
8月16日に無人島キャンプから帰ってきました!
今年、僕が選んだ島歌(1週間のテーマソング)は「風になりたい」という歌で、その中には「天国じゃなくても楽園じゃなくても」という歌詞があります。無人島はもちろん天国のような場所ではなく、火も水も電気もない場所で、料理を作るのにも2時間かかれば、寝るのにもクーラーのないテントで寝ることになります。
でも歌詞はこう続きます。「あなたの手のぬくもりを感じて風になりたい」「あなたに会えた幸せ感じて風になりたい」。協力する仲間がいることで、どんな状況でも乗りこえられる。そんな意味があるんじゃないかと思います。
合計8日間のキャンプで、前半は雨が降り後半は暑い日差しに照らされる中でも、子どもたちとスタッフは遊び心を持ってみんなで協力することで、最高に楽しい1週間を過ごしました。
さらに言えばこれからの生活でも、家族が知らないうちに用意してくれるご飯の美味しさ、快適な環境での布団のありがたさを知って、いろいろなことに感謝しながら暮らせるのではないかと思います。
スタッフの仕事もまだまだ終わりではなく、振り返りをしたり、2ヶ月後の報告会のための準備をしたりと忙しい時間はもう少しだけ続きます。
このキャンプをこれからも残していくためにも、ご支援いただけたら嬉しいです!



