
【夕方の活動報告】弘法大師空海1200年の歴史と先の見通せる透明限定御朱印
皆様、本日もプロジェクトをご覧いただきありがとうございます。
今回は、真言宗の深い歴史と精神を込めた透明限定御朱印、そして大日如来・不動明王にまつわるお話を、高野山と成田山を背景にご紹介いたします。
私たち真言宗の教えは、弘法大師空海が1200年前に高野山を開かれて以来、途絶えることなく続いてきました。その中心には大日如来がおられ、迷いを照らし導く光を放ち続けておられます。そして、迷いと煩悩を断ち切る守護者として不動明王が、私たちを常に守ってくださいます。
今回ご用意した透明限定御朱印は、そんな真言宗の根本仏である大日如来、そして不動明王の御姿を特別にあしらい、高野山・成田山双方の文化的背景と加護を感じられるものです。透明素材を用いたこの御朱印は、光にかざすと仏の慈悲と力強さが浮かび上がり、まさに「先の見通せる透明御朱印」としての名にふさわしい仕上がりです。
高野山は真言宗の聖地であり、弘法大師空海が大日如来の教えを弘めた中心地です。一方、成田山は不動明王信仰の大本山として、全国から篤い信仰を集めています。どちらの地も、真言宗の教えを体感し、透明限定御朱印の意味をさらに深く理解できる場所です。
今回の透明限定御朱印は数量限定です。大日如来と不動明王のお姿を一枚に収め、弘法大師空海の精神を現代に伝える、この特別な機会をどうぞお見逃しなく。
真言宗の1200年の歴史、弘法大師空海の教え、そして高野山と成田山のご縁を、透明限定御朱印を通じてお届けいたします。
真言宗大阪恵比寿庵 合掌
限定透明御朱印の仕様は



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