



■ おだしのご紹介
「月読のだし香る めんつゆ」
北海道産昆布と厚削りかつお、いりこを丁寧に煮出した旨味濃縮。
料理が引き立つ、やさしい香りの万能つゆ。
「月読のまろ塩 おでんだれ」
醤油の代わりにも使える“塩ダレ革命”。
冷やしトマトや浅漬け、炒め物にもぴったりの万能調味料。

「月読の玉ねぎごころ ドレッシング」
すりおろし玉ねぎのうまみを活かした、からだ想いのやさしい味わい。
リンゴ酢と米油でサラダも主役に。
■ だしパックのご紹介
北海道産の真昆布、日高昆布、国内製造のかつお節、丁寧にはらわたとエラを取り除いた煮干し、干ししいたけを粉砕し、月読黄金比でブレンドした逸品。
・マグカップでほっこり!マグカップにだしパック1個を入れ、熱湯を注ぐだけで完成します。
・お鍋にだしパック1個、水500cc。水から煮だして味噌汁、お吸い物に!
・鍋料理のお出汁に!

■ Tシャツのご紹介
今回のクラウドファンディングにあわせて、東京都台東区の人気アパレルショップ「J's」様とのコラボで、当店オリジナルTシャツを作成しました!
日常使いにもぴったりな、おしゃれで着回しやすいデザインに仕上がっています。
https://js-official.com/
■ お食事券のご紹介
当店のこだわりの味を、ぜひ実際に店舗でご堪能いただきたく、ご利用いただける「お食事券」をご用意しました。
料理はもちろん、店内の空間や雰囲気も私たちの大切な“おもてなし”の一部です。お食事を通して、五感で私たちの想いを感じていただけたら嬉しいです。ご家族やご友人とのひとときにも、ぜひご活用ください。

だからこそ私たちは、日々の一皿に「想い」と「記憶」を込めながら、お母さんたちの知恵とぬくもりを、未来へつなごうとしています。小さな店の、小さな挑戦かもしれません。でも、ひとつひとつの“本当のこと”を大切に、誠実に続けていきたい。
この想いに、少しでも共感いただけましたら、どうか私たちの背中をそっと押してください。皆さまのお力添えが、文化をつなぐ大きな一歩になります。
【横浜おばんざい月読】
住所 神奈川県横浜市中区野毛町3-133-1 102








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