弘法大師空海の教えご支援いただいている皆様へこの度は、プロジェクト「祖父母が守ったお寺を再建したい!」にご支援いただき、心から感謝申し上げます。皆様がご支援してくださった一つ一つの先の見通せる透明御朱印は、私たちの活動を支える大きな力となっています。本当にありがとうございます。弘法大師空海の教えは、決して難しいものではなく、私たちの日常生活に深く関わっています。真言宗の教えの根幹は、仏様が特別な存在ではなく、私たち一人ひとりの心の中に宿っているというものです。修行を通じて、その仏の心に気づき、未来を切り開く力を引き出す。この教えこそが、私たちが日々実践していることです。弘法大師空海の名言弘法大師空海は数多くの言葉を残していますが、その中でも特に心に響くのが「生きては学ぶ」という言葉です。これは、人生のあらゆる経験が学びであり、常に前向きな姿勢で生きる大切さを説いています。この名言は、今の私たちが直面している困難を乗り越えるための道しるべでもあります。祖父母が復興しようとしていたお寺が、時代の流れと家庭の崩壊により失われた時、「私には何ができるのだろうか?」と自問しました。しかし、「生きては学ぶ」という弘法大師空海の言葉を胸に、この真言宗の教えを継承するという道を選びました。このプロジェクトは、その学びの実践であり、皆様のご支援が、その大きな力となっています。先の見通せる透明御朱印「先の見通せる透明御朱印」は、まさにこの弘法大師空海の教えを形にしたものです。人生の岐路に立ち、先の見えない不安を感じる時、この先の見通せる透明御朱印が、皆様の心に一筋の光を照らし、進むべき道を教えてくれることを願って製作しています。今後も、一つ一つの先の見通せる透明御朱印に、真言宗の僧侶としての私たちの想いと、弘法大師空海の教えを込めてまいります。引き続き、先の見通せる透明御朱印へのご支援を、何卒よろしくお願い申し上げます。是非皆様のお力で大阪府下に小さな寺院を整備し、皆様とお顔が合わせられる日を心より楽しみにしています。限定透明御朱印の仕様は動画でもご確認頂けます。密教真言宗大阪恵比寿庵 合掌#弘法大師空海 #真言宗 #透明御朱印




