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見たこともないパフォーマンスをあなたに届けたい

今年の9月に出演する豊岡演劇祭2025のためのパフォーマンス作りの制作資金調達

現在の支援総額

75,000

7%

目標金額は1,000,000円

支援者数

16

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/07/07に募集を開始し、 16人の支援により 75,000円の資金を集め、 2025/08/07に募集を終了しました

見たこともないパフォーマンスをあなたに届けたい

現在の支援総額

75,000

7%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数16

このプロジェクトは、2025/07/07に募集を開始し、 16人の支援により 75,000円の資金を集め、 2025/08/07に募集を終了しました

今年の9月に出演する豊岡演劇祭2025のためのパフォーマンス作りの制作資金調達

エンタメ領域特化型クラファン

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自己紹介

新しい価値観をあなたと生み出すパフォーマンスグループ「スネークさん」

スネークさんは2025年、木崎友紀子、川隅奈保子、兵藤公美、月村丹生、いずれも劇団青年団で高く評価を受けた俳優の4人で発足しました。月村丹生のコトバとそこから派生するムーヴ、音、歌、アートをそれぞれのパフォーマーが場に描いていきます。

Instagram URLはこちら https://www.instagram.com/s_na_ke_san2025?igsh=bzVoeDlmZDlvdHF5

豊岡演劇祭2025のURLはこちら https://toyooka-theaterfestival.jp/

このプロジェクトで実現したい事

スネークさんは、今まで演劇を見たこともなかった様々な土地の人々と演劇またはアート全般のアプローチを使って作り出される場を共有し、地域おこしや地球環境に寄り添った共作の場を築くことを目的としています。人が持ちうるそれぞれの感受性とその表現の可能性、そこで生まれる関係性や作品が一つの場を作り出し、ただいること生きることの大切さに触れる瞬間を作り出したいと考えています。そのために東京を拠点としてできたこのグループが初回公演をまず豊岡演劇祭2025で成功させ、後に地方に積極的に移動して公演や地域の方々との滞在型の共同創作などができればと思っています。公演は劇場のみならず美術館や図書館、広場、学校や廃屋、様々なイベント会場などで実施することが可能です。


プロジェクト立ち上げの背景

長く演劇に関わってきた私たちは50歳を迎えるにあたり、若い世代や長く生きた方々との中腹にいます。多様性、複雑性を孕み、生きることが難しい現代社会の中でジェネレーション間のコミュニュケーション、また過疎地域でのコミュニティ作りなどに多くの学びがあるのではと感じています。ヒトが発する声や見る風景や、表情や息遣いその仕草、わたしたちを取り巻く環境の自然さと不自然さをただ見つめてシンプルに笑い合いたい、一緒に創作をしたい、そして私たち自身もその場を作っていくことで生きることの難しさに耳を傾けたい。演劇はワクワクとした待ち合わせ場所、相思相愛型の一つの可能性を秘めたプリミティブな試みであったはず。私たちはそれを信じてこのグループを立ち上げました。


現在の準備状況

3月から東京の区民センターなどを利用し稽古をしています。今年の9月に豊岡演劇祭2025への参加が確定しました。ツキムラニホ作「終わるように始まる」を豊岡フェスティバルバージョン「騒々しい世界へ〜ヘルさんを探しに@豊岡」に書き換え、木崎友紀子の演出で作品づくりを進めています。


リターンについて

⚫️ 2026年1月中旬 1000円〜 メールにてお礼のメッセージ

⚫️ 2026年1月中旬 2000円〜 スネークさんイラストポストカード送付

⚫️ 2026年1月中旬 5000円〜 パフォーマンス動画のURLをメールにて送信(収録時間:30分)

⚫️ 2026年1月中旬 7000円〜 ツキムラニホ短編詩集送付(冊子:A5サイズ)


スケジュール

2025年6月下旬 豊岡演劇祭2025出演確定

2025年7月7日 クラウドファンディング開始

2025年8月7日 クラウドファンディング終了

2025年9月19、20、21日 豊岡演劇祭2025フリンジ【ストリート】出演

2026年1月 返礼品配送

皆様のお力添えどうぞよろしくお願いします。いつかどこかでお会いできること楽しみにしています。

最後に今回の出演者のプロフィールを掲載し締めさせていただきます。


月村丹生 Niho Tsukimura

岐阜県出身。早稲田大学演劇研究会「双数姉妹」で活動。1997年青年団へ所属後数々の公演に俳優として参加。『風の向きが決まったら出かけよう』(1999)『ヌドゥネージュ』(2001)『フェードル』(2003) フランソワ・プサンティ演出(仏)との創作を期に言語の身体化身体の言語化について模索し始めるようになる。2000年よりダンス演劇『スネークさん』(2007)月村丹生作・木崎友紀子演出、パフォーマンス『ボルヘスプロジェクト』『ヒノトリヒトの話』(2006)キタムラアラタ演出、中埜コウシ演出boundなど身体パフォーマンスに多数参加。2007年文化庁在外芸術家派遣員としてクロアチアのマラセナ劇場で研修、『アコシティ』イビサツィミック演出クロアチア・日本ツアー。2008年マルセイユへ移住後、日本料理屋「Takosan」を経営しつつ詩作・パフォーミングを継続。オペラ『マダムバタフライ』フランス国内ツアー(2024)、ドラマ『プリュベルラヴィ』(仏)、チコプロジェクト『星々との対話』六本木アートスペース(2024)、地球研珊瑚プロジェクト『海のセレナーデ』金沢21世紀美術館(2025)等に参加。2025年帰国、日本の様々な土地に住む人々との“場の創造”に興味を持ち始めている。

