
【活動報告】本日初日──真言宗の祈り、透明御朱印と護摩に宿る力
皆様、いよいよ本日がプロジェクト初日となりました。
この真言宗プロジェクトの目玉は、先の見通せる透明御朱印と、真言宗護摩供養の祈りの力を込めた特別限定版の御朱印です。
そして本日、ロッドナンバーの「ゾロ目」を狙える絶好のタイミングでもあります。
支援してくださった皆様への「見えない縁」のご加護が宿るよう、弘法大師空海の加持を込めてお届けいたします。
弘法大師空海と真言宗──密教の祈りの根源
真言宗の開祖である弘法大師空海は、日本に密教をもたらし、その教えを高野山に根づかせました。
真言宗の教えは「即身成仏」を基本とし、修行によって現世で悟りを得ることを目指します。
その中核を成すのが、護摩行と、密教の象徴としての透明御朱印です。
弘法大師空海が遺した真言宗の儀礼では、護摩の火が煩悩を焼き尽くし、清浄な心を育て、願いを仏に届けます。
私たちは、この真言宗の護摩の力を、現代の「透明御朱印」という形に託しました。
高野山と成田山──護摩と透明御朱印の源泉
高野山は真言宗の総本山であり、弘法大師空海が入定された聖地です。
ここでは今なお、真言宗の僧侶たちが護摩行を続け、護摩の炎で願いを天に届けています。
この護摩の文化は、成田山新勝寺にも深く息づいています。
成田山では、不動明王を本尊とする真言宗の祈りと共に、連日多くの護摩供が焚かれています。
その加持祈祷の力は、真言宗の修法の中でも特に強力とされ、透明御朱印に護摩の霊力を宿すことで、支援者の皆様にも護りをお届けできます。
透明御朱印──祈りを視覚化する新しい護摩供の形
本プロジェクトでお届けする「透明御朱印」は、真言宗の密教文化を体現する特別な御朱印です。
透明な台紙に護摩供で祈願した図柄──弘法大師空海、不動明王、千手観音などを刻み、祈りの力を“見える形”に変換しました。
この透明御朱印には、真言宗の護摩法に従って、実際に祈願を込めており、1枚ごとに護摩の煙に包まれた神聖な空間で奉製されます。
真言宗の祈りを日常に持ち帰っていただく、新しい形の「守護」となればと願っております。
初日限定ロッドナンバー──ゾロ目は縁起の兆し
本日、支援いただいた方の中からは、ロッドナンバーに「ゾロ目」を受け取る可能性がある特別な一日となっています。
ゾロ目は真言宗においても縁起良き兆しとされ、護摩祈願でも「数」に意味を見出す文化があります。
たとえば「11」「22」「33」などの番号は、「重なる=縁が深まる」とされる吉祥です。
真言宗の透明御朱印の中でも、ゾロ目番号の御朱印には、特別な祈願と護摩の念が加えられております。
最後に──皆様のご支援が真言宗の未来を創る
透明御朱印は、真言宗の文化と信仰、そして護摩供の祈りの全てを込めた作品です。
この透明御朱印を通じて、弘法大師空海の教えが、現代の皆様に静かに届きますように。
そして、真言宗の寺院再建が、皆様の手によって成されるよう、心より願っております。
護摩の炎が願いを天に届け、透明御朱印が心に安寧をもたらしますように。
真言宗 × 透明御朱印 × 護摩
三つの力が一つとなることで、あなたの人生にも新しい「光」が差し込みますように──。
密教真言宗 大阪恵比寿庵 合掌
限定透明御朱印の仕様は下記に記載します



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