木崎友紀子 Yukiko Kizaki

石川県出身。桐朋学園大学演劇専攻科卒業。1996年青年団入団。『海よりも長い夜』『上野動物園再々々襲撃』『南島俘虜記』『東京ノート』『サンタクロース会議』など数々の平田オリザ作品に出演。俳優のほか演出家として、セイネンダンワカテジシュキカクvol.24『カンガルー』(作・別役実2005)、青年団若手自主企画vol.33『スネークさん』(作・ツキムラニホ2007)、青年団リンク・2騎の会『F』(作・宮森さつき2010)、青年団若手自主企画vol.50現代口語寸劇『若い兄嫁(仮)』(作・共同演出 ふじきみつ彦2011)、平田オリザ演劇展vol.2『阿房列車』(原作・内田百閒、作・平田オリザ2012)、『思い出せない夢のいくつか』(作・平田オリザ2012)の活動がある。2021年に初個展『 CからCへ 』をギャラリー南製作所(東京・蒲田)にて開催。コロナ自粛期間中に製作した古紙の花、古毛糸のチョッキ、帽子、マフラーと写真を展示。関連朗読会『歳をとった自分へ』(作・演出・出演/木崎友紀子)を開催。

兵藤公美 Kumi Hyodo

神奈川県出身。桐朋学園大学演劇専攻科卒業。1996年青年団入団。主な出演作に『東京ノート』『日本文学盛衰史』『思い出せない夢のいくつか』青年団×パスカル・ランベール『愛のおわり』『KOTATSU』青年団若手自主企画vol.33『スネークさん』(作・ツキムラニホ 演出・木崎友紀子 2007)客演にQ『バッコスの信女-ホルスタインの雌』(作・演出 市原佐都子2020/2023年に同作でドイツ世界演劇祭に参加)、情熱のフラミンゴ『ちょっとまって』『ドキドキしていた』(作・演出 島村和秀2022)などに参加。映画出演作に『歓待』(2010/深田晃司)、『哀愁しんでれら』(2021/渡部亮平)、『子供はわかってあげない』(2021/沖田修一)、『MADE IN YAMATO/まき絵の冒険』(2022/竹内里紗)、『すべての夜を思い出す』(2022/清原惟・第13回北京国際映画祭審査員特別賞受賞)、『ぼくのお日さま』(2023/奥山大史・第77回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門正式出品)、『めくらやなぎと眠る女』(2024/ピエール・フォルデス、深田晃司)

川隅奈保子 Nahoko Kawasumi

千葉県出身。1996年青年団入団。『東京ノート』『この生は受け入れがたし』『暗愚小傳』『サンタクロース会議』などに出演。青年団若手自主企画vol.33『スネークさん』(作・ツキムラニホ 演出・木崎友紀子2007) 客演に、日生劇場『おはなしとおんがくのひろば』(構成・脚本・演出 大池容子(うさぎストライプ2020)、ひとごと『こどもとつくる舞台 はなれながらそだってく』(作・こどもたち 演出 山下恵実2021・2022)、果てとチーク『くらいところからくるばけものはあかるくてみえない』(作・演出 升味加耀2023)など。近年、こどもと観れる舞台の創作への関心がつよく、児童館などでのパフォーマンスも行っている。映画出演作には『踊る大捜査線 THEMOVIE3』(2010/本広克行)、『ほとりの朔子』(2014/深田晃司・2014ナント三大陸映画祭「金の気球賞」「若い審査員賞」)、『よこがお』(2019/深田晃司)、『yes,yes,yes』(2020/矢野瑛彦)、『此処に住むの素敵』(2020/団塚唯我・門真国際映画祭2020 優秀作品賞)、『一筆の冬』(2021/矢野恭加・第15回日本映像グランプリ2023優秀映画賞)、『すべての夜を思い出す』(2022/清原唯・ 第13回北京国際映画祭審査員特別賞受賞)

申瑞季 シン ソゲ Suhkye Shin

三重県出身。宝塚北高校演劇科、韓国・東国大学で演劇を学び、1999年に青年団に入団。ヨーロッパツアーをはじめ、韓国やフランスとの共同制作、現代オペラ、音楽劇など、ジャンルを超えた作品に多数出演。主な出演作に、『ソウル市民1919』『隣にいても一人』『KOTATSU』、青年団若手自主企画vol.33『スネークさん』(作:ツキムラニホ、演出:木崎友紀子/2007)などがある。映画出演作に『やまぶき』(2022年/監督:山崎樹一郎、第75回カンヌ国際映画祭 ACID部門選出)、『ナギノート』(2026年公開予定/監督:深田晃司)。2017年、菅原直樹主宰のOiBokkeShi公演への出演をきっかけに、翌年より岡山県奈義町へ移住。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • 交通費 衣装小道具製作費 稽古場使用料

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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